おでん研究家新井由己がひき逃げ事故で逮捕!画像と経歴!

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おでん研究家として、おでんの食べ歩きの本を出版している新井由己氏(51)が神奈川県湯河原町の国道で女性をはねて逃走したとして逮捕しました。

自動車運転処罰法違反の容疑です。

新井由己氏の経歴や画像などを見ていきましょう。

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おでん研究家新井由己が逮捕

おでん研究家の新井由己容疑者の逮捕容疑は、3月26日午後7時15分ごろ、神奈川県湯河原町吉浜の国道にて、横断中だった森田としさん(88)をはねて逃走しています。
森田としさんは、その後死亡が確認されました。享年88歳でした。

事故が起きたのは、国道135号線で、海岸沿いの国道になります。
バーミャンやマクドナルドの付近です。

新井由己容疑者は、供述によると「人らしく物体にぶつかった認識はあった。動揺していて事故を申告できなかった」としています。

新井由己はFacebookで事故当日も投稿

報道によると、車の破片と目撃情報から新井由己容疑者を割り出し、新井由己容疑者のFacebookの情報を元に捜査していたようです。

新井由己容疑者のFacebook

Facebookには、事件発生後の3月26日以降も投稿しており、逮捕を知った人からコメントが入っているようです。
炎上しそうな勢いです。

4月14日のFacebook
「そろそろ「廃屋不動産」の準備を始めようかなぁ。今日は、共同ガレージとかモバイルハウスのワークショップができる物件として、前にチェックしてあった空き倉庫を見てきました。草地も横にあるので、ここを使えたらすごくいいかも!
屋根や壁はボロボロですが、鉄骨造のつくりはしっかりしているので、屋根だけ貼り直して、壁は必要なところだけ囲っていけばいいと思います。」


(新井由己容疑者のFacebook)

一番驚いたのが、3月26日事故当日、すぐにFacebookを投稿しているところ。
予約投稿かもしれませんが、ある意味無神経だと疑問を感じてしまいます。

3月26日
「2年前のgreenzの学校「エコ断熱DIY」の同期メンバーの家で、課題だった天井断熱のお手伝いをしました。屋根裏が広くてパックされているグラスウールを重ねていくだけなので、比較的楽に終了。バーゴラ解体の方が大変でした。これがあるならチェンソーを持っていくんだった。」


(新井由己Facebook)

Facebookを見ると、自然に対して活動しているようです。

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おでん研究家の新井由己

自給自足の田舎暮らしを実践している新井由己容疑者。
食文化研究家で、神奈川県出身。

1965年生まれの現在51歳のフリーライター。

フリーライターが仕事で、1996年からおでんの食べ歩きをし研究した出版した本があります。

食べ歩きの本は、おでん以外にもあり、「ハンバーガー」など。

1991年からアウトドア雑誌や旅行ガイドブックを中心に活動し、食べ歩きをメインに文化や食、農業などに絞って多くの雑誌に投稿しています。
「週刊金曜日」の第2回ルポルタージュ大賞で、1997年に佳作に入選。ユニークな作品が話題を呼びました。

1999年春から新潟に住み始め、自給自足の田舎暮らしを実践。
2004年に山梨県韮崎市に移住。
2010年からは、河口湖畔を拠点。
2015年から、徳島県の出羽島に移住。

「耕さない」「肥料や農薬を使わない」「草や虫を敵と思わず」といった自然農に力を入れていました。

事故を起こして、救助せずに逃げてしまった罪は重く、真剣に罪と向き合ってほしいです。

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