愛子さまの拒食症最新!雅子さまから親離れの現れで断髪!【画像あり】女性自身

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2017年2月23日皇太子さまのお誕生日の会見の画像がマスコミ各社から報道され、愛子さまの激やせぶりは驚かれた方も多いのではないでしょうか。

入院を心配する声や体重を心配する声も多かったですね。

愛子さまは、今までのロングヘアーから一新し、ぱっさり髪をお切りになってしまったことが母雅子さまへの変化の現れだと話す専門家がいます。
女性自身の記事かあら考察していきましょう。

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愛子さま拒食症で体重は18キロ激減

愛子さまの激やせは昨年から言われており、ダイエットや今の環境での不安などが原因といわれいます。

思春期の愛子さまも体型を気にするお一人であるということ。

女性らしさといえばいいようですが、行き過ぎてしまうと拒食症になってしまい、その後の人生にかかわることもあります。

今回の愛子さまの拒食症は、危険水域に達していると専門家が報じていますが、女性自身の画像を見ると、少しふっくらされたような感じが見受けられます。

激やせ報道の映像や画像2月12日

(引用:Yahooニュース)

女性自身の画像はその10日後2月22日

(引用:女性自身)

元気に回復されただったら、うれしいことはないですよね。

宮内庁関係者によると、愛子さまの現在の体重は37kg前後まで落ちてしまっているそうです。
身長が164cmあり、

「医師の指示で食事の管理を行っているにもかかわらず、一向に体重が戻る気配がないどころか、下げ止まりもしていないんです」
(引用:女性自身)

愛子様の拒食症は、危険水域であり回復までには時間がかかるともいわれ、報道では「毎日登校し、普段通りの学校生活を送っている。」大きなチェロを担いで登校しています。
さすがに激やせしてしまったので、体操服をお買い求めになったり、学校行事にも参加して休まれたとは聞いていないと学習院関係者の話です。

また、愛子さまが髪をバッサリお切りになったことも話題になっていました。
愛子さまの断髪には、ある理由が隠れていると専門家が話しています。

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愛子さま断髪は雅子さまへの決意

愛子さまは今まで雅子さまと同じロングヘアで、自分の意志とは関係ないことでした。
髪をお切りになって、今風の内巻きカールで小顔効果もあり、海外では人気のボブです。

愛子さまも髪全体に丸みがかかっていて今の細見の体形にはお似合いですよね。

今風の髪型にしたいという思いと他にも意味があると精神科医が話しています。

痩せたい願望の強い女性には女性らしさを嫌う傾向にあり、”不潔”だという感情が芽生えてくる人もいて、少年のようなスリムな体形に憧れるようです。
髪を短くするのも、女性らしさへの拒絶だといいます。

皇族としての自覚からか、「綺麗でいたい」と思う気持ちが強くでてしまったかもと、皇室ジャーナリストの話で、イギリスのキャサリン妃も激やせをアメリカ『ナショナル・エンクワイアラー』が報じていました。

「常に見られる立場の英王室では“美しくなくてはいけない”という気持ちが強いのか、拒食症を『ロイヤル病』とも呼んでいます。ダイアナ元妃(享年36)も拒食症に苦しみ、食後に嘔吐を繰り返していたことがあったといいます。キャサリン妃はウイリアム王子からの強い勧めもあり、摂食障害の専門家による本格的な治療を開始したそうです」
(引用:女性セブン)

いつも見られている立場だからなのですね。

あと、もう一つ考えられるのは「雅子さま」との関係にあるとか。
愛子さまは、成長するにつれ、大人の意見から解放されたい、自立したいという気持ちがでてきたのではないかというのです。

雅子さまと愛子さまのロングヘアがシンクロしていた時期もありました。
それそ断ち切るための断髪だったのか。

愛子さまや雅子さまは、皇太子さまとは違いまだ今の譲位によってお立場が変わることへの変化に慣れていないのです。
大人なら、何らかの対処の仕方をわかっていても、まだ思春期では気持ちが対処しきれず、不安から食事ができなくなったのではともいわれています。

愛子さまが不登校になると、雅子さまが公務をお休みするなど、親としての義務を果たそうとしてきた雅子さま。
雅子さまの心の支えは愛子さまであったので、愛子さまが不登校になると心配していたのですが、そんな子育てに問題があると苦言まで呈する人までいます。

雅子さまを心配する一方で、愛子さま自身の自立したいという願望と、今の皇室が注目されている現在、雅子さまに
「しっかりご公務をしてほしい」
と言った気持ちの表れでしょうか、と専門家は話します。

雅子さまの適応障害をずっとそばで見てきたからこそ愛子さまは口にはしませんが、体で表現されているのではとも。
拒食症の原因の一つとして、10代の女の子の多くは

母娘関係の入り組んだ関係

であるようです。

愛子さまの親離れの決意

愛子様の拒食症は、すぐには回復しないともいわれています。

元気であり、活動的なことは、「低栄養に伴う過活動」といって摂食障害に見られる特徴で、動くほどカロリーを消費するので、痩せたいという願望と合っているとか。
精神的にはしゃいでいる状態とも。

拒食症から生理不順や不妊が促進されたり、免疫低下による感染症にもかかりやすくなります。

雅子さまが2月18~20日に北海道・札幌市で行われた『冬季アジア札幌大会』に両陛下のご名代として出席される予定だったのですが、直前に欠席しました。
理由は、愛子さまが体調不良で長期欠席されたことを思い出すかのように、今年2017年に入り休まれていることがあり、看病か勉強の遅れを取り戻すためにサポートして欠席ではないかといわれています。

自分のために、大事なご公務を休まれる雅子さまを見ていると、辛くなるのでしょうか。
お優しい愛子さまは、現在の皇室の在り方や世間の流れ、そして譲位のことなどからそんな風に考えているのかもしれません。

お互いに支え合ってきた愛子さまと雅子さまを今後も見守りたいと思います。

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