青山ミチが生活保護を受けていた!「亜麻色の髪の乙女」原曲の歌手!

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青山ミチ(本名八木フサ子)さんが1月に亡くなっていたことがわかりました。
享年67歳でした。

青山ミチさんは、覚せい剤で有罪判決を受け、生活保護を受けていたこともわかっています。

また、「亜麻色の髪の乙女」の原曲の歌手であり、波乱万丈の人生をお伝えしています。

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青山ミチ死去!死因は急性肺炎

青山ミチさんが亡くなったのは1月。

告別式はすでに済ませ、喪主は長男。

青山ミチが生活保護を受けていた

青山ミチさんが生活保護を受けていることがわかったのは、芸能界から追放になってから。
テレビ番組「あの人は今!?」の調査でわかりました。

娘さんと二人で過ごしていたようです。

生活保護を受ける過程には、波乱万丈の人生がありました。

青山ミチのWiKi経歴プロフィール

青山ミチ
本名 八木フサ子
生年月日 1949年2月7日

折りしも、昨日は誕生日でお祝いするTwitterが流れています。

アメリカ人の父をもち、母は日本人の間に産まれた青山ミチさん。
ジャズ喫茶が主催する素人ジャズコンクールで入賞したことをきっかけにレコード会社の目に留まり、デビュー。

パワフルでパンチのある歌声。
「ミッチー」の愛称で親しまれ、「ミッチー音頭」が大ヒットしました。

その後、覚せい剤で逮捕になり有罪判決を受け、芸能界から追放状態になりました。
3度も逮捕されて実刑判決になっていたので、表舞台からは遠のいていくことになったわけです。

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青山ミチ「風吹く丘で」は「亜麻色の髪の乙女」の原曲

今では知らない人もいない「亜麻色の髪の乙女」。

この原曲が、青山ミチさんが歌う「風吹く丘で」でした。

25枚目となる青山ミチさんのシングル曲でしたが、発売するかどうかのときに不祥事となる覚せい剤で逮捕されてしました。

この逮捕で「風吹く丘で」が表舞台に出ることができなくなりました。

それから一年たった1968年に「亜麻色の髪の乙女」として、名前を変え、ヴィレッジ・シンガーズのシングルとして大ヒットしました。

その後も、何度もカバーされ、2002年には島谷ひとみさんが歌い、CMにも起用されて大大ヒット!!

今では知らない人はいないですよね。

恵まれない環境で13歳でデビューした青山ミチさん。
独自のノリがあり、歌唱スタイルに定評がありました。

「ミッチー音頭」では、言葉遊びがわかる歌詞でファンキーといえる曲。
まさにロックだったようです。

ご冥福をお祈りいたします。

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