淡路恵子の息子島英津夫は日給バイト中!長男は遺産がなく入院費支払えない!

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淡路恵子さんがなくなって、2年も経とうとしています。

2度の離婚と夫浮気、息子の不祥事など波乱万丈な人生だっただけに、亡くなった後は静かにしておきたいところ。

しかし、現在淡路恵子さんの入院費の未払いで、淡路恵子さんの息子島英津夫さんに訴訟が起こっているそうです。

週刊新潮の記事から見ていきます。

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淡路恵子の息子島英津夫が入院費未払い

週刊新潮によると、淡路恵子さんの息子、長男である芸名島英津夫(本名井出晃一郎)は、7月に国家公務員共済組合から訴訟を起こされています。

「医療費等請求事件」

2013年に淡路恵子さんが虎ノ門病院に入院し、2014年1月に亡くなっています。
その入院費をほとんど払っていないというのです。
部屋は個室で、未払いは829万円。

淡路恵子さんがなくなった時点で、829万円未払いは淡路恵子さんの生命保険150万円で支払った分もありましたが、それでも829万円には程遠く、長男である島英津夫と島さんの弟である淡路恵子さんの息子さん2人に請求しています。

病院側からは、淡路恵子さんがな亡くなったあと、病院から未払いの催促があったそうですが、
島さんの主張では、淡路恵子さんの事務所が入院させたので、事務所が払うもの。
すでに支払ったと思っていた。
とコメントしています。

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淡路恵子の息子島英津夫がアルバイト中

淡路恵子さんの息子さん、長男である島英津夫さんは、俳優ですが、今年の春に事務所を辞めています。
事務所をやめたということは、固定給がなくなってしまっているので、生活もままならないほど、この先の目途が立たないといいます。

今まで年4回主演公演を行ってきましたが、スポンサーもつかない状況。

島さんは妻と離婚し、現在は犬と月7万円のアパートで暮らしているそうですが、その家賃を払うことも困難で、ときどき日払いのアルバイトに出かけては、生活しているそうです。

夜中のオフィスビルに入り、テーブルや椅子のメンテナンス、搬入をして、日給8000円。
俳優でも、生活していくにはどんな仕事でもやらなくてないけない苦しい経済なんですね。

そんな経済状態ですので、淡路恵子さんのお墓も作ることができないといいます。

遺骨は共同墓地に預けたまま。

そんな状態では、入院費など払えるわけがないでしょう。
親の七光りはまったくないといった感じでしょうね。

しかし、淡路恵子さんの遺産はなかったのでしょうか?

淡路恵子の遺産は200万円!!

晩年は、バラエティー番組に引っ張りだこだった淡路恵子さん。
淡路恵子さんが亡くなったあと、事務所からギャラが振り込まれていないこともあったそうです。

大女優の遺産は、な、なんと200万円しかなかったそうで、葬儀費用に回したら、まったく残らなかったそうです。

淡路恵子さんの着物は高価なものが多く、葬儀で騒ぎになったデヴィ夫人との一件があります。

デヴィ夫人は、淡路恵子さんの告別式で棺に入っていた淡路さんの着物を見て、「高価なものを入れるの?燃やすくらいなら、私に譲って」といって、棺からその着物を引っ張り出そうとしたそうです。

この一件が記事になり、島さんはコメントしたことで、デヴィ夫人から名誉棄損で訴えられています。

デヴィ夫人が引っ張り出そうとした着物が高価であることや、淡路さん所有のドレスもあったそうですが、淡路恵子さん死後、値が付かず、そのままだそうです。

残された絵画や食器類も同じように値が付かない。

莫大な遺産とはならず、思い出の品はどうなってしまうのでしょうか。

親の七光りも使えず、苦労の道になっていて、俳優として復帰すること可能性なくなってしまいそうですね。

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