ブルゾンちえみはパクリ?本の作者keikoって誰?疑惑のネタ元を調査!

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ブルゾンちえみさんののパクリ疑惑が浮上しています。

ネットでは、すでに噂になっていたようで、4月6日発売の週刊文春にてネタ元とされる本の作者keikoさんのことが書かれています。

keikoさんって誰なんでしょう?
調査してみました。

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ブルゾンちえみのパクリ疑惑を検証

ブルゾンちえみのパクリ疑惑について調査してみました。
ネタ元である本は、占星術のkeikoさんの著者「”出会うべき人”に、まだ会えていないあなたへ」(2015年10月発売)

【ケース1】
<ブルゾンちえみのネタ>
「花は、、自分からミツバチを探しに行きますか?
、、、、探さないの。待つの」

<出会うべき人”に、まだ会えていないあなたへ>
「探すんじゃないの、準備するの。花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?」

【ケース2】
<ブルゾンちえみのネタ>
「もし、その彼氏が本物の運命の相手なんだったら、あなたの細胞ひとつひとつが喜びのサインを出しているはずよ。細胞レベルで恋、、、してる?」

<出会うべき人”に、まだ会えていないあなたへ>
「その人がホンモノであれば、あなたの60兆個の細胞がこぞってこう叫ぶはず。”YES,he is”」

これをどう判断しますか?
たまたま似ていたとも思われる文面でもあります。

パブルゾンちえみは一発屋で終わりたくない

4月からのドラマ「人は見た目が100パーセント」に出演が決まっていたり、情報番組「PON」でリポーターを務めるなど、今後は番組出演が続くようです。

芸人仲間に「おごってください」といわれても、まだお金が入っていないとして、「一発屋では終わりたくない」と考えているようです。
元々ブルゾンちえみさんは、歌手志望でしたが、所属事務所のトップマネージャーが芸人の道を進た経緯があり、事務所としてはかん口令をしている模様。

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パクリ疑惑のネタ元の本の作者keiko

ブルゾンちえみさんのパクリ疑惑、ネタ元といわれる作者のkeikoさん。

ブログのプロフィールによると、

1963年生まれ 現在53歳
慶応義塾大学法学部卒業
大手広告代理店の電通に入社し、13年OLを経験し退社
2005年にソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナ(IVARNA)のエージェントとなり、4000件を超える鑑定・翻訳に携わる。

ソウルメイトとは、ウィキペディアによると「魂の伴侶」のこと。

一般的には、共通の価値観や好みといった深い親和性のある相手、気性の合った人、ロマンチックな結びつきのある相手、運命の伴侶、特別な恋人、相思相愛の相手、互いに深い精神的な繋がりを感じる大切な人、深い縁を持つ人などを意味する

オリジナルショップ『K’s Selection』の展開や、メルマガの発行、ソウルメイトリーディングを行ったりと、幅広く活躍しています。

今回のパクリ疑惑で、keikoさんを直撃したところ、本人ではなくアシスタントが話してくれています。
「気にしてない。騒動のことも知らないし(笑)」

まったく相手にしてないということでしょうか。

ブルゾンちえみに文春記者が直撃

パクリ疑惑について、文春記者がブルゾンちえみさんに直撃取材を行いました。

「週刊文春です。」
「あ、出た」

「パクリ疑惑が指摘されているが?」
「はい、はい、はい」

「keiko氏の本を読んだことはあるのか?」
「私はkeikoさんのをすごく尊敬しています。直接お会いしたことはないですが、keikoさんは怒るような人ではないです。本も売れてほしいですね」

「”花~”や”細胞レベル”のセリフはkeiko氏からのパクリか?」
「パクリというか、インスピレーションというのか、感じ方は人それぞれと思います。私は特に、、、どうとでも言ってください」

そして、記者を見つめ「そっか、しょうがない。仕事ですもんね」とキャリア風に言い放ち、立ち去っていったとのこと。
これもネタになるのか?

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