電通社員が女子大生にライターで焼き付ける!週刊文春が報じた事件の加害者は誰?

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週刊文春にて、電通社員のブラックな問題行動がスクープされました。

電通といえば、高橋まつりさんを自殺に追い込んだ会社でブラック企業。

今回は、ある私的な飲み会で起きた事件で、女子大生がライターであぶられ焼かれたという問題行動だったのです。

事件の詳細と電通社員の加害者は誰なのでしょうか?

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電通社員が女子大生にライターであぶり事件

告発した女子大生は、大学の先輩であるZに呼び出されました。

10月9日、深夜の出来事でした。

東京六本木にある生バンド演奏が楽しめるバーレストラン「B」は人気店であることもあって、一度行きたかったと語る女子大生。
風邪気味だったこもあり、一度は断りましたがタクシー代も出るからと誘いにのったようです。

「B」に着くと、
・電通社員 入社7年目 大手食品メーカーを担当する第8営業局の「X」
・Xの後輩であるラジオテレビ局所属で4年目の「Y」
・Yと同じ所属の2年目の「Z」
がいました。

3人はすでに飲んでおり、かなり酔っぱらっていたようです。
抱きついてきたりしたといいます。

Xは、ずっしりした体型で、あまり騒いでいる様子は初めはありませんでした。
難しい顔をして携帯を眺めたり、ジッポライターをガチャガチャいじってタバコを吸っていたり。

ときには、ライターの火をつけたまま、テーブルにたてていたことも。

YとZは、歌い周囲に絡んでいいたようで、電通独特の飲み方の手の甲にグラスを乗せ一気飲み。
店員にも「出ていってください」といわれるほど。

チャラい感じで、別のテーブルにも絡んできた別のお客さんが証言しています。

そんな中、Zがカラオケを歌っているのを手拍子し見ていると、左上腕に強い痛みが走ります。
その日は、カーディガンを着ていて腕が出ている状態でした。

「熱い!」と振り向くと、XとYがニヤニヤ女子大生をみていました。
女子大生は、すぐにジッポライターで焼かれたと悟ったといいます。

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電通社員からは謝罪なく恐喝まがいの脅しも

誤ってほしかった女子大生。

批難すると、「ごめん、ごめん。Xさん酒癖悪いから」とYが謝る始末。

Xからの謝罪はなく、支払いもせず帰っていたようです。

翌朝、女子大生の腕の患部は、えぐれるように肉が露出していました。

女子大生Aさんは、ZにXが火をつけたのではないかと質問すると、LINEで返信が。

YにもLINEすると、こんな返信があったようです。

「お疲れ様!ごめんね タバコに火着けようとしてふらついてみたいな感じやった気がするけど」

Xに謝罪してほしかっただけなのに、記録が残ることがいやだったのか、電話が謝りたいといってきたそうです。

メールアドレスを教えても、返事はありませんでした。

病院では、全治4~6週間で「左上腕Ⅱ度熱傷」と診断され、弁護士に相談し、10月13日にXの社内用メールに慰謝料300万円を求める通知を出しています。

電通社員加害者は資産家の家柄

Xからは、代理人を通じ「故意に熱傷を負わせたという事実はない」とし、マスコミやSNSで不特定多数に情報を広めた場合、名誉棄損で訴えるという内容証明書が送られてきました。

これを受け、11月9日に、女子大生Aさんは麻布警察署に傷害容疑で刑事告訴しました。

Xの素顔は、とにかく酒癖が悪く翌朝に公園で寝ていたということもしばしばあったようです。
また、父親が資産家で、タワーマンションに住んでいるとか。

文春の取材にXは、「(女子大生に火をあてたか)あり得ないです。それを見ている人もいませんし」としています。
続けて、「彼女がしていることは、今のあまりよくない会社の状況につけ込んで、恐喝ですよ。我々は社会的弱者じゃないですか」と話しています。

その後の取材で、「テーブルの上に置いたライターの火があたった可能性はなくはない」とし、故意ではないと主張しています。

直撃取材に、言い訳ばかりで男として情けない。

やっていなくても女性を傷つけてしまったことには間違いないので、誠意を見せてほしかったですね。

最近の慶應大学や千葉大学の若者の常識が外れてしまっていることが危惧されます。

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