ドリフト大会で事故!原因は?運転していたのは誰?被害女性はピアノ講師!日光サーキット

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11月20日午前9時ごろ、ドリフト大会があった日光サーキットで事故がありました。

タイヤが外れ、あたった女性は鈴木祥子さんで意識不明の重体で、その後お亡くなりになりました。
運転していたのは、高宮悠樹さん。

事故の詳細を見ていきましょう。

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日光サーキット ドリフト大会で事故

11月20日、宇都宮市高松町の「日光サーキット」で事故が発生しました。

日光サーキットでは、ドリフト大会が開催されいて、タイヤが外れて観客席にいた女性にあったようです。

ドリフトは、車輪を滑らせながら走行することで、日光サーキットではドリフト競技大会の開催だったようです。

この事故により、大会は中止になりました。
事故当時、霧が出ていたようです。

ドリフト大会で運転していた男性は誰?被害者は?

日光サーキットでドリフト大会に出場し、今回事故を起こした男性は高宮悠樹さん(36)。
千葉県松戸市小金原にある中古車販売業。

高宮さんが運転する右前輪が外れ、競技関係者エリアにいた鈴木祥子さん(35)にあたったそうです。
観客席でなかったようです。

鈴木祥子さんは、ピアノ講師として埼玉県在住。
Facebookを見ると、友人とランチに出かけている投稿がありました。
また、車関係の友人が多いようで、今回のドリフト大会も別のチームのスタッフとして参加していたようです。

鈴木祥子さんは、全身を強く打ち、腰の骨を折って重体。
意識不明のようです。

運転していた高宮さんも頭を打っており、軽傷だそうです。
以前から、ドリフト大会にも出場していたようで、動画もアップされていました。

今回、事故を起こした車や事故をTwitterで上げられており、不謹慎なコメントに不快感を表す人もいたようです。

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ドリフト大会事故の原因は?

ドリフト大会の事故は、最近なかったようです。
観客も安心してみたいたのかもしれませんね。

原因は、警察が究明していますが、整備不良の疑い強いとのこと。

レース場と観客席にはフェンスなどの防御はなかったのでしょうか?
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(引用:日光サーキットHP)

これを見る限り、フェンスとかなさそうですね。
危険と隣り合わせということでしょうか。

ドリフトの危険性

ドリフトは、日本から人気が出たようです。

コーナーを速く曲がるためのテクニックとして使われていたようで、現在は車の性能やタイヤ性能がアップしたため、レースでは使われなくなったそうです。

パフォーマンスとしてのドリフト走行が日本で人気が出てきて、今では世界中で大会が開催されるほど人気なモータースポーツとなっています。

常にスリップしている状態だとか。

危険性はなかったのでしょうか?

公道で、ドリフト走行することは禁止されており、道路交通法違反になります。
そのため、サーキットやジムカーナ場での走行が許されているのです。

日光サーキットでは、D1SLと呼ばれるD1ストリートリーガルシリーズで、日本最高峰の競技会だったようです。

ネットでは、
「競技会ってヤバくない?」
「タイヤが飛ぶ危険性があるから、サーキット場なのに」
「競技会では最近事故はないと聞いて安心していたが…」

死と隣り合わせなのは、運転している人だけでなく、観客も理解しておかなければならない問題のようです。

被害にあった鈴木さんのご冥福をお祈りいたします。

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