フランス留学生行方不明の犯人の名前と画像!チリ人の彼氏のビデオ声明が致命的!

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フランスに留学している黒崎愛海さんが行方不明の事件で、犯人はチリ人で名前と画像がわかりました。

動画に黒崎愛海さんとの関係について、話しており、元交際相手と関係がこじれたことのようです。

この事件の詳細をまとめてみました。

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黒崎愛海さんフランスで行方不明

黒崎愛海さんは、留学先のフランスで12月4日から行方不明となっています。
フランス東部のブザンソンの大学に留学中で、筑波大学の3年生。

12月4日に、元交際相手と食事をし、寮戻っていることまで確認できています。
12月5日午前3時20分ごろ、寮内で黒崎愛海さんの声を見られる悲鳴を複数の寮生が聞いています。

黒崎愛海さんの悲鳴と思われる声は、「とにかく、大きくて、恐怖におののいたような悲鳴で、5~6秒は続いた」そうです。
すぐに寮内を見て回ったのですが、争ったような形跡はなかったようです。

悲鳴は室内ではなく屋外からだったようで、寮の非常口に大量の血痕がありました。
この血痕が、黒崎愛海さんのものだとはまだわかっていませんが、事件に関係があり、捜査を進めています。

血痕のほかに、非常口の外には車のタイヤ痕も残されていました。

フランス留学生行方不明の犯人の名前判明!

黒崎さんが食事をした相手が、元交際相手だと判明し、現在行方を追っています。

男の名前は、ニコラス・ゼペタ・コントラレス。

国際手配中で、チリ人です。
首都サンティアゴから南に600キロ以上離れたテムコと呼ばれる街で生まれました。

犯人が母国に帰っていることが確認されていましたが、チリ国内で事件のことが報道されたてからは自宅にもどっていません。

チリ国内の犯人の家族宅で潜伏している可能性もあるようです。

黒崎さんとニコラスは、筑波大学の語学サークルで知り合い、交際が始まりました。

黒崎さんの部屋からスーツケースやパソコンがなくなっており、寮から男性一人が出ていくとこもわかっていて、黒崎さんのパソコンを使って、黒崎さんが行方不明になってから、無事を知らせる偽造工作もしています。
日本に住む母に送ったもので、「ルクセンブルクに向かっている途中だが、携帯電話の電波が通じない」とし、母親の他にも複数の友人にも送っていたことがわかりました。

この偽造工作ですが、以前に黒崎さんのFacebookから、写真や友人の登録が全て消えるトラブルがあり、元交際相手が関与しているとみられています。

今回の事件について、ニコラスの母親は

「何も話すことはない」

と繰り返すばかり。

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母親もあまりにも突然のことで、どうしたらいいのかわからないのでしょう。

ニコラス・ゼペタのビデオ声明

ニコラスは、2016年9月に動画で
「彼女は信頼を取り戻し、自分がしたことに対し、少し代償を払わなければならない」
「彼女が9月21日までに、その条件を守れば許すことにする」

と話しています。
このことから、黒崎さんと何らかの事情で別れ話がこじれたとみられています。

このビデオ声明がこちら!

また、動画には二人で仲良くしている姿もアップされていました。

ビデオ声明では、黒崎さんが問題をおこしたようなことになっていますが、まだ詳しくはわかっていません。

現在、フランス検察は「計画的殺人」として捜査しているそうです。
捜査で得た情報から、殺人と断定したとのこと。
「自らの意志での失踪や自殺の可能性は除外された」としています。

黒崎さんの家族にとっては、とても残念な知らせです。

犯人のニコラスは、チリ中部にいると思われ、

「わたしが、仕事から戻った時、一度も顔を見たことがない青年が来たので、気になりました。スーツケースを持ってピックアップトラックで来ていたので、週末や新年を迎えるために来たのだと思いました。家族と一緒にいた」

と話していたようで、やはり家族と連絡を取っていたのでしょうか。

一刻も早く逮捕されることを願うばかりです。

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