藤真利子の介護がテレビ番組から消えた理由!現在は旦那おらず!爆報フライデー

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女優藤真利子さん(61歳)がテレビ番組から姿を消した理由を爆報フライデーに出演し語ります。

母の介護を記録したノート65冊。

旦那もおらず、一人で介護した11年間はどんなものだったのでしょうか?

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藤真利子 テレビ番組から消えた理由は母の介護

藤真利子さんの母藤原静枝さんは11年前から病気を患い、介護が必要な状態でした。

藤真利子さんは結婚しておらず、旦那がいなくて頼る人もいませんでした。

藤真利子さんの父は小説家で藤原審爾嗣氏。
1984年に64歳で亡くなってからは、母静枝さんと二人暮らし。

母と付きっ切りの生活が始まります。

介護は壮絶なものだったようで、静枝さんの健康状態を記したノートが11冊になったとか。

母静枝さんの介護で、テレビ番組の仕事はできなくなり、芸能活動を停止せざるおえない状況で突然消えてしまうこととなってしまいました。

藤真利子さんは、火曜サスペンス劇場最多犯人役出演俳優という記録を持っているくらいテレビに出ていました。
父に反対されながらも、女優の道へと進み、歌手活動や作詞家、作曲家へと活動の幅を広げていきました。
旦那がおらず、一人で藤真利子さんは、母の介護を在宅で行っていました。
11年前の2005年以降テレビドラマの出演が極端に減っていています。

母静枝さんは多臓器不全で亡くなっています。
多臓器不全は、

肝臓や腎臓,肺など生命の維持に欠かすことのできない重要な臓器が,同時あるいは連続的に機能不全に陥った状態。
(引用:コトバンク)

母静枝さんの病気についての情報はありませんでしたが、多臓器不全から肝機能障害や腎臓の機能が低下していたと思われます。

寝たきりの状態だったのかもしれませんし、24時間付きっ切りはかなりの重労働です。
介護の生活の中で話す相手がいないことも、苦しめる原因の一つです。

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在宅介護の現実

介護は、在宅と施設を併用しながら行っていくことが家族への負担も少なくなり、お互いに良い環境でいられると筆者は経験上、思います。

今では、老老介護が問題になってきており、藤真利子さんも老老介護の手前だったと思われます。
65歳以上家族が高齢者を介護をすることを老老介護と呼んでいます。
特に、65歳以上の方の考えは、人に頼らないという点があり、施設やディサービスなどの利用は使用しないことが多いです。

在宅で介護を行っているお宅では、介護のためにリフォームしたり、まず住宅リフォームが必要になってきます。
介護度によって、動ける範囲はありますが、お風呂は段差があるので、階段や手すり、ボードがいります。

介護用の入浴のイスも必要です。

在宅で介護をするということは、お金も必要ということ。
また、24時間付きっ切りということは、何かあるたびに起こされ、寝不足や精神的に参ってしまうケースも多いです。

それを防ぐために、介護サービスがあるのです。
もっと利用してほしいと思いながら、現場では重労働で精神的に辛いことも多々あり、若者が離れてしまっている現実があります。

施設だと夜勤は当たり前で、施設に入所してくる高齢者は、意志疎通できないことが多く、事務的な作業に疲れてしまう人も多いとか。
筆者は、移動入浴でお宅を回っていたり、ディサービスで介護従事者として携わってきました。

荷物を運んだり、車イスから浴槽への移動など、ヘルニアになる人も多く、私もなったことがあります。
介護の世界は、若者の力が必要ですが、こういった現場の状況を改善してこそ、高齢者の介護の在り方も変わっていくと思います。

きっと藤真利子さんは、今まで支えてくれた母のために最善のことをしてあげたかったのでしょう。

藤真利子さんが出演する「爆報フライデー」。
今の介護の現実がわかるかもしれません。
涙なしでは見られないかも。

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