藤本健二現在!2017は行方不明ではなく開店していた!本名は「たかはし」?

この記事は3分で読めます

キム総書記の元専属料理人の日本人として知られ、去年金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と面会した藤本健二氏(70歳推定)。
北朝鮮で日本料理店を開店したことがNHKの取材でわかりました。

ラーメン店を出すと去年8月に北京を経由し、北朝鮮に向かったことはわかっていましたが、行方不明の状態でした。

お店の名前は「たかはし」
本名か?ww

スポンサーリンク


藤本健二の現在2017年は北朝鮮で日本料理を開店

NHKによると、藤本健二氏は去年8月に北朝鮮に渡り、音信不通になり知人をやきもきさせていたのですが、先月平壌市内で日本料理店を出したことがわかりました。

現地で藤本氏と会った日本人男性によって確認されたとのこと。

日本料理手店は、広さ10畳ほどで、藤本氏が寿司を握っています。
50ドルから150ドルまでのコースメニューがあり、日本酒もあるとのこと。

店を出したいと金正恩委員長に打診したところ、新しく街を作っているからそこでやればいいといわれたようです。

このタイミングでわかるかな~??

今日は、金正日総書記の誕生日だそうで、生誕75年。
北朝鮮の狙いがあるとNHKは言っていましたが、行方不明だったのでとりあえず生きていてよかったです。

「藤本氏は自分が寿司職人として働いていた平壌の最高級ホテル『高麗ホテル』に店を持ちたい、そこで築地の名店『井上』の味を再現したラーメンを出すのが夢だ、と長らく公言していました。それが今回、念願叶って平壌で店を出せる、と張り切って旅立ったのです」
(引用:新潮)

ラーメン店ではなく、寿司…
結局北朝鮮のいうままか…

スポンサーリンク


キム総書記の元専属料理人の日本人の藤本健二

藤本健二氏は、2001年までの13年間、北朝鮮で金正日総書記のもとで専属料理人として勤めてきた人物。

今まで3回訪朝していて、4度目となります。

藤本健二氏は、板橋の調理師会の会長の紹介で北朝鮮に渡り、寿司屋で働いていました。
招待所で寿司を届けているうちに、金正日総書記と親しくなり、1989年から金正日総書記の料理人になりました。

単なる料理人だけでなく、金正日総書記の家族からも信頼され、子供たちとも仲良くなっていきます。
特に金正恩と金正哲の遊び相手になりました。

北朝鮮には、結婚した妻と子供が現在もいます。
おいている理由として、人質として取られているともいわれ、日本と北朝鮮を行き来しています。

トレードマークのサングラスとバンダナは、北朝鮮からの殺し屋から身を守るため。
北朝鮮の秘密事項を知っている唯一の人物とされ、北朝鮮からも日本からも目を付けられています。

一度脱出をしているのは、日本の警察に電話をしたことが盗聴により、バレてしまい軟禁状態であったことから、いつ強制収容所に送られるかわからなかったからだと。

この段階で、北朝鮮が発表したことは、日本やアメリカに対して何か圧力をかけているのかとも思われています。

常に北朝鮮から家族は人質に、自分はスパイみたいな人生。

日本料理店が上手くいくことを願うだけです。

ネットの反応

ネットでは

人生とはわからないもので、どんな形であれ生きていくしかないということ。
上手く利用されているかもしれないけれど、家族を守るために必死にやっているのかもしれません。

今回北朝鮮に開店した日本料理店の名前「たかはし」…

これが本名かも?ww

日本ではどこでもある名前ですけどね~。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)