藤山三秀の顔画像は?教授と呼ばれ出版内容は?

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自宅で薬品や製造機から、合成麻薬を製造していた無職藤山三秀容疑者(51)を麻薬取締法違反で逮捕しました。
埼玉県志木市下宗岡4丁目の自宅から、完成した薬物が見つかっています。

製造した薬物を密売人に渡し、「教授」とも呼ばれていました。
それは薬物に関しての本を出版しており「薬師寺美津秀」のペンネームがあったからです。

顔画像やFacebookはあるのでしょうか?

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藤山三秀の顔画像は?

販売目的で自宅がある埼玉県志木市下宗岡4丁目で合成麻薬「MDA」を製造しているとの情報を元に、捜査した結果、藤山三秀容疑者と麻薬取締法違反で逮捕しました。

昨年11月から今年の5月にかけて、薬物を成型するための機械、薬品を購入し、合成麻薬「MDA」を製造した疑いで逮捕されました。
容疑を認めています。

完成した薬物の錠剤8200個分や、実権器具が自宅にあったようです。

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藤山三秀ペンネーム「薬師寺美津秀」

藤山三秀容疑者は「薬師寺美津秀」のペンネームで本も出版していたようです。

薬師寺美津秀 「乱用薬物密造の化学 完全版」


(Amazon)

藤山三秀容容疑者が出版した本のコメントを見ると、

「きっかけにはなるけど参考にはならない本です。」
「資料を和訳しただけ」
「英文を読める人ならば2,900円出して買うよりも元の文章をインターネットで読んだ方がいい」

「実際に密造をしたい人(で英文の読めない人)には良いマニュアルになると思う。」
(Amazonのコメント欄から)

気になるコメントですね、、、

和訳しただけの本が出版されるなんて、出版会社もどうなっているのか?
また、もともと化学に詳しかったのでしょうか?

「これも準備罪ですね。」
「薬師寺・・・ピッタリな偽名だと思ってしまった。」
「このあたりって鉄工場とか印刷製本工場とか多いところなんですよね。
臭いとか音とか誤魔化すために場所選びしていた可能性もあるのかな?
と思いました。」

「違法薬物を作っていた。売って稼ぐ目的だった」と話しており、製造者の逮捕はあまり見かけませんね。

簡単な知識で薬物が作れるとは、それも高齢者での犯罪。
高齢者が働ける場所が少ないのか、安易に稼ぐことしかなかったのか?

高齢者の問題にも発展しそうですね。

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