福島県鏡石町立第一小学校20代女性教諭の名前は?カビのパンを食べろと命令!

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福島県鏡石町の町立第一小学校で、20代の女性教諭が給食の古くなった牛乳やカビの生えたパンを無理やり食べさせたことが発覚しました。

20代女性教諭は、6月13日付けで退職しています。

20代の女性教諭は、なぜこのようなことを起こしたのか?
名前はわかっているのでしょうか?

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福島県鏡石町立第一小学校でカビのパン

福島県鏡石町の町立第一小学校で、2015年の夏以降から去年まで、20代の女性教諭が給食の食べ残しであるパンや牛乳を児童に無理やり食べさせていたことがわかりました。

食べ残しされていたパンは、カビが生えていたりしており、不適切な指導だったと保護者に謝罪したようです。

カビが生えたパンを食べてたのは、20代女性教諭が受け持っていたクラス25人のうち、3人が食べ残しの給食を食べさせられたと話しています。
児童3人は、2~3日前の給食であるカビの生えたパンを教室の棚の下から出されて、

「食べなさい」

といわれたとか。

給食を残した場合は、数日前にパンやごはん、おかずを出されて、それを食べないと当日の給食が食べれなかったり。

残した牛乳が学校へ行くと、机の上に置いてあり、

「何とかしなさい」

といわれて飲んだりと、数日前の給食が頻繁が出されていたようです。

別の児童20人は、給食に対して、厳しく女性教諭から食べるように言われていたようなので、クラス全員が食べるように言われていたことになります。
女性教諭から食べなかったら、児童の腕を爪でぎゅっとしたり、お腹をお盆で押されたりしていたようです。

給食を残すことは許されず、「給食を残していいか」と聞くと、残さず食べるように言われ食べたことや、残しそうだから給食を取り分ける前に少な目にするように伝えると、ワザと多く入れられたこともあったようです。

今年5月、児童の一人が、家庭でカビの生えたパンを見て、学校での出来事を話して発覚しました。

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福島県鏡石町立第一小学校20代女性教諭の名前は?

福島県鏡石町立第一小学校の20代女性教諭は、すでに退職しており、臨時職員だったようです。

名前は公表されていません。

20代女性教諭は、「食べ物の大切さを教えるため」とし、無理やりカビの生えたパンや数日前のごはんを食べさせていたことになります。

ネットでは、

「食中毒にならなかったの?しかしこれは指導とは言わないでしょ」
「懲戒免職で教員免許剥奪。二度と教壇に立っちゃいけない人間だ。」
「今と違って食べ物に対する有り難さを親や先生から教わってたからね。小学校の給食で、パンの食べ残しはランドセルに隠せたけど牛乳は飲むまで机の上に置かれたままだったなぁ。今の時代なら体罰なんだろうね」

20代女性教諭は、「食べ残しがないようにするという目標を優先しすぎた」としていますが、あまりにも優先順位を間違えているように思えます。

児童の中には、泣きながら給食を食べさせられたこともあったようで、給食を食べられなかったら、立ったまま授業を受けさせていました。

カビの生えたパンを食べさせれた子は、牛乳アレルギーや他にもアレルギーがあり、謝罪もなしで20代女性教諭は、退職したようです。

児童たちが、今まではなさなかったことが不思議ですが、先生が絶対だと思っているような児童からは間違ったこととは思っていなかったのでしょう。

給食は、児童たちの楽しみであり、今後トラウマにならないことを祈るだけです。

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