ジョージマイケルの死因は薬か?エイズ説もありクリスマス死去で最後までお騒がせ!

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昨日は、「ラストクリスマス」の歌を聴いた方も多かったのではないでしょうか。

Wham!のメンバーであったジョージマイケルさんが、奇しくも12月25日に亡くなったことがわかりました。
死因は薬やエイズ説が浮上しています。

クリスマスに亡くなるとは、運命的というべきでしょうか?

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ワム!ジョージマイケルが死去!死因は?

イギリスのBBCが、シンガーソングライターのジョージマイケルさんが(53)がなくなったことを報じました。

BBCによると、12月25日にイングランド南部オックスフォード州の自宅で亡くなったそうです。

事件性はないとされていて、死因はまだ明らかにされていません。
海外メディアでも多く報道され、心不全という情報があります。
事件性がないことから、死因については公表しないようです。

53歳という若さということもあり、日本でもびっくりした声が多いですね。

イギリスの歌手エルトン・ジョンさんは

「強いショックを受けている。愛する友人を失った。優しくて寛容で、素晴らしいアーティストだった」

と哀悼のメッセージを寄せています。

ジョージマイケルは大麻で逮捕歴もありゲイだった

ジョージマイケルさんは、私生活ではかなりのお騒がせなタイプ。

1998年に公衆わいせつ罪で現行犯逮捕。
この事件が、トイレに入っただけで逮捕!と大騒ぎな感じもしますが、実は、同性愛者が集まるトイレで有名だったのです。
そんなこともあり、テレビ番組では、自ら「ゲイ」を告白しています。

2006年には、ロンドンで車の中でもうろうとしているジョージマイケルが発見され、薬物を使用していたことが発覚。
逮捕されています。

これに懲りず、2010年にも大麻を使用して車を運転していて逮捕。
実刑判決が下っています。

今回の死因は明らかにされていませんが、薬で死に至ったのではないかと囁かれているほど。

ワム!の「ラストクリスマス」で有名だったはずが、薬で有名になるとは。

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ジョージマイケルのエイズ説

ジョージマイケルさんには、エイズ説もあるようです。

エイズ説ははっきりしていませんが、実はゲイであることを公表する前に、1991年にブラジルをツアーした際に知り合った衣装デザイナーのアンセルモ・フェレッパと交際していました。
アンセルモはジョージマイケルの初めての男性の恋人で、アンセルモと出会ったことで、ジョージマイケルは本当の自分を知ったといいます。

しかし、アンセルモがエイズを発症してから4年後の1993年3月26日に亡くなります。

ジョージマイケルは、アンセルモに寄り添い、憔悴しきって音楽活動ができなくなるほどになります。

2011年、ウィーンで予定されていたコンサートを開催直前でキャンセルし、そのまま入院しています。
高熱を出し、肺炎でダウンしたようです。

当時滞在していたオーストリアのウィーンでの出来事でした。

入院により、フランスなどのコンサートも延期が決定し、深刻な状況であることを報じたため、
「ジョージ・マイケルがAIDSを発症したのでは?」
と憶測が流れていました。

このとき、「ジョージは肺炎で体調を崩しています。彼の病気に関するこれ以外の憶測は事実ではありません。」との声明を発表しているため、ジョージがHIVに感染している、AIDSが発症したという類の報道は、真実は未だわかりません。

ファンに心配をかけたくない、
変な噂をたてなくない

など、ジョージマイケルがとった行動かもしれません。

このことから、死因がエイズ説も濃厚のようです。

しかし、エイズで死に至るというより、免疫が低下するために他の合併症を併発することが起きますので、ジョージマイケルさんの死因は、自宅で突然心不全になった可能性が高いと思われます。

「ワム!」を結成し、ディオとして活動。
その中で、クリスマスでは今では世界的なヒットで有名となった「ラストクリスマス」が出来上がりました。

「ワム!」解散後、ソロとして活動しています。
一番セクシーなお尻として1988年に選出されたり、ソロでもアルバムチャート1位を獲得するなど、人気があったようです。

命日がクリスマスになるとは、本人も思いも寄らずといったことでしょう。

良い曲は、何年たっても素晴らしいのは間違いありませんからね。
本当にLast Chiristmasなってしまったのが残念。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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