浮城のまち行田クリテリウムで自転車接触事故!場所や原因は?参加品はタオル!?

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2月19日日午前9時5分ごろ、埼玉県行田市の市道で自転車ロードレース「浮城のまち行田クリテリウム」に参加していた自転車4台の接触事故がありました。

警察によると、男性が転倒して頭を強く打ち、意識不明、もう一人の男性も転倒し、鎖骨が折れたようです。

事故の影響で、レースは中止になりました。

浮城のまち行田クリテリウムのレースの場所や原因についてお伝えしてきます。

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浮城のまち行田クリテリウムのレースの場所

「浮城のまち行田クリテリウム」のレースの開催場所は、

埼玉県行田市小針2375番地1
古代蓮の里で受付が行われ、長野・小針地区周回コースです。

一周2.7キロあり、少しの雨なら決行でした。
2月19日のお天気は晴れで、レースは予定通り行われました。


(引用:https://gicz.jp/open/gyouda02/)

浮城のまち行田クリテリウムのレースの事故概要

午前9時5分ごろ、埼玉県行田市長野の市道で自転車の参加者である山形県東根市の農家の男性西塔昭彦さん(55)が転倒して頭を強く強打。現在は意識不明です。
追記
死亡が確認されました。
埼玉県鴻巣市の男性も(53)も転倒し、鎖骨が折れました。

地図を見る限り、市道で障害物があるわけでもありません。
田んぼの真ん中を走っているレースだったと思われます。
現場は、見通しの良い直線道路。
コースは、一般道路でした。

一周2.7キロを走るコースを
50代60代は4周
上級者になると8周も走るレース。
大学生も参加していました。

今回の事故は、意識不明の山形県の農家の男性が近くを走っていた別の50代男性の自転車と接触して、一緒に転倒。
後ろから鴻巣市の男性と別の50代男性の自転車も相次いで突っ込んでいったとのこと。

4台が接触したんですね。
他の方の怪我は大丈夫だったのでしょうか。

大学生も参加する大会で、2月19日が最終レースでした。

第1ステージ 平成28年12月11日(日) 8:50~15:00
第2ステージ 平成29年 1月8日(日) 8:50~15:00
第3ステージ 平成29年 1月22日(日) 8:50~15:00
第4ステージ 平成29年 2月19日(日) 8:50~15:00

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浮城のまち行田クリテリウムのレースの事故の原因は?

浮城のまち行田クリテリウムのレースには、年齢別にレースがわかれており、今回の事故は50代60代参加のレースの事故でした。

警察の調べによると、ゴール間近だったため、参加者が順位争いで速度が上がっていた可能性を示唆しています。

自転車レースの危険性は?

自転車と聞くとあまり危険性がないように思われますが去年にもロードレースで事故があり20代男性が死亡しています。

埼玉県熊谷市今井の熊谷スポーツ文化公園で、自転車レースに参加していた20代の男性が転倒し、搬送先の病院で死亡が確認されました。
男性は「第8回 EQAクリテリウムin熊谷」という大会に参加。ロードレースタイプの自転車で1周420mのコースを10周走り、順位を競うレースに出場していました。

大会には206人がエントリーし、男性が出場したレースには14人が参加していました。
(引用:http://cyclist.sanspo.com/275835)

また、、競輪選手は死と隣り合わせです。

レースでの過熱さが伺えるような記事。

自転車でもスピードを持つと、転倒しただけでも強い衝撃になり、ヘルメットを被っていても負傷してしまうんですね。

ネットの反応

ネットでは事故が話題に。
特に参加者の方のTwitterでは、

他のレースも中止になり参加者にはタオルが渡されたようです…

参加できず、サイクリングしに来ただけか~との声もありました。

直線道路だから、
見通しがいいから
自転車だから

とつい気が緩んでしまうこともあるでしょう。

レースに参加することは、最後まで怪我せず楽しく家に着くこと。

これが一番大事ではないかと思う事故でした。

怪我された男性の方の早い回復をお祈りいたしております。

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