井上竜夫のすべらない話で小籔千豊はMVS獲得!たつじいを初めて怒らせた間柄だった!

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吉本新喜劇のたつじいこと井上竜夫さんが10月5日に亡くなっていたことがわかりました。

井上竜夫さんのは病気で酸素ボンベを使っていたとのこと。
死因は、高度肺気腫。

たつじいと若い人から親しまれ、「おじゃましまんにゃわ」のギャクがあり、「松本人志のすべらない話」では、小籔千豊さんがあるエピソードを話、MVSを獲得しています。

井上竜夫さんについて詳しく見ていきたいと思います。

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小籔が話した井上竜夫のすべらない話でMVS

毎回楽しみな「松本人志のすべらない話」

小籔千豊さんは、井上竜夫さんの数あるエピソードを話し、MVSを獲得しています。

すべらない話の内容は、
小籔さんの母が亡くなったことを話したときに、そのことを聞いた井上竜夫さんは「そうか~」といいながら、井上さんの猫の体調が悪いことを話したといいます。
小籔千豊さんは、自分の母と猫が一緒かい!と思ったそう。

また、吉本新喜劇の長崎公演が終わったあと、地元の女のコと合コンを主催した小籔さんはおじいさんチームである井上竜夫さんとやなぎ浩二さんが合コンに参加し、なかなか帰らなったというのです。

いつもは、一次会で帰るおじいさんチーム。
二次会も参加し、井上竜夫さんの昔話が続いたといいます。
王様ゲームをしようと言い出した小籔さんは、「じゃんけんしよう」といったところ、井上竜夫さんは「じゃんけん嫌いや」と言ったそうです。

また、井上竜夫さんが火のついたタバコを入れたままにしてしまって出演したことがありました。
スーツが燃えてしまい、楽屋が煙だらけになった事があったのですが、その時井上竜夫さんは、「火事や、火事や」と一番慌てていたのでした。

あまりの天然で、プライベートでもボケを怠らない姿勢を尊敬しているそうです。

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たつじいを初めて怒らせた小籔千豊

吉本新喜劇で舞台も立つこともあり、合コンにも行くほど仲が良い井上竜夫さんと小籔千豊さん。

ある日、まだ若手時代のこと。
楽屋で寝ていた井上竜夫さんの耳元で「起きてはりますか?」とつぶやいて、舞台の出番を知らせたそうです。
そうしたら、井上竜夫さんは「生きとるわ!」と怒りだしたそうです。

温厚で知られている井上竜夫さんは、初めて起こった瞬間だったそうです。

吉本新喜劇は、キャラのい濃いメンバーなだけに、舞台では癒し系を演じ、74歳まで老若男女に親しまれました。

ギャクは、
「おじゃましまんにゃ〜わ」が入場のときに使い、用事を聞かれたときには、「あれ、なんやったけ?思い出せんわ~。あ、あ~あ~あ~あ~、そうそうそうそう、」と老人にありがちなボケだったので、舞台で見られなくなるのは寂しいですが、天国でも漫才やコントをやっていることでしょう。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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