籠池諄子の画像や経歴と学歴!副園長の過去を長男が激白!週刊文春

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森友学園の問題で、何かと取りだたされている籠池泰典理事長。
最近では、妻諄子副園長も表に出てくるようになり、3月9日の大阪府と話し合いで、森友学園の籠池泰典理事長立ち会いのもとで現地調査を行いましたが、籠池諄子氏は携帯のカメラで府の職員を取り始めたので、わずか20分足らずで打ち切られました。

週刊文春では、長男佳茂氏から取材をし、籠池諄子氏の過去や強烈すぎる母を語っています。

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籠池諄子の学歴

籠池諄子氏は、大阪府の女子短大を卒業しています。

籠池諄子の経歴と本名・年齢

籠池諄子氏の本名は、「真美」。
森友学園の創立者森友寛氏の長女として生まれています。

年齢は57歳。
籠池泰典氏が64歳です。

籠池泰典理事長も何回か名前を変えているとか。

22歳のときに、奈良県職員だった籠池氏と結婚。
籠池泰典氏と結婚し、三男二女に恵まれています。

しかし、長男次男は絶縁状態。
長男は、自身で会社を経営していて、幼稚園とは全く関係ありません。
三男は自殺して、原因はわかりません。

長女と次女は、幼稚園の先生をしているようです。

1995年に創業者の父が亡くなり、専業主婦として子育てに専念していましたが、夫籠池氏をサポートするように幼稚園の副園長をなり、経営にも関わるようになっていきます。

籠池諄子の過去は逮捕歴

籠池諄子氏は、小学生への暴力で逮捕歴があります。

今から7年前、塚本幼稚園以外の別の幼稚園の前を通った小学3年生と揉めたとか。

「通せんぼした。しない」

を巡ってもめたあげくに、叩いたというのです。

「あいさつできん子を、どついて何が悪いんじゃ」と籠池諄子氏にいわれ、「なんやとー。どついて何が悪いんじゃ。これが園の方針なんじゃ」と謝りもしなかったようです。

起こった小学生の父親が、警察に被害届を出して逮捕され、警察署で2日間拘留されました。
結果的、大阪地裁で罰金刑30万円を受けています。

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籠池諄子の子育て論

籠池諄子氏の長男佳茂氏(36)が週刊文春の取材に答え、母諄子氏の素顔を語っています。

籠池諄子氏は、厳しく育てられており髪をカールすることも許されなったとか。厳しく育てられてからこそ、自分の子供にも厳しくなってしまうのか、同じ道をたどるまいとおもって、反面教師になるのか。

まだ副園長ではないころ、子育てに専念していたころは、誰よりも早く起き、掃除、洗濯、床をピカピカにしていました。
また、子供の勉強は夏休みの宿題は2週間で終わらせ、残りは買ってきた参考書を渡され勉強していたようです。

何度も

「勉強しなさい」「しっかり食べなさい」

と怒られたことをはっきり覚えているようで、父籠池泰典氏は仕事で忙しく、怒られた記憶にないほど、母籠池諄子氏は強烈だったのです。

他にも、食生活では、
・毎日牛乳パック1本飲ませる
・ほうれん草は丸ごと煮て、それを食べるまでテレビは見させてくれない
・茎の下のほうにある赤い部分も食べさせられる(栄養があるから)
・父籠池泰典氏のお酒のことを気遣い「お酒はやめとき!」と口うるさく言ったこと
・贈られている酒は捨てていた

また、コンタクトをする頃になった長男佳茂氏が、部活動から帰ってくると諄子氏は、

「外して!外して!角膜、薄くなる!」

といいコンタクトを取るように言ってきました。コンタクトを取り、メガネをかけると一安心していたようです。

高校はラグビー名門校に進学し、部活で忙しくしていれば家でこのような口うるさい母から離れたく、会わなくても済むという理由でしたが、試合には応援にきて「頑張れー!」と母諄子氏の声だけが響いていて恥ずかく、「うるさい!」と声を荒げたこともあるようです。

長男のラグビー試合を見たからか、塚本幼稚園ではラグビーを授業に取り入れているとか。

とにかく、父籠池泰典氏を支えようとしているとか。
夫のために、子育てを熱心にしていたのか?

籠池諄子の副園長としての資質

幼稚園の副園長として経営にかかわってきましたが、幼稚園の講演は絶対参加で、問答無用。授業参観と一緒にさせ、授業だけ見て帰ろうとする保護者の前に先生が立ちはばかり、無理やり講演会場に誘導させるというもの。
子供の病気を理由に欠席しようとするなら、「あんた、ホントに病気だったんか?」と聞かれた園児もいたようです。
もし、園児が答えなかったときには、わざわざ家に電話し「子供にウソつかせてるやろー」と怒鳴るとか。

また、子供を国立小学校の受験をさせた親を呼び出し、その子供には「落ちたらええねん」といわれたとか。

長男が語っているので真実だと思いますが、大阪のおばさんのイメージそのもの。

祖父寛さんは1995年に亡くなったあとに、塚本幼稚園を籠池夫妻が引き継ぎ、「教育勅語」の暗唱など独特な教育方針を打ち出したということです。

平成26年4月17日の高等森友学園保育園の入学式の挨拶では、

「資格のある先生に子供を預けたらゆっくり働けると思っているかもしれませんが、24時間保育園は発達障害児養成所といえます。」

と書かれてあり、ネットでは批判を受けていますが、当の本人は「一か月間イジメてくださってありがとうございます。」とカメラに向かって話したようです。

子供に対してきちんと教育していくという信念は大事ですが、やりすぎのような気がします。
長男佳茂氏が嫌がり、離れた理由も口うるさいことが問題であって、本人が自覚していません。

籠池諄子氏のパワフルに立ちまわり、そのキャラクターが小学校設立への原動力。

保護者にも押し付ける姿勢は如何なものかと思いますし、人を動かすのは言葉だけでなく、相手を思いやる気持ちが大事ではないでしょうか。

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