加茂暁星高校野球部監督押切智直の名前が判明し女子マネージャーの容体は?業務上過失致傷の疑いで捜査

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新潟県加茂市加茂暁星高校野球部の押切智直監督が業務上過失致傷の疑いで捜査されていることがわかりました。

加茂暁星高校野球部女子マネジャーが押切智直監督に「マイペースで走ってくるように」と指示され、練習後に3キロ走ったことが原因と思われ、低酸素脳症で重体でしたが、8月5日亡くなったことがわかりました。
ネットでは、「死戦期呼吸」ではないか?と思われており、
加茂暁星高校野球部の押切智直監督や事件の詳細、女子マネージャーの名前など詳しく見ていきます。

 

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加茂暁星高校野球部監督が女子マネに「走れ」と指示

新潟県加茂市加茂暁星高校の野球部で7月21日、練習後に女子マネージャーが倒れ、意識不明の重体であることがわかりました。

加茂暁星高校野球部は、7月21日午後5時半過ぎから加茂市から3キロ先にある田上町営羽生田野球場で練習をしていました。
場所はこちら。

午後7時半ごろ練習が終わり、学校までの道のり3キロを男子部員と一緒に走って帰ってきましたが、学校に到着した直後に倒れこみ、救急車で搬送されました。
診断は、低酸素性脳症です。

普段は、この球場を行き来するときには、マイクロバスを使い、女子マネージャーも乗り込んで行き来していたようです。
しかし、7月21日は怪我をした選手がいて女子マネージャーは乗ることはできませんでした。

監督は、

「マネジャーは、マイペースで走って戻るように」

と指示し、他の男子部員と一緒に走らせました。
一緒に走った男子部員の体調は大丈夫だったのでしょうか。

 

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加茂暁星高校野球部監督の名前は押切智直

加茂暁星高校野球部は、昨年から強豪校に仲間入りしてきた高校で、加茂暁星高校野球部の押切智直監督の存在があったからだといわれています。

加茂暁星高校野球部押切智直監督は、神奈川県の市立橘高校から日本体育大学に入学。
前任校では、コーチをしていて、昨年加茂暁星高校野球部の監督に就任しています。

押切智直監督が加茂暁星高校野球部に就任して以来、野球部内の意識が変わり甲子園を目指すことが夢ではなくなっていきました。

あと少しで甲子園というところまできているのに、野球部監督の責任問題が出てきました。

今回の事件は、怪我をした選手を優先させた結果で、監督は男子部員と走らせていること、また「マイペースで走る」と指示しており、決して無理な指示ではなかったようには思えます。

が、結果的に女子マネージャーが倒れてしまったことで、警察は業務上過失致傷の疑いで捜査しています。
 

加茂暁星高校野球部女子マネージャーの容体は?低酸素性脳症

加茂暁星高校野球部女子マネージャーは、3キロ走り加茂暁星高校走った直後に玄関前で倒れこみました。
押切智直監督は、倒れた女子マネージャーに駆け寄り対処しています。
その後、救急車を呼んだということです。

加茂暁星高校野球部女子マネージャーは、現在意識不明の重体で低酸素性脳症と診断されました。

低酸素性脳症とは、名前のごとく十分な酸素を脳へ送ることができない状態のこと。
脳へ一定期間酸素が十分送られず、脳全体へ障害が生じること。

女子マネージャーは、真面目な性格だったのかもしれず、必死に走ったのでしょう。

町営羽生田野球場から、加茂暁星高校まではアップダウンが激しく、徒歩で移動するだけでもかなり辛い道のりで、走り慣れていても辛いとのこと。
 

加茂暁星高校野球部監督にネットの反応は批判ばかり

ネットでは、

「普段走っている人でないと、3kmでも結構キツいよ・・・
ましてこの時間ではだいぶ暗いから、歩いて帰る訳にもいかなかったはず。
置いてかれまいと必死に走ったんじゃないかと思うと不憫で仕方ない。
車に乗れないのであれば、せめて暗くなる前に学校へ帰してあげるべきだったのでは。」

「怪我してバスに乗ってた野球部員は責任を感じてしまうのでは…」

「迎えに行ってあげれる事は考えなかったのかな?」

「何故、この時期に女子マネージャーを走って帰らせたのか意味不明。
バスに乗れなかったらタクシーでも呼ぶべきでしょう。」

今回の事件は、監督のちょっとした判断が重なり、ミスに繋がってしまってと思われます。

また、一緒に走った男子部員、怪我をした選手は自分を責めてしまわないか。
女子マネージャーの容体が心配ですね、、、
回復することを祈るばかりです。

 

追記
8月5日に入院先の新潟市内の病院で女子マネージャーが亡くなったことわかりました。
死因は低酸素脳症でした。

加茂暁星高校は、

「生徒のご家族には誠意を持って対応し、このようなことが起こらないように対策を取りたい」

としています。

ネットでは、女子マネージャーの死因が「死戦期呼吸」ではないかと思われています。

「死戦期呼吸」とは、

あえぎ呼吸ともいわれる異常な呼吸で、心停止直後の傷病者にみられ、しゃくりあげるような様子がひとつの特徴
(http://www.physio-control.jp/blog/cat92/aed_47.html)

「死戦期呼吸」には、3つあり
「下顎呼吸」
吸気時に下顎を動かして空気を飲み込むような呼吸で、顎の動きのみであり胸郭はほとんど動かない。

「鼻翼呼吸」
吸気時に鼻翼が広がり呼気時に鼻翼が縮まる呼吸であり、やはり胸郭がほとんど動かない。

「あえぎ呼吸」
深い吸息と速い呼息が数回続いた後に無呼吸となる呼吸。

この3つの呼吸が死戦期呼吸で、病院や現場ではギャスピングということが多いです。

実際に死戦期呼吸を見た方の話だと「呼吸が戻った!?」と勘違いしそうになるかとか。
一般の人は「口が動いているから呼吸している」と勘違いしてしまいそうになるようです。
 

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