関西学院大学の外国人講師40代は誰?いじめで女子学生が休校!減給でいいの?

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関西学院大の40代外国人講師が、福島県出身の女子学生に対し、「放射能を浴びているから電気を消すと光ると思った」と発言していたことがわかりました。

また、福島いじめか、、、

女子学生体調を崩し、休学も検討しているようです。

関西学院大学の40代外国人講師は誰なのか、お伝えしていきます。

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関西学院大学の外国人講師は誰?顔画像は?

関西学院大学の40代外国人講師が、福島県出身の女子学生に差別発言をし、減給3か月の懲戒処分になりました。

関西学院大学の外国人講師の詳細は、非常勤、40代講師以外わかっていません。

これだけ福島県出身の人が、いじめにあっている報道がされている中、差別発言は大人として、教育者としてあってはならないこと。

関西学院大学の外国人講師のアカハラ

アカハラとは、

大学などの学術機関において、教職員が学生や他の教員に対して行う、嫌がらせ行為。パワーハラスメントの一類型。略称はアカハラ。
(引用:wikipedia)

女子学生は2014年4月、福島県内の高校から関西学院大学に入学しています。

大学などによると、2014年秋、女子学生が英語の授業を受けていたとき、40歳代外国人非常勤講師が教室の電気を消し、日本語と英語で

「(福島県出身なのに)光らないな」

などと発言しました。
授業は女子学生の他約30人の学生が受講していました。

女子学生は始めは我慢していましたが、2016年4月に関西学院大学のハラスメント相談センターに申告しています。
その後、授業を休むようになりました。

大学側のコメントはありますが、問題の外国人講師のコメントありません。
大学の対応にも問題があるかと、思ってしまいます。

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ネットの反応

ネットでは、

「ムカつき過ぎて気分悪。学生が休学するかもしれないのってのに、講師が減給3ヶ月ってどうなの?顔見るだけで体調悪くなるでしょ。関西学院大側が大したことではないと考えてるのがみえみえ。」

今までの報道ですと、小学生や中学生など、まだ大人になりきれてないことがあり、指導が必要で修正できるものと思っています。
しかし、40代の常識ある大人がいじめに値する発言をするなど、まして教育者の立場での発言とは、子供を預けることが不安になってしまいます。

関西学院大学に対して、あまり良いイメージがないとのこと。

今回の報道で、私たちライターが同じように差別をせず、真実をお伝えしていくことをしっかり学ぶ機会だと思いました。

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