木島英登のクレームは当たり屋!プロクレーマーの評判とは?乙武洋匡も参戦か?

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自力でバニラエアの飛行機に乗った木島英登さん(44)がニュースになり、バニラエアに批判の声が多数上がりましたが、木島英登さんがクレームを言ったことは当たり屋だと判明!
プロのクレーマーではないかといわれています。

バニラエアへのクレーム、木島英登さんの評判についてまとめてみました。

バニラエアの謝罪や木島英登さんのことは、乙武洋匡さんも参戦している模様。

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木島英登がバニラエアにクレーム

木島英登さんは、関西空港から奄美空港へ車イスで搭乗。

帰りの関西空港へのバニラエアの飛行機に搭乗しようとしたら、バニラエア側から「バニラエアの規則違反」といわれ、車イスに乗りながらタラップを上がることを拒否されました。
同行者の手を借りず、自力で階段を昇り降りできるなら、搭乗できるとバニラエア側から説明された木島英登さんは、車イスをおり、自でてを腕を使って一段一段と上がっていきました。

バニラエアの規則のようで、他の航空会社は機械を使ったりと、対応できるようになっています。

木島英登さんは、タラップを上がるときに、バニラエア側に「這い上がることもダメ」と注意されたと、バニラエア側に非があるように書かれてあり、あたかもバニラエアが悪いように書かれてありました。

 

バニラエアの規則とは?

バニラエア側の規則というのは、

「タラップを車イスを担いで登り降りするのは、危険があるため、バニラエア側の規則で禁止している」

と規則があるようです。
これは、航空会社によって違っていて、ANAはすべての空港に階段昇降機が付いているし、他は乗務員が手伝うこともあるようです。

バニラエアに事前の連絡をすると断られるといった木島英登さんですが、バニラエアのホームページにはこのような記載がありました。

これは、木島英登さんがクレームを言った後から書き加えれたのではないようです。

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木島英登はプロのクレーマー

ここまでは聞くと、バニラエアがすべて悪いように聞こえますが、いろいろと話が違ってきているようです。

木島英登さんに取材したテレビをまとめてみると

・木島英登さんは、事前にバニラエア側に車イスであることを連絡しなかった
・事前連絡すると、断られると思った

事前に連絡すると断られることがわかっているなら、他の航空機を遣えばよかったのではないかと思われたのです。

以前には、木島英登さんはJALに対して、同じような問題を起こしていることがありました。

前から、飛行機に乗る際には事前連絡はしないということでした。

が、木島英登さんが乗ろうとしていた飛行機には、車いすの方がいたようで、問題なく飛行機に搭乗していました。

 

木島英登がクレーマーとなった理由

木島英登さんが、故意にトラブルを起こし、報道されることを狙っていたのではないか?

それには、いろんな社会事情や背景があると思われます。

障害者を認めないというか、思いやりのない配慮のなさ、障害があっても健常者と一緒にしてほしいという願い。

冷静に考えると、バニラエアが這い上がらせる行為を見ていただけなのでしょうか。

 

乙武洋匡「バニラエアが燃えている 木島さんも燃えている」

乙武洋匡さんは、自身の言葉で今回のことを解釈しています。

乙武洋匡の見解

障害者という立場から、自身の経験もあり、こういった思いになるようです。

私が思うに、どちらも主張を立て過ぎたのではないかと思ってしまいます。
もう少しお互いに歩みよれなかったのか。

障害者と健常者に、一線があるようですね。

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