清原和博のインタビュー!29日テレビ出演は見ていられないくらい悲惨?

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清原和博さんが逮捕後、初めてテレビ出演しました。

12月29日の「ニュースキャスター」で逮捕後や現在のことなどをインタビュー形式で語りました。

悲惨な姿に見ていられない?

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清原和博のニュースキャスターインタビュー

現在は1日1日の積み重ねで、覚せい剤は、恐ろしい薬物で、一生続くものと思っている。

幻覚や幻聴は、使用ちゅうはあったようです。

ものが動いて見えたり、覚せい剤が抜けるとそういった幻覚はなくなった。

逮捕された当時の報道は見られなかった。

他の芸能人が逮捕されたりると、自分のことが出てきた。

週一度の病院通い。

薬物の勉強をしたり、自分は逮捕されたりして、自分は薬物依存症ではないと思っていたが、医師から薬物依存だと宣告された時には、ショックだった。

清原和博 薬物使用は離婚後

現役時代に覚醒剤使用は、ないと断言。

同僚の野村氏の本には、現役時代に使用していたと書かれていました。

グリーニー
覚醒剤と同じ興奮剤。
清原和博の現役時代には禁止されていなかった。
外国人選手から勧められた。

グリーニーを使用すると、疲れていても吹き飛ぶ。

覚醒剤は引退後。
使用した理由は、引退後は自分の価値がよくわからなく、野球で味わったことがないような緊張感から、大量の酒を飲むようになった。

お酒から覚醒剤にいってしまい、周りには誘惑も多かった。

暗い気持ちやプレッシャーから離れられることが一番良かった。
嫌なことが続くと、薬物を使用した。

2011年 薬物によって大量摂取で入院した事件は、薬物の量を間違えて救急搬送されたと告白。

入院は、家族である嫁や両親も知っていた。
それでも覚醒剤から抜け出すことができなかった。

2013年にも、救急搬送されている。
母からは、「あんたをも一回私のお腹に戻したい」といわれたとき、清原和博は親不孝だと思ったが、覚醒剤から抜け出すことができなかった。

子供から「おかえり」と言われた時には、子供達の笑顔が忘れられないかったが、それでも冷静を装い、
それでも使ってしまう自分がいたと話しています。

覚醒剤が一度でもよぎって、優先順位になってしまい、怪物と悪魔に出会った
世間のみなさんに悪くても使ってしまう。
そんな自分が情けない。

量が増えた頃は、離婚したころ。
2014年頃でした。

覚醒剤にのめり込み、質疑応答でチグハグな答えがテレビで写しだされていましたが、仕事がある時は覚醒の使用はなかったと。
しかし、仕事の時には使っていなかったが、薬が残っていていた可能性はあると言っています。

2014年頃から、薬物を入手。
売人A氏から群馬県のコンビニで会っていた。

使用するたびに、罪悪感があり途中で捨てることもあったようです。

息子の野球の試合が終わった後、違う車に乗る息子の姿を見ると、悲しくなり、つい薬物を買いにいってしまう。
魔の土日だと、清原和博は言っています。

逮捕の日、薬物を使用した器具を処分しようとしたところ、警察に踏み込まれた。
もうろうとしている清原和博は、現実とは理解できなかったようです。

独房に入れらてて、やっと逮捕されたことを認識します。

留置場では、手錠を見るたびに、罪の重さを知った。
留置場では、114番と言われていた。

逮捕されたときに、ハンカチだけ持ち歩けて、懺悔の気持ちを忘れないため。

過酷だった留置場。
担当警察官を呼んでも無視されたり、一回トイレをするたびに呼んでいた。

5日に1回のお風呂は、最後が多く、風呂の栓を抜くように指示されたと言います。
風呂の中は汚れきっており、手を入れる自分が情けなかった。

自分の手で、野球人生、覚醒剤使用、風呂の栓を抜き、涙したと言います。
なかなか自分ではやめられない薬物への気持ちも語っています。

佐々木氏が逮捕後一番に連絡してきた。
両親は、これからの人生がんばれと聞かされ、この事件を起こして逮捕されてからの方が父との距離は縮まったような気がする。

ファンに伝えたいことは、
「自分の中では、過去は変えれない。前を向いて更生するしかない」

息子にはすぐにでも謝りたいと語る清原。

涙で、「ちゃんと会って謝罪したい」と。
息子に会ったら、何んと声をかけたらいいのかと毎日考えている。

「今すぐ会いたい。こんなアホな父親だけど、息子に会いたい」と涙を流しながら、語っていました。

やはり息子に会うには、薬物治療が終わるまでは会えないと思っているそうです。

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清原和博 自殺の文字

息子に会えない寂しさから、自殺を考えるようになりました。
治療が終われば、やめれるかとの問いに
「周りのサポートがなければ無理」

清原和博のニュースキャスターインタビュー後の反応

早く息子に会えるように、更生していただきたいですね。

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