小林麻央 新潮記事の膿は市川海老蔵が気功や民間療法に心酔したからか?標準治療とは?

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歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの妻小林麻央さんが6月22日にお亡くなりました。
民間療法や気功が取り入れられ、市川海老蔵さんが犯した3度の過ちが、標準治療を拒む理由と新潮の記事に書かれてあります。

新潮には膿のことも細かく記載されており、小林麻央さんの乳がん闘病と時系列で見てきます。

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小林麻央 6月22日死去

小林麻央さんが、6月22日家族に見守られながら、旅立っていきました。
すでに葬儀も済ませ、7月大歌舞伎の舞台のお稽古に頑張っている息子の勸玄との宙乗りを目標に治療をしてきた小林麻央さんでしたが、帰らぬ人となってしました。

小林麻央さんの乳がんは、2014年2月に発見され、すぐにに手術をしなかった理由があるようです。

市川海老蔵が犯した過ち1つ目

2014年2月に、市川海老蔵サンと一緒に訪れた人間ドック。
PL東京健康管理センターでの人間ドックです。

毎年ご夫婦で健診を受けています。

そのときに見つかったのが、小林麻央さんの左乳房の「しこり」

すぐに検査をしたほうがいいと医師の判断で、虎ノ門病院へ行きました。
診察を受け、結果は

「若い女性に見られる良性の乳腺維腺腫とのこと。3か月後に来てください」

と医師から伝えられたようです。

小林麻央さんのブログには、

「授乳中ののしこりですし、心配いらないですよ。半年後くらいに念のため、診てみましょう」

とつづられています。
しかし、小林麻央さんは歌舞伎俳優の妻という立場から、受診が遅れてしまい、再度診察に向かったのはその8か月後、2014年10月でした。

これが一つ目の過ち。

市川海老蔵が犯した過ち2つ目

2014年10月始め、パチンコ玉のようなしこりを発見し、病院の予約を取り、診察を受けました。
10月11日、虎ノ門病院での検査の結果、乳がんが見つかり、また脇のリンパ節の転移を発見されました。

進行は早く、この段階で治療を行ってれば5年生存率は90%を超えるようです。
標準治療を進められたようですが、小林麻央さんは同意しなかったようです。

これが2つ目の過ち。

標準治療とは、ガンのタイプとステージから

・手術
・放射線治療
・抗がん剤
・ホルモン治療
・分子標的治療薬

を組み合わせていく治療のこと。

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市川海老蔵が犯した過ち3つ目

市川海老蔵さんが以前から頼っていた気功が、標準治療を拒む原因ではないかと。

ガン治療に対して、免疫力を高めて治療し、気を送るというもの。

乳がん公表の会見までに、気功や民間療法を行っていたような新潮記事ですが、真実はわかっていません。

民間療法やニセ医学で膿

小林麻央さんは、2016年2月に小林家と縁の深い北陸地方の医師が小林麻央さんの現状をしり、聖路加国際病院へ入院させたようです。

このとき、乳がんの告知を受けから1年4か月が経っていました。

このころのことを成田屋の関係者は、小林麻央さんの乳房からは「膿」が出ていて、すごく痩せていたとか。
膿の臭いは、食べ物が腐った臭いがきつくなり、何度もガーゼを変えなければいけない状態のようでした。

市川海老蔵さんは、乳がんの公表会見で

「比較的深刻な状況であり、抗がん剤治療をやっている。ずっと探りながら、良かったり良くなかったりを繰り返し、手術する方向です」

ただ、聖路加国際病院の医師とコミュニケーションがうまく取れず、手術までには至らなかったようで、そこから頼ったのが、北島政樹国際福祉大名誉学長。
先ほど述べた北陸地方の医師の勧めのようです。

北島さんは、慶應の医学部長や大学病院長も経験し、すでにステージ4だった小林麻央さんにあう治療法を考えてくれたようです。

その後、小林麻央さは北島さんの勧めで慶應病院に受け入れたもらったとの新潮の記事です。

北島さんは、そのことをお話しになりませんでしたが、2016年夏を超すのは無理だったのを、越せたのは北島さんの勧めでQOL手術があったから。

現在の医療の知識は、膨大にあり迷うこともしばしばあります。

「治りたい」と思う気持ちを尊重しながら、重要な意思決定を惑わせたり、足を引っ張る情報ばかりデス。

小林麻央さんや市川海老蔵さん夫妻にも、「治りたい」と願う気持ちが引き寄せてしまったのか。。。

切らずに治したいのは誰だって思うことですが、なかなか現実にはうまくいかないようです。

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