小林麻央 慶応義塾大学病院の主治医は高橋麻衣子医師!退院後は実家で過ごす

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小林麻央さんの現在の主治医は、慶應義塾大学病院の高橋麻衣子医師だと女性自身の記事によってわかりました。

9月のブログ開設を促したのも、現在の主治医の後押しがったからこそだと話している小林麻央さん。

高橋麻衣子医師とはどんな方なのでしょうか?

女性自身の記事から見ていきます。

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小林麻央の主治医は慶應義塾大学病院の高橋麻衣子医師

女性自身の記事によると、高橋麻衣子医師に出会うまでは、いいたいことも言えなかった状況でした。
絶対的な信頼を持ち、麻央さんの心に寄り添うのは、女性医師である高橋麻衣子医師。
慶応義塾大学病院の腫瘍センターの医師です。

女性自身の記事によると、
・40代前半の有能な美人女医
・乳がんの専門医で多くの患者さんからもとても人気ある
・大学病院で女医がいるのは珍しい
・10年以上勤務していて、周囲からも高評価
・真面目に仕事に向き合う

など、高評価です。

高橋麻衣子医師に出会うまでは、手術ができない状態だったため、抗がん剤と相性も合わず、麻央さん自身「ガンの影に隠れていた」といっています。

「ガン」の影にかくれないでとブログ開設の背中を押したのは、高橋麻衣子医師でした。

慶應義塾大学病院では、緩和ケアセンターや腫瘍センターなど各診療科が連携できることで、麻央さんの治療に臨んでいます。

小林麻央さんとは年齢も近く、同じ女性として家族のことも親身になって相談でき、メンタルの部分での支えは大きいのかもしれません。

高橋麻衣子医師は、40代前半で外科医としてはまだ若いとされていますが、経験も積んでいて、今が一番仕事をこなせる時期だといいます。

高橋麻衣子医師の診察を受けた方の感想を見てみると、
「医師として患者さんを引っ張っていくタイプ」
「治療方針をきちんと説明し、患者さんの話をしっかり受け止める医師」
「患者さんにとって、今どうしたいのか?をヒアリングしながら、治療方針を決める」
「時には厳しく、時には優しく、病気との付き合いを一緒に考えてくれる医師」
「笑顔が素敵」

など、高評価です。

元患者さんだった方は、診察を受けたときには、シングルマザーだったといいます。
小さな子供がいて、今の地位を築くには並大抵のことではなかったはず。

苦労もわかっているからこそ、患者さんの悩みを親身になってくれる医師だといいます。

ふんわりとした雰囲気の方ですが、芯は強い女性だと感じたそうです。

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小林麻央 現在10月の症状と治療

小林麻央さんは、現在退院され、自宅療養されています。
食事療法も加わっていることが、ブログからわかり、野菜中心の食事のようです。

小林麻央さんはブログにて、手術を行ったことを告白しました。
手術は、局所コント、QOLのための手術だといっています。

手術内容は、左乳がん摘出と腋窩リンパ節郭清手術を行ったそうです。
今年春は手術が無理だった状態から、ガン組織を小さくする抗がん剤の効果が出たようで、手術が可能になりました。

痛みを取る局所コントロールが目的とされ、手術は予定より2時間長引いたようです。

術後は、痛みも少なくなり、術後10日で一時退院となったようです。
ブログによると、食事する食器が変わっていることから、10月4~6日の間には退院しているようです。

しかし、まだ術後すぐなので、子供たちと一緒に暮らすことはできておらず、実家で療養しているとのこと。

麗禾ちゃんと勸玄くんの運動会に参加し、目標を達成できたとブログに綴っており、こちらまでうれしく涙が出そうになりました。

子供の晴れ姿を見られることは、成長を感じることができ、自分が生きてきた証になります。
子育てって大大変だといいますが、子供の成長で一瞬で吹き飛ぶから、楽しいのです。

小林麻央さんもまだ闘病中ですが、子供の成長を見れて、また新たな目標ができるといいですね。

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