真中満ヤクルト監督と無名な除染企業のタニマチとは?腕時計1000万円受け取った?

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週刊新潮にて、ヤクルト監督真中満氏(46)のグレーなタニマチがささやかれています。

去年10月のドラフト会議で一般的に知名度がない企業「相双リテック」の指名で、塚本会長との関係です。

「相双リテック」という会社と真中満監督について、お伝えしていきます。

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ヤクルト真中満監督と相双リテック塚本会長の関係

真中満監督と相双リテック塚本泰秀会長は、日本大学出身。
塚本会長は野球好きで、自分の会社に軟式野球チームを作って、楢葉町の町営野球場の命名権まで取得するほどの入れ込み。

真中監督がヤクルトの監督に就任する前から親しかったようで、塚本会長は真中監督やコーチを銀座のクラブに連れ出すことも度々ありました。
先日の沖縄キャンプのときにも一緒に飲んでいます。

羽振りの良い塚本会長は紙袋に札束をいれ、領収書を受け取らない主義。

経営者だったら、経費で落とそうとしてしまいますが、それもなし。

一昨年には、リーグ優勝したお祝いに真中監督にフランクミュラーとロレックスの時計総額1000万円をプレゼントしているようです。
それ以外にも、今年のお正月には100万円のお年玉をもらい、顧問料のような名目で1000万円近い報酬を得ているという噂もあるとか。

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相双リテックは福島原発除染作業

ドラフト会議ではあまり知られていませんでしたが、地元では有名な企業です。

清水建設の一次下請けとして除染作業を中心に事業を拡大してきた会社。
一昨年の収入高は、110億円。一時は400人以上の作業員を抱え、除染にかかわる企業の中で業績はトップで、順調のようです。

元々は発電所の配管加工を行ってきた会社で、原発事故の翌年に「相双リテック」を設立。

株式会社 相双リテック
所在地 〒970-8026
福島県いわき市平字四町目18番地 いわき総和ビル4階
会長 塚本泰秀
社長 野村英雄

相双リテック軟式野球チームの菊沢竜佑投手

ドラフト会議でヤクルトが指名したのは、軟式野球大会で準優勝したチームの投手菊沢竜佑さん(28)

菊沢竜佑投手は、他球団のスカウトも視察に訪れるほどの実力はありますが、最近は硬式からは離れており、しかも球団史上最高齢のオールドルーキーに。

ヤクルトのスポンサーである相双リテックのチームだから、指名されたのはないかと浮上しています。

真中満監督は、塚本会長との関係を

「日本大学の先輩なので、昔からよくしてもらっている。やましいことは何もないですけど、まぁ、私的なことだからね、、、、」

と歯切れが悪かったようです。

真実はどうなっているのでしょうか?

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