守谷市長がフライデー記事まとめ!松丸修久に地方自治法違反疑惑!? 梶岡氏が調査

この記事は2分で読めます

4月14日発売フライデーに茨城県守谷市長松丸修久氏(62)の地方自治法違反疑惑が報じられています。

フライデーの記事に対して松丸氏は反論していて、梶岡氏も検証しているようです。

フライデー記事や松丸氏の反論など、まとめていきます。

スポンサーリンク


守谷市長松丸修久に地方自治法違反疑惑

守谷市長松丸修久氏(62)の市政運営が真っ黒であることは、市議会関係者なら誰でも知っている「公然の秘密」だと語るのは、市議会関係者。

守谷市は茨城県にあり、人口約6万6000人の小さな町。

住みやすさランキングでは常に上位にいる常連の町です。

フライデーによると、松丸氏の公共事業入札における不正で、松丸氏が市議会議長だった2012年~2016年の間に、松丸氏が筆頭株主を務めるオーナー企業「松丸工業」で、14件公共事業を入札しており、そのうち9件が95%という落札率だったということ。

市長や市議会議員が自身の実質的に経営に携わっている企業が市の公共事業を受注することは、政治倫理条例によって明確に禁じられており、地方自治法違反の疑惑があるということです。

公共事業に詳しい専門家によると、

「官製談合をしなければ、この数字は出ません。何らかの形で、不正に入札に関与した可能性は高い」

松丸氏が市長に就任した2016年11月以降でも、松丸工業が公共事業を2件受注しており、そのうち1件が100%の落札率でした。通常では考えられない数字で、もし、松丸氏が市長就任後も松丸工業の株を持っていれば、地方自治法に接触する可能性があるとのこと。

守谷市長松丸修久の経歴

ここで守谷市長松丸修久氏の経歴を見ていきます。

1954年4月29日生まれ
同志社大学経済学部卒業。

守谷市議会議員、守屋市議会議長などを歴任し、2016年11月に守谷市長に就任しています。

家族は妻が一人。

今フライデー記事をうけて、松丸氏は

「松丸工業の株は保有していたが、市長に就任してすべて売却した。8年ほど前に父が亡くなり相続はしましたが、経営には関与していない。条例違反だという認識はなかった」

と反論しています。

それにかみついたのが、2016年に守谷市長選で闘った相手の梶岡氏。

スポンサーリンク


梶岡氏の言い分

梶岡氏は、自身のブログで今回のことを分析し、調査しています。

写真週刊誌フライデーの守谷市長の疑惑報道を受けて、守谷市民の皆様の関心は、結局市長はどのぐらい松丸工業の経営に関与していたのか?つまりは、松丸工業の株式をどのぐらい保有していて、経営に影響力がどのぐらいあったのか?というところです。

遂に、松丸市長の松丸工業の株式の保有割合が判明しました。

平成28年の守谷市長選挙立候補の時点でのデータとなります。

ちなみに、守谷市政治倫理条例に抵触するのは、33.334%以上の株式を保有した場合です。

それでは、松丸市長の保有割合をご報告致します。

なんと、33.330%です。

条例に抵触するまで、わずか0.004%です。

これは、確信犯としかいいようがありません。

しかも、約10年もの期間、95%以上の高額の落札率ばかりで約13億円もの公共事業を落札してきております。
※95%以上の落札率は談合の疑いが濃厚と言われております。
(梶岡博樹氏ブログ)

また、梶岡氏は、Twitterで

「駅前が駐車場だらけの理由の一つは、守谷市長自身が駅前の一等地でコインパーキングを経営しているからです。」
(梶岡氏Twitter)

松丸氏は、後ろめいたことは全くないといっています。

市長は、公平であるべきですが、守谷市民はどう判断するのでしょうか?

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク