長野県塩尻市防災ヘリ墜落で乗客の安否と原因は?高ボッチ高原の場所はどこ?

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長野県塩尻市の高ボッチ高原の近くで、県の防災ヘリが墜落しているのことがわかりました。
県警のヘリコプターが遭難救助に向かっていたところ、発見したということです。

防災ヘリは、山岳遭難の救助訓練中で、乗っていた9人のうち3人が発見され、意識不明の重体です。

乗客の安否と原因、事故の状況をお伝えしていきます。

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長野県塩尻市高ボッチ高原で防災ヘリが墜落事故

3月5日午後3時過ぎ、長野県警のヘリコプターが遭難救助に向かっていたところ、県の防災ヘリが長野県塩尻市高ボッチ高原で墜落しているところを発見しました。

防災ヘリは、山岳遭難の救助の訓練中に起きた事故です。
訓練のために午後1時20分に松本空港を離陸し。午後5時までに空港に戻ってくる予定でした。

防災ヘリってなに?と思い調べたところ、正式名称は「消防防災ヘリ」。
都道府県が保有し、山岳・水難等各種救助活動や離島などからの救急搬送活動や空中消火、航空救急などのドクターヘリの代わりなどを行っています。

長野県が所有する消防防災ヘリ「アルプス」です。

(引用:長野県消防防災航空隊)

墜落したのは「ベル412EP」型の県の防災ヘリコプターで、定員は15人。

防災ヘリが墜落した高ボッチ高原の場所は?

長野県塩尻市の高ボッチ高原で防災ヘリが墜落していることがわかりました。

現場の様子です。

現場は、山の東側の斜面とのこと。
高ボッチ高原に至る市道「高ボッチ線」は1月から積雪や凍結のため閉鎖中で、ヘリからの救助になるのでしょうか。
現在、高ボッチ高原に向かう消防車がサイレンを鳴らし、頂上に向かっている様子です。

防災ヘリの乗客の安否は?

県の防災ヘリは、山岳遭難の救助訓練中で乗客は9名。
5名が救出されていますが、意識不明の状態です。

9名全員の死亡が確認されたとのこと。
残念ですね。

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高ボッチ高原防災ヘリ墜落の原因は?

防災ヘリの墜落の原因はまだわかっていません。

わかり次第追記いたします。

これから夜になりますが、一刻も早く救助してくれることを祈るばかりです。

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