中村獅童が肺腺ガン!余命と原因は?復帰はいつ?タバコではなく女性に多い?

この記事は3分で読めます

歌舞伎俳優の中村獅童さん(44)が肺腺ガンにかかっており、手術することがわかりました。
出演予定だった6月の博多座、7月の歌舞伎座での公演は休演するといいます。

肺腺ガンは初期の段階で見つかっており、定期健診で見つかったようです。
見つかったことが奇跡的だと担当医師から言われたぐらいだとか。

余命やステージが気になりますし、原因はタバコという説も。
手術後の復帰はいつ頃になるのでしょうか?
早速見てきましょう。

スポンサーリンク


中村獅童 肺腺ガン

中村獅童さんが肺腺ガンにかかっており、手術することがわかりました。
肺腺ガンについて調べてみました。

この度は私事によりいつも応援してくださる皆様に多大なる御心配をお掛け致しますこと心よりお詫び申し上げます。

毎年、定期的に受けている人間ドックの中で初期の肺腺癌であることが分かりました。

今見つかったのが奇跡的と言われる程の早期発見で、この状況ですぐに手術をすれば完治するとの担当医師からのお言葉でした。

入院までは、お受けした仕事を精一杯つとめますが、やむを得ず六月博多座大歌舞伎及び歌舞伎座七月大歌舞伎を休演することを断腸の思いで決断いたしました。

本当に申し訳ございません。

病に打ち克ち、必ず元気になって今まで以上に良い舞台がつとめられますよう、より一層精進いたし、また皆様にお目にかかりたいと思っております。

そのために、今しばらくお時間をください。

どうか宜しくお願い申し上げます。

平成29年5月18日

中村獅童
(Yahooニュース)

【肺腺ガン】
発生率は肺がんの60%程度を占めていて、男性は40%女性は70%の比率です。

<特徴>
肺がんの60%を占めており、男女の比率から見てもタバコが原因ともいえず、逆に喫煙していない人がかかっていることが多いとか。

日本では一番発生率が高い。
転移しやすいガンであるようです。

<症状>
初期段階では、自覚症状はなく感じることはありませんので、定期的な健診で見つかることが多いようです。
咳や胸の痛みはありません。

進行していくと、
・咳や痰、血痰
・発熱
・息苦しさ(呼吸困難感)
・全身倦怠感
・体重減少
・胸痛

が出てくるようになり、これらの症状がある場合は、かなり肺腺ガンが進行している可能性があります。

中村獅童 肺腺ガンになった原因は?

<原因>
原因の一つとして、たばこがあげられていますが、中村獅童さんがタバコを吸っていたという情報は今のところありません。
日本では、喫煙者より禁煙者のほうが増加傾向にありますので、たばこが原因とは考えにくいとのこと。

他にも、原因はあります。

・大気汚染物質
・アスベスト
・女性ホルモン
・慢性肺疾患
・肺結核

肺腺ガンにならないためには、旬のものを食べたりするといいそうです。

スポンサーリンク


肺腺ガンの余命とステージ

今回は初期の段階であるため、コメントにもあるように手術すれば完治の見込みがあるとのこと。
調べてみると、肺腺ガンは、化学療法や放射線治療の効果が発揮しにくいからだそうです。

初期で転移がない場合(ステージ1)は、5年生存率82%であり、手術すれば回復するということは納得できるかと思います。

手術し転移があれば、治療方針も変わってきますね。

中村獅童の復帰はいつ?

手術後は、肺の一部を切り取る可能性がありますから、呼吸がどの程度回復するかによると思います。

復帰するまでに2か月ぐらいかかるのではないかと思われ、すでに出演予定だった6月の博多座、7月の歌舞伎座での公演は休演するので、そこまで見込んでの発表だったと思います。

友人で歌舞伎役者の市川海老蔵さんの妻小林麻央さんの乳がんのこともあり、ネットでは

「肺線がんなのか。初期だし、がんばれ!獅童!」
「治療と十分な休養ののち、復帰することをお待ちしております。」
「肺がん検診1度も受けた事ないけど 中村獅童さんのニュースを見て ハッとなりました💧 企業でやってる検診にも無かったような… 人間ドック面倒くさいけど受けないとと思いました」

芸能人の方が、ガンになられると自分も健診に行かなきゃって思いますが、なかなか足が遠のいてしまいます。

中村獅童さんが元気な姿で歌舞伎の舞台に上がられること、楽しみにしています。

【こんな記事も読まれています】

小林麻央 再入院!意味深な海老蔵から深刻?ブログKOKORO.から現在5月余命!

小林麻央が皮膚転移しても退院!お腹や余命は大丈夫?最新2月KOKORO情報!

渡哲也現在の病状は在宅酸素!渡瀬恒彦死去で2017年共演叶わず…

渡瀬恒彦余命と激やせ写真で渡哲也もガンだった!9係の代役はどうなる?

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

    • 禁煙推進で救急疾患を防ごう
    • 2017年 5月18日

    肺腺がんは、タバコの無縁ではありません。医学的な研究データでは、受動喫煙による腺がん発症の疫学的な調査を行っておらず、本人が喫煙者かどうかでしかデータをとってきていませせでした。

    喫煙者は直接煙を吸い込むため、また、肺機能が低下するため、奥までタバコの煙を吸い込むことができず、気管支の入り口に近い方に出来やすい肺の扁平上皮がんが多く見られます。
    ところが、間接的に煙を吸い込むと肺の奥まで吸い込めるため、非喫煙者ほど気管支から奥の方に出来やすい肺腺がんが多く見られるようになります。

    1970年前後の成人の喫煙率は50%ありました。喫煙者の数と肺がん死亡率とは、30年のタイムラグを経て同じ形のグラフを形成します。家庭の中で、2人に一人は喫煙者、その多くは男性で非喫煙者は女性。
    この事は現在、男性に扁平上皮がんが、女性に腺がんが多いことに矛盾しません。

    また、メントールのタバコが出現して以降、喫煙者の肺腺がんは増加してきています。これも、メントールの効果により奥まで煙を吸いやすくなったことと矛盾しません。

    5~6年前の医師国家試験ですら肺腺がんはタバコに関係のないがんとして選択肢に登場するため、未だに間違った情報を信じている医師が日本には多いのが現状ですが、海外の研究ではタバコに関係のないがんは無いと結論付けています。

    今後、日本でも受動喫煙を含めた疫学調査が展開されることを望みます

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)