ネイマール逮捕や刑務所行きはないが罰金12億!生い立ちが関係か?

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バルセロナ所属するブラジル代表のネイマールが懲役2年と罰金1000万ユーロを求刑されたようです。

ネイマールは、世界でも人気のサッカー選手の逮捕、刑務所行きか?とのニュースで、世界中で波紋が広がりそうです。

メッシに続き、サッカー選手の不祥事。
ネイマールの事件について調べていきます。

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ネイマール詐欺容疑で懲役2年と罰金12億!

イギリスのメディア「BBC」によって今回の事件が伝えています。

BBCによると、移籍金詐欺行為に関与したとして、ネイマールに懲役2年と罰金1000万ユーロ(約1億8000万円)を求刑したようです。

他にも、バルセロナ元会長のサンドロ・ロセイ氏も詐欺容疑で禁錮5年が求刑され、840万ユーロ(約10億円)を要求しているとのこと。

ネイマール禁錮刑のニュ-スが流れ、うちの息子は「なんで~?」と一言。
悪いことをしたと伝えると(小学4年なので)、「そんなことはしない」と少し落ち込んでいるようでした。

BBCによると、ネイマールは2013年5月にブラジルのサントスからバルセロナは移籍したときに、移籍金の申告に不正があったと容疑がかかっています。

ネイマールの保有権40%を持っている投資ファンド「DIS」に対して、5700万ユーロ(約67億3000万円)と申告していました。
実際の移籍金は、8300万ユーロ(約98億円)だったそうで、残り2600万ユーロがネイマールの手元に残ったとされ、詐欺行為と見られたとのこと。

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ネイマール以前にも脱税疑惑

スペインでは、禁錮2年の刑では刑務所には行かないようで、今後もサッカーを続けることと思います。

刑が確定しても、ネイマールの刑務所行きは現実にはおこらないとされているようです。

以前も、ネイマールはサントスに所属した2011年より2013年まで、所得を過少申告したことで6300万レアル(約19億円)を脱税したとされ、財産を凍結されたことがありました。

父がサッカー選手だったことが影響されていると思われ、世界で活躍するサッカー選手になることを夢見ていたといいます。

サッカーの神様であるペレに「私より超える潜在能力を持っている」といわせたことも有名な話です。

小さい頃から、特別な存在だったようで期待も厚かったみたいですね。

家が貧しく、祖父の家の一室で家族で過ごした経験があり、年齢を重ねるごとにネイマール自身がお金を稼ぐようになっていったようです。

お金を稼ぐことだにこだわってしまっていたのかもしれません。

メッシも脱税で懲役5年

メッシまでもが脱税で逮捕されたというニュースが飛び込んできたのは、2016年7月。
サッカー業界の脱税問題が相次いでいて、まさかネイマールやメッシまでが、、、

メッシは、2007年から2009年までの3年間、所得税を脱税した容疑がかけられていました。
脱税額は3年間で410万ユーロ(約5億2000万円)以上だと報道されています。

実刑は免れたようで、裁判に出廷したメッシは「何も知らない」と疑惑を否定。

「サッカーすることだけに集中していた」とされ、弁護士と父親にすべて任せているようで、いわれた場所にサインしただけだと主張しています。

法律違反の認識はなかったとされていますが、サッカーだけに集中できる環境ではなかったようですね。

お金の問題が絡むことは、専門家に任せたほうがいいようです。
知識のない人は首を突っ込まないようにしないといけないですね。

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