NHK徴収員逮捕覚悟で受信料詐欺告白!平田伸男(仮名)の会社は?見分け方!

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NHK受診料詐欺の告白!
元受診料徴収員の平田伸男(仮名)さんは、逮捕される覚悟で週刊文春に激白。

受診料詐欺に合わないための見分け方や徴収員の歩合制の給料などお伝えしていきます。

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文春に激白!元NHK徴収員の受信料詐欺の手口

まず、受診料詐欺の手口からお伝えしていきますね。

NHKの受信料は、「衛星放送」と「地上放送」の2つがあり、通常は地上放送のみ。

筆者も地上放送のみの支払いだけです。
テレビほとんどみないし、NHKよりも民放でしょ!(笑)

仮名ですが平田伸男さんは、長崎県佐世保市の市街地から近い場所あるNHKの契約や徴収をしている会社にいました。
NHKが業務委託する「地域スタッフ」のことです。
下請け社員でした。

そこで行われていたのは、悪質な手口で受信料の詐欺。

平田伸男さんが会社の社長の指示のもと行っていて、パラボラアンテナがないお宅を狙い、衛星放送が映らないにもかかわらず、衛星放送の契約を取るというものでした。
衛星放送はパラボラアンテナがないと映りませんから…

そういったデジタルな面がわからない高齢者の一人暮らしや親元を離れた学生をターゲットにしていました。

地上放送・・・2520円
衛星放送・・・4460円
(どちらも基本的には2か月前払い)

NHK側としては、で切るだけ衛星放送の契約が欲しいところでしょう。

徴収員の給料は、歩合制で衛星放送を多く契約した分がポイントで加算される仕組み。

月額の地上放送と衛星放送の違いにはふれず、月額2000円ぐらいだと伝えると、「そんなものか」と納得してしまい、疑問も持たないといいます。

この手口を「ブッ込み」と呼んでいました。

社長も「頭の悪いお客さんにはどんどんブッ込んでいいんです」ともらしていました。
社長自身もその手口で契約を取ってきたから、いえるんでしょうが。

NHK受信料詐欺の被害者の声

平田伸男氏が契約し、衛星放送の受信料を払い続けている被害者の声もあります。

40代女性
「衛星放送が映らないのに契約を結ばされた。徴収員から衛星放送の説明はなく、義務だからといわれた」

30代女性
「契約の翌月に気づき、NHK長崎放送局に問い合わせしてもまだ、返金手続きはない」

20代女性
「初めての一人暮らしで衛星放送を結んだ。ただ契約書の名前をし、衛星放送の蘭にはサインはしていません」

契約書の控えを見ると、明らかに筆跡が違うとのこと。

名前と口座情報だけ本人に記入してもらい、衛星放送の契約は勝手にサインするようです…

平田伸男さんが覚悟を持って告白してくれましたが、平田さんの会社だけではないようです。

受信料詐欺はNHKも見逃していた

こういった事例は他にもあるようでしたが、NHKが見逃していました。

さすがに、筆跡が違うのはよくないとし、
「徴収員に勝手にサインさせるな」
といわれたことがあるからやめてくれ
と注意を受けたようです。

NHK側は、契約に不正があっても、無効にせず、見逃していました。

契約さえとれば、会社としては、業績が上がるからと理由で。

滞納しているお宅からも、すでに亡くなっている父親の名前を使い、契約させています。

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A会社社長に取材

文春の取材に対して、
「月額2000円とは言っていない。」
としています。

NHK側の回答は、
「委託先の元社員が、説明不足のまま衛星契約を結んだことは過去にありました」
とし、
「ほかのご指摘いただいた件については、調査中」
だとしています。

受信料詐欺は逮捕されるか

受信料詐欺は、映らないことを知りながら衛星放送の契約を結んだことは、詐欺行為になり契約を無効にできるようです。
NHK側が得ていた過払い金についても、返金してくれます。

NHKの業務委託で会っても社会的責任は問われることとなるでしょう。

NHKの2015年の収入は過去最高の6600億円。
受信料の徴収額は上昇している裏での手口。

受信料詐欺は、平田さんの会社だけでなく、全国的に行われているとのこと。
氷山の一角のようです。

ある業務委託の会社は、
「地上放送の契約は、ブラウン管テレビのもので、現在はほとんど使われていない。今は皆さん衛星放送です。」と説明。

パラボラアンテナがないお宅には、「衛星放送が映ります」と虚偽の説明をしていました。

刑事告訴も考えていて、今後長崎県の会社が逮捕されることは近いかもしれません。

平田伸男さんの会社は?

こちらは調査中です。
わかり次第追記いたします。

徴収員の給料と実態

徴収員の給料は、平田さんからの話によると、歩合制。

一つの契約に対いして、いくらくらいもらえるのかというと、
契約1件につき15000円もらえるらしい…

しかし、えげつない手口で徴収を行っています。

徴収員を進める声もあるが、精神的に強い人ならOkとの声も。

「成績が悪いと契約更新してもらえずクビ」
「訪問先で怒鳴られる、門前払いを食らう」
「NHKの社員にも怒鳴られ人間扱いされない」
「毎晩明日が来るのが怖くなる」
「いつの間にか鬱になっていた」
「これだけ神経すり減らしてる割りには給料が安い」
(http://kikitimes.com/archives/10343)

仕事は自分の身の丈にあったものを選んだほうがいいですね。

徴収員の見分け方

NHK職員とNHK下請け(地域スタッフ)の見分け方

正職員用は「日本放送協会」のみ記載
下請け用は「●●放送局」のみ記載

ピンポンが連打されたら、無視したほうがいいですね…

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