小田原市生活保護担当職員が「保護なめんな」のジャンパー着用!ガンダムに似ている?

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神奈川県小田原市の複数の職員が、「保護なめんな」「不正を罰する」などと、受給者を威圧するような文言をプリントしたジャンパーを着て各世帯を訪問していたことがわかりました。

どんな画像なのか、気になりますね。

ジャンパーのエンブレムと詳細についてお知らせしています。

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小田原市職員が「保護なめんな」ジャンパー着用

1月17日、神奈川県小田原市が緊急の記者会見を行いました。
会見は、生活保護受給者宅を訪問していた複数の職員が、
「保護なめんな」
とローマ字で書かれたジャンパーを着用していたことを謝罪しました。
小田原市は

「私どもの生活保護係の職員が不適切な表現が入っているジャンパーを着用して、市民の方々にご不快な思いをさせてしまっていたことについて、深くおわびをさせていただきます」

 

問題のジャンパーのエンブレムがこちらです。
保護
(引用:Yahoo)

 

 

人気アニメ「ガンダム」の有名なセリフをまねしたのでは?との声もあります。

背中の部分には、「SHAT」とかかれ、「生活保護悪撲滅チーム」の頭文字。

「我々は正義だ。受給者が不正をして利益を得るために我々をだますのであればあえて言おう“カス”であると!」
とかかれてあったようです。

「SHAT」の意味

英語で「SHAT」と調べると、
「大便、下痢」
という意味なのですが、
英文に入れると、
「たわごと」「くそったれ」
など、卑猥することになります。

小田原市職員の処分

小田原市は、不適切な文言のジャンパーを着用した複数の職員に対して、厳重注意だけしたようです。

厳重注意だけ??

 

 

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不適切なジャンパーを作った理由

事の発端は、10年前にさかのぼります。
2007年7月、生活保護の受給資格を失った男性が小田原市役所で、職員2人をカッターナイフで切り付けた事件がありました。
切りつけ事件の当時の担当係長の発案で業者に依頼し作りました。
職員らは受給者宅で相談に応じるケースワーカーや庁内勤務の指導員で、28人が現職。

一着4400円で、64人分がこれまでに作られたということでした。

仕事がきつく、職員の士気を高めたかったとしていますが、これは生活保護受給者に威圧しているとしか思えませんね。

 

ネットの反応

「ネット民みたいだなwww 」
「不正受給が悪いのであって、市が謝るような案件なの??」
「正論言われて怒る奴は不正受給者やろwww」
「なんか日本人じゃない人たちがこの後小田原に大集合しそうで怖い」
「以前、生活保護担当職員が切りつけられたことがあるから、「ああいうジャンパーを作るのも仕方ないなぁ」という一般市民の共感を集めることを期待していたと思う。」
「人権も大切やし、この書き方考え方は確かに公務員として相応しくないけど、生活保護問題自体がクローズアップされないのは何故や?」

公務員が不適切な文言のジャンパーを作ることが問題ですが、生活保護を不正に受給することが一番の悪だと思います。

生活保護をいただいている人の話を聞いたことがありますが、高校生の娘さんがいらっしゃいした。
母は、寝たきりです。

「生活保護をいただいて申し訳ない」
と、生活保護をいただくことが悪いような感じをみせ、常々言っていました。

働きたくても働けない人が、生活保護を受けるべきですよね。

こういった事件が起こるたびに、生活保護を受けている人たちは辛い気持ちと行き場がない状態で苦しんでいるはずです。

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