沖縄市立美里中学校男子生徒のいじめた主犯格は「そら」?動画が炎上!

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沖縄県沖縄市美里中学校で男子生徒がいじめにあっている動画流出し、ネットでは炎上しています。

主犯格は「そら」と呼ばれれており、動画を入手。

事件の概要をお伝えしていきます。

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沖縄市美里中学生男子生徒いじめ動画が炎上

沖縄市美里中学校の男子生徒がいじめられている動画を入手。

問題となっている沖縄市美里中学校は、沖縄県沖縄市知花1丁目ー24-1にあります。
2分間にわたる動画で、学ラン姿の生徒が、アンダーシャツ姿の生徒を殴る、蹴るの暴行を受ける場面を動画でおさめられており、被害者とされる男子生徒は、フェンスに押し付けられたりしています。

「あいつ日曜日に帰ってきたおじさんみたいな」
「工事から帰ってきたおじさん」
と罵倒している姿は、悲しくなる映像。

見ている生徒もいるようで、やじも跳んでいます。

被害者の男子生徒は、
「お願い」
「殴らないで」
と訴えています。

動画が撮られた日は、1月20日。
動画撮影にかかわった生徒は、7人で中学2年生でした。

動画撮影場所は、校外の公園。

このことが発覚する前に保護者からの申し出で把握していた学校側は、加害者である2年の生徒と特定していました。

ネットの反応


「いじめじゃないな 傷害罪だな」
「警察が介入すべき」
「周りにいる子はなんで止めないの?」
「ムナクソ悪いんだけど…」
「胸が痛くなる動画」

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主犯格は「そら」?


今回のいじめは、被害者と加害者は小学生時代から友人関係であったようです。

中学に進学しても、家族ぐるみで付き合いが続いていたようで、一方的ないじめは今までありませんでした。
小さなもめ事が、大きないじめになったと学校側は釈明しています。

被害者側の保護者から、「表立ったことはしないように」と要望を受けていたようです。
子供同士のこと、また今後も友人関係が続くようにと学校側に様子を見てほしいと話したそうです。

警察にも学校側は相談しており、学校側は慎重に進めてきたようです。
家庭環境との関連性も見ていて、今後の対応が待たれるところ。

今回のいじめの主犯格とされる「そら」。
動画に名前が上がり、ネットでは話題になっています。

イジメとは学校側は認識していないとことで、一体どんな気持ちで、イジメてしまったのでしょうか?

今まで親しかった友人が嫌いになることは、思春期はよくあること。

しかし、いじめは被害者の心のトラウマになりかねません。

さて、今はどんな気持ちでこのネットでの炎上を見ているのでしょうか?

いつまでも無くならないですね、いじめは。

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