大隅良典の妻は典子ではない!子供は?出身福岡に多い大隈違い!ノーベル賞受賞

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2016年ノーベル賞が日本第一号が決まりました。
東京工業大学特任教授の大隅良典さんが、ノーベル生理学・医学賞で受賞です。

大隅良典さんの経歴やプロフィールを探っていきましょう。

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大隅良典さんノーベル生理学・医学賞で受賞

大隅良典さんは、ノーベル賞を受賞した内容は、細胞自身がタンパク質を分解して再利用することを分子レベルで解明したことが評価されたそうです。

わたしにはちょっと難しい、、、

この仕組みを「オートファジー」(自食作用)というそうですよ。

大隅か大隈か?

変わった名前ではありませんが、急上昇キーワードに
「大隈良典」「大隅良典」と2つ出ており、一瞬目が点になりました。

よく見ると、「隅」「隈」の違いのようです。

本当のお名前は、「大隅良典」です。

出身の福岡県には多い名前の「大隅」だそうです。

そんなに多いのかと思って調べてみると、
福岡県中 2187位。
ほとんどが親戚かもしれません。
全国でも珍しい名前らしく、変わった苗字だといえますね。

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大隅良典の妻は典子?子供は?

大隅良典さんのノーベル賞受賞を受けて、妻の萬里子さんが自宅の神奈川県大磯町で吉報を待っていたそうです。

と、典子さんではない?ということになりますね、、、、

大隅典子さんは、大隅良典さんの妻ではなく、日本の神経科学者の方。

東北大学大学院医学系研究科教授であり、研究者として活躍しておられます。
大隅典子さんの父は、鯨類学者の大隅清治さんは父であり、母は電子顕微鏡学者の大隅正子さんです。

同じ苗字の「大隈」だったこと、研究者として活躍していたことから、検索キーワードに上がってきたのでしょう。

妻である萬里子さんとの出会いは研究室だったそうで、本当の妻である萬里子さんも研究者の道に進むほど、優秀な方だったのでしょう。
学生結婚とのこと。
休みの日には、二人で庭の手入れをすることが息抜きだといいます。

子供はすでに独立しているそうです。

2013年にはノーベル賞の有力候補となっていたそうですが、受賞ならずで、今年念願のノーベル賞受賞となりました。

日本人って、本当に素晴らしいと改めて、日本人の勤勉さを感じるところです。

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