朴鐘顕(パクチョンヒョン)の嫁は育児ノイローゼ?文春砲で逮捕前に直撃取材内容!

妻佳菜子さん(38)を殺害した容疑で逮捕された朴鐘顕(パクチョンヒョン、41歳)。
講談社の敏腕編集者であった朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者。

進撃の巨人の立ち上げに参加し、家庭では子供に対してイクメンぶりを発揮。
しかし、家庭内では嫁の育児ノイローゼが問題になっていたようです。

文春では逮捕前に直撃取材をしています。

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朴鐘顕(パクチョンヒョン)と妻佳菜子さんの住まいは高級住宅街

朴鐘顕(パクチョンヒョン)と嫁の佳菜子さんの出会いは、10年以上前。
同期が開いた合コンで知り合ったようです。

朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者のTwitterからこんな投稿がされています。

「電話番号を交換したのに、どうすればいいかわからないままじっと待機。
1週間後、その子から電話がかかってきて、うひゃあ!ってドキドキして出たら
「なんで電話してこないの!」といきなり怒られた懐かしい話」

(引用:Twitter、2012年8月14日)

結婚後は、講談社の社宅に住み、2011年に一戸建てを購入しています。
事件の現場となった場所、東京都文京区千駄木1です。

東京都文京区千駄木一戸建ては、7000万円~8000万円が相場で、1億円する一戸建てもあるくらいの高級住宅街です。

理想的な夫婦だったようですね。

Twitterからも


とあり、イクメンぶりは本当のようです。

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朴鐘顕(パクチョンヒョン)の妻佳菜子さんが育児ノイローゼ?

朴鐘顕(パクチョンヒョン)の嫁佳菜子さんは、育児ノイローゼだったようだと近所の人が話しており、小さい子供4人の子育ては大変だったようです。
そんな妻を気遣うかのように、講談社内で初めて男性社員として育児休暇を約2か月間取っています。

2007年9月に長女が誕生し、その後4人の子供がいます。

小学3年生の長女、
小学1年生の長男、
幼稚園年中の次女、
産まれたばかりの子供

嫁の実家は、北関東にあり、子育てで実家を頼ることができない状況でした。

高校を出て、上京してきた妻佳菜子さんは、大学に進学しています。
妹と2人姉妹で、早くに母を亡くしていて、叔母が姉妹を子育てしてくれたそうです。

中学時代は音楽系の部活に入っていて、ピアノの上手。
絵も上手く、よく絵画コンクールで入賞したこともあるようです。
成績はオール5で、通学中に本を読む読書家で、恋愛は奥手のほうだったとのこと。

子宝に恵まれている一方で、3年前に朴鐘顕(パクチョンヒョン)はこんな投稿をしています。
「妻の体調が思わしくなく、その心配と家事育児で睡眠時間が少なくなっている」
(引用:Twitter、2013年6月9日)

二人の間には、夫婦喧嘩があり、近所の人の話では大きな声でケンカの様子がわかったようです。

朴鐘顕(パクチョンヒョン)を気遣う妻佳菜子さん

仕事が忙しい夫を支え、子育てにも翻弄していたと思われる妻佳菜子さん。
朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者が、メディアにでる際には、自身のFacebookにてその告知をしていた妻佳菜子さん。

子供のことを第一に考え、子供が韓国の苗字を名乗ることを「大丈夫かな」ときにしていたようです。
旦那である朴鐘顕(パクチョンヒョン)容疑者は、韓国の苗字にこだわっていたようですが。

いつも子供のことを考えていたことが犯行の動機になったのでしょうか。

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