堺正章 味覚障害が「チューボーですよ!」打ち切りの真相だった!週刊現代

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12月24日で急遽打ち切りが決まった「チューボーですよ!」

長年放送されてきた番組だけに、突然の発表で驚きを隠せない方も多かったのではないでしょうか。

週刊現代によると、打ち切りの理由が、堺正章さんの味覚障害だったということです。

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堺正章 味覚障害で「チューボーですよ!」打ち切り

堺正章さんがMCを務める長寿番組「チューボーですよ!」。
11月9日に、突如TBSから打ち切りが発表されました。

終了の理由については公表されておらず、ネットでは様々な憶測が飛んでいました。
一番の理由は堺正章さんの体力的な問題だとされおり、マンネリ化によって低下している視聴率も指摘されていました。
他にも、出演費や広告費問題もあったそうです。

しかし、一番の理由は堺正章さんの味覚障害でご本人からの意向だというのです。

「チューボーですよ!」は、20年以上続けてきた番組で、23時代の放送にしては、悪い数字ではなかったそうですが、近年では昔ほど、視聴率を取れなくなってきていたそうです。

2013年にリニューアルし、「新チューボーですよ!」とし、さらに続けるためだったと語る関係者。

今年の春に健康診断を受けた堺正章さん。
結果がよくなったみたいで、特に血圧と血糖値が良くなったとのこと。

それ以来、番組に対して弱気な発言が増えてきて、今年の8月頃から「チューボーもそろそろ終わりかな」と漏らすようになったのです。

周囲には、「舌の感覚が鈍ってきた」と打ち明け、お酒とたばこのせいかなと言っていたそうです。

堺正章さんは、お酒もすきで外食も好き。
たくさん食べても太らない体質のようで、現在70歳だが食に対して貪欲だったようです。

「加齢のせい」と指摘されたこともあり、ライフワークであった「チューボーですよ!」の打ち切りを決断したようです。
愛着のある番組だったからこそ、視聴者の前で恥をかく前に自ら身を引いたことになります。

「チューボーですよ!」の味付けがおかしい

最近の「チューボーですよ!」を見ると、堺正章さんの味覚を心配する声はあったそうです。
松田翔太さんの回でのエビチリでは、豆板醤を入れる量が半端なく、口に入れた途端、顔をしかめてしまいます。
アシスタントの森星と平成ノブシコブシの吉村もエビチリを入れた途端、「辛い、辛い」を連発。

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そんな3人の言葉を無視するかのように、平然とエビチリを口に運び「辛いのはいいじゃないですか」といったそうです。

「チューボーですよ!」は初めから、ワザとやや過剰な味付けをして笑いをとるといった演出があったことは事実のようで、視聴者もわかって見ていました。

近年の番組では、
「巨匠、塩入れすぎじゃない?」
「味付けが感覚すぎる」
と話題になっていたほど。

味覚障害は加齢と薬が原因

味覚障害の原因の3割は薬の服用がきっかけで起こるとされています。

循環器官用薬や、催眠鎮静剤、解熱鎮痛剤など日常的に使用する薬が味覚障害の原因となり、ガンを患って化学療法を受けている患者さんに多いとか。

鳥越俊太郎さん北斗晶さんもガンの闘病で服用した薬の影響で味覚省がになったことを告白しています。

高齢になると、味の違いがわかる範囲は狭まり、味覚感受性が低下していきます。
高齢者が濃い味を好むようになるもの、味覚障害の影響が少なくありません。

その結果、高血圧などに繋がることになることもあります。

堺正章さん本人や事務所は味覚障害については、否定していますが、70歳の堺正章さんにとっては、堺正章さんありきの番組だっただけに良い潮時だったのかもしれません。

他に重大な病気でなくければいいのですが。

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