桜井庸子 朋子の顔写真は?母親を放棄した姉妹の末路!

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母親の世話をせずに死亡させたとして、会社員桜井庸子(35)と同居の妹で派遣社員の朋子(32)の両容疑者を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕しました。

姉妹で寝たきりの母親に食事を与えていなかったそうです。

事件の詳細と桜井庸子と朋子姉妹容疑者の顔写真をお伝えしていきます。

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桜井庸子と朋子の顔画像は?

保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された桜井庸子容疑者と朋子容疑者の顔画像はまだ公表されていません。

わかり次第追記いたします。

骨粗鬆症の母親放置し餓死させた事件

は2014年年7月6日、自宅マンションで同居していた母親のさよ子さん(当時64)を食事を与えたり病院での治療は受けさせず、衰弱させた疑い。

母親のさよ子さんは、骨粗鬆症でほぼ寝たきりの状態でした。
自力で動けず、介護が必要な状態。

同居していたのだから、家族である桜井庸子容疑者と朋子容疑者が介護するはずが、
「食事の面倒をきちんとみてあげられなかった」
と話しているようです。

骨粗鬆症の病気を患っていて寝たきりの状態だとすると、骨折もしていたのかもしれません。

発見されたときに衰弱が激しく、病院に搬送されましたが死亡が確認されたとのことです。

二人とも容疑は認めていて、妹の朋子容疑者は「気持ちの整理がついたら話す」とも話しています。

姉妹の他に家族はおらず、介護制度も利用しておらず、相談する相手もいなかったのでしょう。

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骨粗鬆症

骨粗鬆症とは、骨の強度が著しく低下し、骨折しやすい病気のことを指します。

骨がもろくなり、つまずいたり、くしゃみをしただけで骨折してしまうこともあります。

女性に多く、女性ホルモンの減少と共になる方も。
背骨、脚の付け根、手首、腕の付け根が骨折しやすくなります。
特に脚の付け根を骨折すると、歩行が困難になります。

今回の事件も、自力で生活できなかった母親のさよ子さんは脚の付け根を骨折の可能性が高いですね。

保護責任者遺棄致死罪とは

保護責任者遺棄致死罪とは、

老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者がこれらの者を遺棄し、又はその生存に必要な保護をしなかった罪を意味する。
3月以上5年以下の懲役に処罰される。
(引用:弁護士ドットコム)

事例では、
・酔っぱらった人を放棄すること
・同僚がケンカをして負傷したのに立ち去ったこと
・同棲した男が相手の女性の連れ子を高速道路に置き去りしたこと

今回の事件も、母親とは同居しているにも関わらず、介護を放棄し、見ているだけ。

助けたい気持ちはあったと思われますが、どうしていいかわからなかったのでしょう。

今後の供述内容によっては、ほかの罪も加わってくる可能性があります。

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