清水健アナが激やせで退社し選挙に出馬か?基金設立で生活を心配する声が多数

読売テレビの清水健アナウンサーが来月で退社することがわかりました。

乳がんでなくなった妻との間には、2歳になる息子がおり、今後は息子との時間を大事しているようです。

清水健アナウンサーについて調べていきたいと思います。

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清水健アナウンサーが激やせで読売テレビ退社

清水健アナウンサーが読売テレビを退社することがわかりました。
フリーになるのではなく、息子との時間を大事するための退社。

奈緒夫人が妊娠と同時に乳がんに患っていることがわかったのは、2014年4月。
乳がんと闘いながら、息子を出産し、2015年2月に息を引き取っています。

奈緒夫人は、スタイリストで2013年に5月に清水健アナウンサーと結婚しています。

悪性の乳がんであったため、進行も早く、夫として支えてきた清水アナウンサーは看病に専念したいという理由で、夕方のニュース番組「かんさい情報ネットten.」のメインキャスターをお休みしていました。
奈緒夫人がなくなる10日前のことでした。

その後、清水アナは、仕事に没頭し、休日も仕事を入れ、妻がいない寂しさを仕事でカバーしているかのような感じ。

もちろん激務であったため、激やせしていき、体重は20キロ近く激減したようです。

その中でも息子との時間は大事にしているようで、今後は、講演会の仕事を中心に活動していくようです。

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清水健基金設立は選挙の布石か

以前、キャスターとして、日本維新の会の関係者と会っていたことから、選挙に出馬するのではないかと思われていました。

地元堺市の市長選挙では、維新の会から出馬要請をうけていることもあります。

今は、家族の時間を大事にすると考えているようですが、やはり選挙に出るのではないかという声もありました。

近しい関係者からは、「今は基金のほうが大事」といっており、現段階ではなさそうですね。

息子さんも大きくなり、政治での力が必要になってくると、政治家への転身はあるかもしれません。

清水健基金は、「112日間のママ」の出版印税を基に、新薬開発や難病対策などに取り組む団体や個人の事業を助成するために立ち上げています。

「112日間のママ」は、奈緒夫人との出会いから、乳がんによる闘病生活をつづった手記で、発売開始から10万部を売り上げた書籍です。

必要な医療サービスが、必要とする方々にいきわたり、心身ともに豊かな生活が実現されることを目的としているそうです。

ネットの反応

ネットでは、清水健アナウンサーの人気が伺えるほど、残念との声が多いですね。

「ten好きな番組だから寂しい…けど、やっぱりお子さんとの時間大切だから、応援します!」
「残念やけど子供さんとの時間も大切…考えに考えて決断したんやろなぁ… 」
「辞めちゃうんだ。講演で食ってくって大変そうだけど。。。」
「2歳って、まだまだ言葉も辿々しい頃だね?ゆっくり休養して下さい。」

など、心配の声もあるようです。

家族の時間は、今、このときにしかありません。

それを大事にすることを決意した清水健アナウンサーには、ぜひイクメンパパとしても、活躍して頂きたいと思います。

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