林道也(新宿セントラルクリニック)の顔画像は?金に困り詐欺!

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東京都新宿区の診療所「新宿セントラルクリニック」の医師林道也容疑者(69)を詐欺容疑で逮捕しました。

2010年頃から詐欺をしていたようです。

林道也容疑者について、顔画像や新宿セントラルクリニック、事件の概要についてお伝えしていきます。

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「新宿セントラルクリニック」の医師林道也の顔画像や経歴は?

林道也容疑者の顔画像はこちらです。
林道也
(引用:西日本新聞)

新宿セントラルクリニックの院長であった林道也容疑者。
日本大学医学部を卒業しました。

2007年に新宿セントラルクリニックを開業し、内科、皮膚科、性感染症内科(性病科)などがあります。
病院内は綺麗にされており、このような感じ。
新宿セントラルクリニック
(引用:新宿セントラルクリニックHP)
住所:東京都新宿区新宿3丁目11番11号ダイアンビル9階

林容疑者はホームページで「都会人のためのクリニック」と称し、「私があなたの体と心の痛みを取り去ってあげます!」と呼びかけていました。

林道也容疑者の自宅は、2009年に競売にかけられていて、お金に困っていたと捜査関係者は疑っているようです。
林道也容疑者は、
「間違っています。後で説明します」
と否認中。

新宿セントラルクリニック林道也の詐欺内容は?事件詳細

林道也容疑者は、ウソの診断をしたとして詐欺容疑がかかっています。

2012年9月頃から12月中旬、患者として訪れた男性に対して、クラミジア感染症の血液検査を実施。
結果を「感染している」と虚偽の診断をし、十数回にわたり治療薬を処方して、薬代約2万6000円をだまし取ったとされています。

この診断については、ほかの患者5人からも訴えがあり、損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしています。
うち2人については、林容疑者に診療費や慰謝料など約49万円と約25万円の支払いを命じる判決が最高裁で確定してます。

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クラミジア感染症の検査とは?

クラミジア感染症の検査は、自宅でもできるほど簡単といわれています。
病院で検査することに抵抗がある方にはよい方法ですね。

微生物のクラミジアは、生きた細胞の中で増殖し、薬を1週間ほど飲めばはよいそうです。

放置すれば、男性は尿道炎、女性は子宮頸管猿を引き起こします。

「新宿セントラルクリニック」の口コミは5評価でネットの反応

新宿セントラルクリニックの口コミの評価は「5」あるようです。

「この医者、その筋では有名人。徹底的に膿を出してほしい。」
「病気じゃないのに関係ない薬飲まされてたって事が恐ろしすぎる
医師免許剥奪くらいですましたらダメだなぁ」
民事裁判では、慰謝料を支払っており、林道也容疑者の弁護団も

林道也医師の行為は、医師資格に対する患者の信頼を悪用し、性感染症に対す
る患者の羞恥心や不安感につけ込んだものであり、悪質です。

としています。

病気でない人に薬を渡し、飲んで体調は大丈夫だったのでしょうか。
被害に合われた方は、民事裁判で損害賠償金の支払いの判決が下されましたが、弁護費用にもならないと嘆いているようです。

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