大阪市住之江区公園で小学生男児が事故!場所と容態は?危険性はなかったのか?

この記事は2分で読めます

大阪市住之江区新北島4の市営新北島住宅内の公園で、1月31日午後4時55分ごろ、男児が倒れているところを通行人が発見しました。

男児は、意識不明の重体で現在のところ、情報はありません。

スポンサーリンク


大阪市住之江区公園で事故!場所は?

男児が倒れていた場所は、住之江区新北島4の市営新北島住宅内の公園。
市営住宅が2号、3号、4号とあります。

市営新北島住宅1号棟と2号棟の間のある公園で住所は、大阪府大阪市住之江区新北島4丁目1。

市営が古く昭和49年に建てたられたもの。
公園は、古かったのかもしれません。

大阪市住之江区公園で事故概要

1月31日午後4時55分ごろ、通行人の女性が男児が倒れていると通報しました。
体が浮いた状態でぐったりしていた様子。

近くに住む男児で、目撃情報によるとランドセルを背負って遊んでた男児が遊具に宙づりになっていたこともあったようです。

小学校の下校に公園で友人と公園により、遊んでいた事故でした。

遊具は雲梯や滑り台が一体になっているもので、地面から1.5Mの高さの天井部分に金属製のパイプが格子上に貼られている部分があり、男児はパイプの上で遊んでいた際に、落ちてしまい、ランドセルと首がパイプに引っかかりに呼吸できなくなった可能性が高いようです。

画像から見ると、確かに複雑な構造をしていますね。

団地の自治会長さんの話だと、
「複雑な構造をしていて、事故が起きたら危ないと思っていた。」
と話しています。

スポンサーリンク


大阪市住之江区公園事故 男児の容体は?

発見された当時は、心肺停止の状態でしたが、間もなく自発呼吸しました。
病院に運ばれ、意識不明の重体のようです。

その後の容態については、まだ情報がありません。

ネットの反応

ネットの反応は
「不運としか言いようがない事故どうか意識が戻りますように。」
「親御さんは眠れない夜を過ごされているんだろうと思うと、本当にいたたまれないです。」
「子供の行動って読めないから、いくら安全な遊具であっても危険がいっぱいですね。だからといって遊具がない公園を見ると寂しく感じますが」
「一旦家に帰ってたらこんなことにならなかったかもしれないけど、子供に寄り道は危ないからダメだよと言ったら、道草してみたいって言われたことがある。
 アニメやドラマで道草や寄り道すると素敵な出来事があるあの感じは子供にとっても魅力的なんだろうと思う。
 意識をとり戻してほしい。」
「このくらいの子は、何をするかわからない。」

など様々な意見。

過去の事故

2016年4月、小田原市の公園で、巨大なビニール製の滑り台がゆっくりとひっくり返り、次々に下敷になる事故もあります。
強風にあおられ、移動式の遊具が倒れ、十数人けがをしました。

管理がずさんだったことが原因とされ、明確な指標がないこと、家族連れでにぎわっていることも中止しづらかったとしています。

子供が楽しく遊んでいる姿を見ると、水を差すようなことはしたくないと思うのが、人情。

しかし、危険が及んでいることがわかっている場合は、心を鬼にして中止するべきだと思います。

今回の事故も、周囲に大人がいれば、危ないことは察知できたはずです。
大人がいない状況が、不幸となり事故がおきました。

いつも、公園で見守っているわけにもいかず、保護者や地域の人達の連携が必要と感じますし、子供たちにもどんなことをすれば危険な状況になるかを知ってもらいたいと思います。

男児の意識が回復することを願っております。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

    • なかた
    • 2017年 2月3日

    かわいそうの一言です。なんとか元気になってほしい。

  1. この記事へのトラックバックはありません。