東海屋のきざみのりは国産でくら寿司に提供!立川と和歌山の給食も同じ!

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学校給食で集団食中毒が東京立川市と和歌山県御坊市の給食でおきました。

この2つの集団給食には、同じ海苔が使われていたことがわかりました。

大阪市内にある海苔メーカー「東海屋」が製造した「きざみのり」と「焼きのり」からノロウイルスが検出されました。

事件の概要をお伝えしていきます。

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東海屋ってどんな会社?

集団食中毒が出た東京都立川市と和歌山県御坊市。

同じ海苔メーカー「東海屋」が製造した「きざみのり」と「やきのり」でした。

きざみのりは、焼きのりや半端な海苔から刻んで出来たもの。

焼きのりからも「ノロウイルス」が検出されたということは、他にも「ノロウイルス」が検出される可能性はあるかもしれません。

国産を売りに全国に流通している会社です。


(引用:東海屋)


(引用:東海屋)

新聞にも掲載されていて、日本工業新聞によると、

寿司の軍艦巻きに使用する海苔を自動的に袋詰めする装置を開発し、工場に導入。
機械化し、今までの作業の半分になったとか。

軍艦巻海苔自動包装機です。

他にもアイデアが多く、軍艦のコーン巻きに使う海苔にはコーン油を使い、コーティングし水分による海苔の湿りを防いでいます。

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東海屋のきざみのりと焼きのりから「ノロウイルス」

今回出たノロウイルス。

東海屋は、全国に海苔を流通しており、くら寿司や大手有名店が取引先にあります。

ネットでは、

自主回収を進めているようです。

集団食中毒は、東京都立川市の7つの小学校の児童や教職員、合わせて1000人余りが相次いで食中毒と見られる症状が出ました。

また、和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園で出された給食が原因とみられる集団食中毒が発生。

他にも、2月23日から27日にかけ、東京小平市で、給食を食べた児童や教職員90人余りが、嘔吐や下痢の症状を訴えていました。

どの給食にも、きざみのりが使われていて、こちらも関連性があるかどうか調べているところです。

ネットの反応

東海屋がすべて悪いのではありませんが、食品を扱う業者としてきちんと衛生面を管理しなくてはいけませんよね。

そして、給食センターが悪くもないのです。
どこでノロウイルスが混入したかは、今後の調査によって明らかになるでしょう。

ネットでは炎上しているので、会社が風評被害に合わないといいけれどと心配してしまいます。
集団食中毒の規模が1000人規模だったので、経営破たんになってしまうのではとの心配もありますね。
アイデアが多い会社なので、今後の対応が待たれます。

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