土屋アンナ 裁判内容と経緯!甲斐智陽は判決結果で評判もガタ落ち!

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歌手の土屋アンナさん(32)が主演舞台の稽古に参加しなかったことで舞台監督の甲斐智陽氏(65)が約3000万円の損害賠償を求めた訴訟で結果がでました。

判決は2月22日に結果が出ていましたが、甲斐智陽氏側が上告するとみられていましたが、3月9日までに上告を見送ったことで土屋アンナさんの勝訴が確定しました。

土屋アンナさんと甲斐智陽氏の裁判内容と経緯についてお伝えしていきます。

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土屋アンナ 甲斐智陽との裁判判決結果は勝訴

土屋アンナさんと甲斐智陽氏の裁判は、舞台「誓い~奇跡のシンガー」に稽古に土屋アンナさんが参加しなかったからだとして、舞台が中止になり3000万円の損害がでたとして土屋アンナさんを訴えたことから始まります。

3年半にもおよぶ裁判の結果は、土屋アンナさん側の勝訴。
一審で、甲斐智陽氏が動画サイトYoutubeにて公開した「ANNA」では、名誉を傷つけられたした裁判でも土屋アンナさん側が名誉棄損を認め、完全勝訴となりました。

2月22日の判決直後は、甲斐智陽氏が「納得できない。できれば上告したい」と語っていましたが、判決文を精査し上告を見送った形になりました。

土屋アンナの名誉棄損「ANNA」

一審で出てきた土屋アンナさん名誉棄損の裁判。

甲斐智陽氏が動画サイトYoutubeにアップした「ANNA」は、土屋アンナさんを批判する歌詞であることから、土屋アンナさん側の勝訴となりました。
問題の歌詞がこちら。

アンナおまえのいかれた笑い声が
あたまのなかでノイズのように響く
常識のかけらもない最悪女

アンナおまえは厚化粧のその顔のしわを
隠してスター気取ってるけど
みんなもうバレてるぜ
おまえの腹黒ささえ

若かった頃はカリスマなんて
おだたられそのきになって
男あさりの
Everyday nigth

アンナおまえの根拠のない嘘っぱちで
どんなに俺らが傷ついたかわかるかい?
すべて水の泡さ償ってもらうぜ

若かったころはアーティストなんてかっこつけて
その気になってドラッグ漬けの
day after day

アンナおまえのぶざまな歌と演技じゃ
仕事がなくても自業自得ってやつさ
才能のかけらもない最悪女
最悪女 最悪女
(http://blog.fujitv.co.jp/tokudane-official/E20150428002.html)

この「ANNA」ですが、土屋アンナさんを思わせる内容となっていて、「実在の人物とは関係ありません」としながらも、動画は2,3日で削除しています。

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土屋アンナと甲斐智陽の裁判内容

土屋アンナさんと甲斐智陽氏の裁判の内容は、主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」を降板したことで舞台が中止になったことから、甲斐智陽氏側が約3000円万円の損害賠償を求めた裁判です。
また、甲斐智陽氏が土屋アンナさんの名誉棄損の曲を作り友人がYoutubeにアップしたことについても、土屋アンナさんの勝訴となりました。

舞台の稽古に参加しなかった理由は、原作者から舞台の合意がなかったからだとして、土屋アンナさんは原作者の浜田朝美さん(改名し天羽柚月)から手紙を受け取り、

「舞台のことを知ったのはまだ最近で、舞台の内容もよく聞いていない」

と書いてあったことから、不満を舞台監督である甲斐智陽氏に話し、稽古を欠席したことです。

甲斐氏は、

「浜田さんは当初から舞台化を喜んでおり、承諾していた。しかし土屋さんはセリフを覚えておらず、稽古不足のまま出演して評判を落とす前に舞台を降板したいと考えていた。そんな土屋さんに言いくるめられ、浜田さんは『承諾していない』と嘘をついた」

と主張していましたが、甲斐氏の評判はよくない噂があるようで、世間からは土屋アンナさん側を擁護する声が多かったとか。

甲斐智陽の評判は悪かった

甲斐氏は、舞台の仕事をするときには、「甲斐智陽」を名乗り、本名は「高橋茂」だというのです。

土屋アンナさんの主演のとき、「原作者の浜田さんの体調が悪く、年内に持ちそうにない。彼女の為にも舞台に出てくれないか」とさそわれたというのです。

これを信じた土屋アンナさんでしたが、後日原作者の浜田朝美さんに会うと、重病説はウソだということがわかったといいます。
また、台本には原作にはない浜田さんが亡くなるシーンがあり、土屋アンナさんが激怒。
それ以来不信感を抱いたそうです。

過去にも、オーデションの受講料3000円を取ったり、出演する条件としてチケット1人100枚を売れといわれたとか。

これにより、甲斐智陽氏の評判はまた落ちていってしまったことになります。

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