PPAP商標登録!上田育弘(ベストライセンス)【画像】 商標出願繰り返す元弁理士の経歴は?

この記事は3分で読めます

ピコ太郎さんの「Pen-Pineapple-Apple-Pen(PPAP)」で使われるフレーズ「ペンパイナッポーアッポーペン」などが、大阪府にあるまったく関係のないベストライセンスという企業によって商標出願されていたことがわかりました。

ベストライセンスの上田育弘元弁理士は以前にも、商標を大量に出願している経緯があります。

PPAPの商標登録について、上田育弘氏の経歴と顔画像、ベストライセンス株式会社についてお伝えしていきます。

スポンサーリンク


上田育弘氏っって誰?元弁理士の経歴

ピコ太郎さんの大ヒット曲「ペンパイナッポーアッポーペン」と商標登録出願ていることが、1月24日の夜、Twitterで話題になりました。

商標登録したのは、上田育弘氏。
上田

ピコ太郎さんでも、所属するavexでもありません。

上田育弘氏が代表を務める「ベストライセンス株式会社」は、以前から商標登録を大量に出願している会社。

元弁護士で、弁護士登録から抹消されている事実があります。
上田育弘氏が弁護士が登録抹消された理由は、特許出願代理業務など弁理士としての業務は禁じられている行為を行ったからのようです。

ベストライセンス株式会社の前は、ベストフレンド弁理士試験受験ゼミナールとベストフレンド知的財産検定対策ゼミナールを運営していました。(2010年ごろ)

あらゆるSNSで、宣伝を行っていたようで、問題になっています。

ベストフレンド知的財産研究所を宣伝し、それから収入を得ていたようです。

商標登録した数で言えば、ランキングトップのようで、
2015年には559件!!
ちなみに、2位の日本たばこは、195件。
3位は、東洋新薬が180件、4位の花王は165件。

これを見限り、トップではありますが、出願数ですからね。

「PPAP」商標出願したベストライセンス株式会社とは?

ベストライセンス株式会社について調べてみました。

上田育弘氏が代表を務め、
所在地:大阪府茨木市中総持寺町4番12号プリンスハイツ301号。

今まで、ベストライセンス株式会社が出願した商標登録が面白いと話題にもなりました。

「リニア中央新幹線」
「民進党」
「おおさか維新の会」
「じぇじぇ」
「やられたらやり返す」
「STAP細胞はあります」
など、大量に出願されていたようです。

商標登録をするには、出願し審査に通らないといけないのですが、出願料だけで2000万円にもなるようです。

噂によると、手数料を払わなくても公開まではされるようで、手数料を支払っていない可能性もあるようです。

スポンサーリンク


「PPAP」の商標登録はどうなる?

無関係の会社が生じるを行った今回の事件。

ピコ太郎さんが所属するavexは、昨年10月14日「PPAP」を商標出願しています。
しかし、「ペンパイナッポーアッポーペン」「PEN PINEAPPLE APPLE PEN」については出願されていないとのこと。

上田育弘氏は、エイベックスより先に昨年11月24日と25日に「ペンパイナッポーアッポーペン」、「PEN PINEAPPLE APPLE PEN」は、11月15日と28日に商標を使用する商品・役務を分けて出願されています。
「PPAP」も10月5日と11月15日、28日に出願されていますが、本家エイベックスが勝ち取ったようですね。

無関係の会社が商標登録した場合はどうなるのでしょうか?

大量に出願されている商標登録ですが、すべてが通ることはないようで、審査も6か月もかかるとのこと。

すでに、特許庁が一般人や企業に対して、「自らの商標を他人に商標登録出願されている皆様へ(ご注意)」といった声明を出していること。

最近、一部の出願人の方から他人の商標の先取りとなるような出願などの商標登録出願が大量に行われています。しかも、これらのほとんどが出願手数料の支払いのない手続上の瑕疵のある出願となっています。

特許庁では、このような出願については、出願の日から一定の期間は要するものの、出願の却下処分を行っています。

また、仮に出願手数料の支払いがあった場合でも、出願された商標が、出願人の業務に係る商品・役務について使用するものでない場合(商標法第3条第1項柱書)※2や、他人の著名な商標の先取りとなるような出願や第三者の公益的なマークの出願である等の場合(同法第4条第1項各号)※3には、商標登録されることはありません。

したがいまして、仮にご自身の商標について、このような出願が他人からなされていたとしても、ご自身の商標登録を断念する等の対応をされることのないようご注意ください。

なお、これらの出願についても、出願公開公報やJ-PlatPat※4にて公表されますが、当該情報はあくまでも商標登録出願がなされたという情報の提供であり、これらの出願に係る商標が商標登録されたことを示すものではありません。

話題性を狙ったものになるのか?
本当に商標登録使用と思っていたのか?

ネットでは、
「記事読まなくっても、上田育弘だとわかる」
と商標に関しては有名のようです。

手数料は未払いとのことで、出願却下されるようで、世界一、おかしなことをしているベストライセンス株式会社となってしまっているようです。

スポンサーリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク