ユナイテッド航空 オーバーブッキングで補償金は?アジア人強制排除動画が炎上!

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ユナイテッド航空のオーバーブッキング(過剰予約)の動画がSNSで拡散され、話題になっています。
動画は拡散され、炎上している様子。

動画では、アジア人が被害に合われたようです。

補償金額はどうなっているのでしょうか?
詳細を見ていきます。

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ユナイテッド航空のオーバーブッキング動画

BBCで公開された動画は、こちら。

動画はFacebookで投稿されたようです。
あまりにもひどい動画で、気分を害する方はご遠慮ください。

事件は、4月9日に起きました。
ユナイテッド航空の地域路線、シカゴ発ケンタッキー州ルイビン行きの便です。

ユナイテッド航空は、座席数が足りなくなった過剰予約のため、振り替えに応じてくれるように募りました。
他の便で乗務する乗員4人を搭乗させる必要があったようです。
自発的に降りてくれる乗客がおらず、乗り換え便への接続など複数の要因を判定するシステムを使って、降りてもらう乗客を決定したとのこと。

その中の一人が飛行機から降りることを拒否したため、シカゴ警察が呼ばれ、強制的に引きずり降ろされた動画です。
男性には、何度も説明をしましたが、対応してもらえなかったとユナイテッド航空のコメントです。

警察官と座席に座っている男性がもみ合っていいて、男性の手足をひっぱり、床を引きずられる様子が動画に映し出されており、他の乗客「ひどい、自分のしていることが分かっているの!」と叫んでいる声が聞こえます。

この動画は、同じ飛行機内にいた乗客による投稿により、発覚しました。

警察官3人いて、2人は穏やかに話していたのですが、1人が乱暴な態度だったとか。
警察官1人が休職扱いになったということです。
たぶん、この乱暴な警察官が処分になったのでしょう。

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ユナイテッド航空はアジア人を選んで強制排除か

オーバーブッキングのため、被害に合われたのはアジア人の医師。

男性はアームレストに頭をぶつけて叫び声を上げていました。
男性自身が医師だと名乗っており、中国人(アジア人)だからこんな対応をされるのかと抗議したといいます。
泣き出す子供もいて、機内は騒然となったようです。
一度強制的におろされた男性は顔から血を流しながらまた同便に搭乗してきたとか。その後も今度は抵抗することなく降ろされたようです。

搭乗口で、400ドルと宿泊費、翌日の航空チケットではどうか?とスタッフから提案がありましが、誰もそれに応じず、そのまま乗客が搭乗してしまいました。
機内で、800ドルに上げて乗客に提案するも、誰も降りることがなかったようです。

そのため、コンピューターによる抽選になることを乗客に伝え、動画の乗客になったということでした。

航空の専門家の意見では、このコンピュータの抽選に信憑性があるのかという疑問があるということ。

やはり、航空会社としては、ファーストクラスや会員の方は抽選に入りにくく、ビジネスクラスや格安チケットでの購入、最後に搭乗した人に当たったのではないかということをいわれていました。

ユナイテッド航空のオーバーブッキングで補償金は?

ネットでは、アジア人を選んだ理由が、賠償金額が低くなる可能性とのこと。

オーバーブッキングのため、航空機の変更が乗客も了承すると、滞在時間内のホテルの手配や変更になった便のアップグレードがあるようです。
この他にも、滞在している間の食料や飲み物、変更により日本への国際電話なども始めのときに交渉すれば、OKということでした。
アメリカは契約社会なので、この辺はきちんとやっておくことがカギになります。

オーバーブッキングは、普通にあるようで、アメリカの運輸局は、ほとんどの航空会社は乗客が現れなかった場合を想定して座席数を超す予約を受け付けています。
自発的に降りてもらえなければ航空会社が乗客を選んで降ろすことも認められているという実態です。
日本とは文化が違うことから、起きる事態ですね。

ユナイテッド航空のオーバーブッキング ネットの反応

ネットの反応。

「ユナイテッド航空の株価ばく下がりだろうなぁ、これ…てか、確か一度倒産してなかったっけか、あそこ。」
「ユナイテッド航空の一件、人種差別でしょ」

ユナイテッド航空のトップのコメントでも、怪我をした男性には何も謝罪もなかったことも炎上の一つといえるようです。

アメリカに旅行のときには、気を付けて時間の余裕を見たほうがいいですね、、、

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