山口昌宏武雄市議の顔画像は?ツタヤ図書館を批判したら幹部来た!

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「ツタヤ図書館」をご存じでしょうか。
レンタル大手の「ツタヤ」が全国的に進めている図書館のことで、佐賀県武雄市もその一つ。

佐賀県武雄市議会議員山口昌宏氏が3月9日の市議会一般質問で、男性が「ツタヤ図書館」についてある展示スペースを批判したことから、名前を名指し家族まで批判したようです。

山口昌宏市議の顔画像やツタヤ図書館についてお伝えしていきます。

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山口昌宏武雄市議の顔画像

佐賀県武雄市議である山口昌宏氏。一体どんな人物なのでしょうか。

顔画像はこちらからどうぞ。


(Twitter)

山口昌宏
武雄市東川登町大字永野5888

福祉文教常任委員会の委員長を務め、前回選挙では定員25人中5位で当選しています。

ツタヤ図書館とは?

ツタヤ図書館とは、

音楽・映像ソフト、レンタル大手「ツタヤ」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)が指定管理者として運営する図書館の通称。
(コトバンク)

一号館はこの武雄市で、2013年4月にオープンしています。
スターバックスや蔦屋書店を併設し、夜の9時まで開館し、アミューズメント性を高め、宅配便などの利便性があります。

2号館は海老名市の「海老名市立中央図書館」は2015年にリニューアルオープン。
それ以降は宮城県多賀城市や山口県周南市の図書館施設の企画が予定されています。
2015年に愛知県小牧市でツタヤ図書館建設の賛否を問う住民投票が行われましたが、反対多数になりました。

武雄図書館は、2年連続赤字で人件費が多くかかっているとのこと。
スターバックスや蔦屋書店のレンタルは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)のことなので、関係なさそう。

武雄図書館は、他にも問題がありいろいろ議論しているようです。

海老名市立中央図書館は、首都圏発進出とあり来館者の半数が市外からで、利用者の満足度は70%以上あるようです。

ツタヤ図書館の問題点として、学習スペースがない、風俗街を紹介する本があったり、Tポイントカードを利用し個人情報が流出する心配する声など、「ツタヤ図書館」と聞くと「おしゃれなイメージ」がありますが注目度はあっても、地域活性化につながらなくてはいけないですね。

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山口昌宏武雄市議が男性市民と家族を批判

佐賀県武雄市の図書館「ツタヤ図書館」。

この図書館の展示スペースについて、市政を批判した内容が3月4日の佐賀新聞に掲載されたことから始まっています。
投稿者は「市図書館・歴史資料館を学習する市民の会」代表を務めている武雄市の70代男性。
この団体は、「民営化は反対」と主張しています。

これをみた武雄市のこども教育部は、内容の数か所が市の見解と違い、「事実誤認」だと判断し、3月6日に男性宅を訪れ、説明をしたようです。
男性は説明を受け、批判に対して、「説明不足や誤りはあったたが、自分の主張に間違いはない」と話したようです。

翌日7日には、こども教育部長が男性の家族の職場に行き、投稿内容について説明したとのこと。

ここまでするのは、市議会の中の質問で話題に上がる可能性を伝えるため。

6日に訪問した水町直久理事と男性の家族とは、仕事上で付き合いがあるようです。

3月9日、山口昌宏市議が市議会で投書について、

「あることないこと書いてある」

と批判し、市側に対応を問いただしました。

山口昌宏市議は男性の名字で挙げたうえで、家族について職業や、仕事柄、市図書館にも縁があることに触れ、

「そういう中でこの投稿は通常ありえない」
「当たり前のことを書かないで、皆さん方に迷惑をかけている」
(朝日新聞)

と男性も批判しました。

山口昌宏市議は、事実誤認について市民に知らせるために公の場でしっかりやったほうがいいと思ったと話し、圧力ではないといっています。
新聞に男性の名前が書かれているので、言ってもいいと解釈したようです。
男性の家族は市民みんなが知っていて、問題ないとも。

このことから投書をした団体の男性は、「圧力は感じないもの、家族は関係ない。何でそういうことを議会で言うのか真意をはかりかねる」と話しています。

ネットでは、

「権力者と勘違いして、家族まで個人情報垂れ流し、武雄市民は、この人をやめさせないの?」
「ちろっとググると何年か前にも今回と同じ恫喝まがいのことを同じ人にやってるみたいだな。私怨で権威を私用、ムラ社会やだね」
「武雄市の異常さは今に始まった事でなく、首長が変わったから、やっと記事に出来たというのが実情では?」

配慮が欠けていたこと、家族は関係ないと思います。

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