ブラックペアン8話あらすじとネタバレ 渡海がもっている画像の真相は?

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ブラックペアン7話あらすじとネタバレ を感想と共にお伝えします。

国産ダーウィン「カエサル」の欠点が見つかり、高科の血液と渡海が母春江の手術をしたことで、命を取りとめた。

母春江と渡海の溝は埋まったかのように思えたが、、

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ブラックペアン8話あらすじ

東城大病院に、西崎教授(市川猿之助)と日本外科ジャーナルの編集長 池永英人(加藤浩次)が西崎教授と東城大病院を訪ねてきて、国産ダーウィン カエサルのお披露目会を行うことが決まった。西崎教授は東城大病院で行われる、カエサルの最後の手術を帝華大の会場に中継したいという希望をした。
佐伯教授(内野聖陽)はカエサルのお披露目をする重要な手術なので、執刀医を西崎教授に指名する。西崎教授は承諾し、池永も理事長選にとって有利になると喜ぶ。

カエサルのお披露目会であるオペのスタッフを東城大でも募集するが、助手というポジションに東城大のスタッフはしぶる。が、高階が自ら助手を願い出る。そして、何と渡海も自ら助手を申し出、世良も引き込む。

とうとうお披露目会当日がやってくる。帝華大の医局員の案内を世良に任せ、佐伯教授はちょっと外すといって出ていく。医局室を帝華大の医局員が占領し、東城大のスタッフは追い出される。帝華大のスタッフの主導でミーティングが行われるが、話が長いと揶揄する渡海。そして、今回のオペを成功させたいなら、自分と世良が助手につき、そして、オペ看には猫田を指名する。

その後、迫る本番の手術に向け、シミュレーションが行われていく。カエサルにもさわるのもはじめての渡海だが、難なくスムーズにカエサルを操作していく。西崎教授は、渡海とオペ看の猫田の腕を褒める。「大先生もなかなかの腕前だ。この調子で本番もお願いしますよ」と言い、出ていく。

今回はずいぶん協力的だなと渡海に言う西崎教授。良い炊飯器がなかったので、、と答える渡海。西崎教授は、帝華大をやめた武田のIDを使用し、何者かがホストコンピューターにアクセスし、「飯沼達次」という名前の患者を検索していたと話す。だが、ヒットした数はゼロだ。どうしてそんな名前を調べていたのか詰問するが、どうして協力するのかとも尋ねる。自分に協力すれば、佐伯教授が負けることになるんだぞとつめよる。渡海は、だから協力してやろうと言っているんだと答える。

そんな中、多くの患者が佐伯教授の手術を待つ中、小林隆一(はやしん)という患者が飛び込みで決まる。渡海がケアを担当することになる。また、病院を出ていく佐伯教授。教授が最近病院に不在であることを疑問に思う世良。渡海は、世良に教授がどこに行ってるかあとをつけろと命じる。

西崎教授は渡海に目立たれては困ると、チームから外すことを高階に提案する。そして、もっと簡単な症例はないのかと尋ねる。渡海がオペに入ったのも、本番で邪魔するつもりなのだろうと言う。そして患者を探すなり渡海を外すなり手柄を立てないと席はないぞと脅す。

渡海に命じられた世良が新人看護師の花房美和(葵わかな)と一緒に佐伯教授の跡をつけ、やってきたのはさくら病院だった。佐伯教授は、さくら病院の院長(上杉祥三)と会っていたのである。

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ブラックペアン8話ネタバレ

高階が、小林のことについて黒崎に尋ねている。彼は、僧帽弁閉鎖不全症の患者だった。軽い症例だしカエサルのオペにうってつけだと話すが、黒崎(橋本さとし)は、小林は佐伯教授のオペが決まっているし、治験ならすでに3人の候補者がいるからと申し出を拒否。
高階はそのことを西崎教授に伝えるが、それならその小林という患者を奪えばいいと言う。オペが成功すれば、佐伯のブラックペアンよりも私のカエサルのほうが上だという証明にもなる、簡単な症例ならあの渡海の腕もかりなくてよいと話す。手柄を立てろとつめよる。

佐伯教授が胸をおさえながら歩いている。医者の不養生かと揶揄する渡海。空とぼけする佐伯教授に、小林のことを尋ねる。渡海は、あまり緊急性は感じられないのに、なぜ入院させるのかと佐伯教授に聞く。優遇の理由を聞くも、佐伯教授ははぐらかす。工藤という患者に決まったことを話す渡海。それなら私は理事長選で負けることになるが、カエサルが優れた機械でも、最後はやはり人だ、勝つのは人だよという。

そしてオペ当日がやってくる。帝華大ではたくさんの人が集まっている。佐伯教授が開会のあいさつをすることになっているが、佐伯教授の姿が見えず、連絡もとれないという電話が黒崎にかかってくる。佐伯教授が姿を見せないと理事長選にも不利になると懸念する黒崎。

佐伯教授がさくら病院で会っていた院長は、今回佐伯教授がオペをする小林の父親であることが判明する。そして、今回のカエサルの手術は何と小林に決まったのである。

高階は唖然とし、東城大のスタッフにかけよるが、スタッフからは、西崎教授とつながっていたのかと逆にせめられる。スタッフたちは、高階が患者を横取りしたと思っているが、実は、渡海が小林を手術の患者に選んだのだった。

オペ室に入ってくる西崎教授。カメラにむかってカエサルのお披露目会についてあいさつする。佐伯教授は心臓が悪いと発言する。今回の患者は佐伯教授が担当する予定だったが、オペをできる状態にないので、今回カエサルの手術に選んだと話す。
また、小林の手術シュミレーションも、帝華大のスタッフによって行っていることを告げ、渡海にオペ室を出ていくよう命じる。そして、高階もオペ室を追い出されてしまう。

心膜の切開を完了し、心筋の保護の準備にとりかかり、捜査の腕も一流だとほめる池永。しかし、スタッフの動きが悪いことに気づく高階達。カエサルの手術はアームをフォローする助手の動きこそ重要だが、オペ室にいる帝華大のスタッフにはまだそこまでの腕はなかった。そして、アームが視野から外れていることを指摘する高階。これじゃまずいと危惧する。

大動脈が損傷してしまいアラームが鳴る。西崎教授が吸引を命じるも、血がとまらない患者。そこに、追い出された渡海達が入ってくる。腕のない医者は死んだほうがいいとつぶやく渡海。止血は俺がやる、あんたは今まで通りカエサルのオペをすればいい。あんたはそれで理事長だと話す。あんたの失敗もみけしてやるよと西崎教授に言う。

そこに何と佐伯教授が入ってくる。西崎教授が執刀を降りたなら代わりに自分がするという佐伯教授。渡海は佐伯教授に邪魔だといい、オペを代わる。高階と世良に手伝いを命じる。渡海は何もできない。

見事なメスさばきで手術は成功する。帝華大の会場からは大拍手がわきおこる。脱力する西崎教授に一礼する佐伯教授。そして、私が負けると思ったのか、これが私だ、ブラックペアンだと告げ、オペ室を出ていく。

オペ室から出てきた佐伯教授を東城大のスタッフは拍手で迎える。

息子の手術の成功に対して、渡海にお礼をいうさくら病院の院長。渡海は、佐伯教授があなたの病院に行ったのは、佐伯教授がさくら病院で診ている患者がいるからだろうと詰問する
渡海は、佐伯教授がさくら病院で診ている患者の名前を言えとつめより、さくら病院の院長は「飯沼達次」だとつげる。そして、そこに佐伯教授が倒れたという報告が入る。

ブラックペアン8話感想

大々的に理事会の面々を集めて行った西崎教授によるカエサルの治験手術は、渡海を締め出したことで失敗に終わりますが、佐伯教授が見事リカバリーします。

スナイプの時にもそうでしたが、何で不慣れな人ばかりでやろうとするのか意味が分かりません。わざわざ簡単な患者を選んで手術しておいて失敗するなんて、ありえないですよね。日頃から処置のほとんどを部下にやらせて最後の美味しいところだけを持って行ってたツケがここで出たということですね。理事長どころか教授、医師としてすら失格だと思います。その点が佐伯教授との違いでもあります。

失敗を人のせいにして、お前らみんな首だ!と捨て台詞を残すかつての恩師の姿には、さすがの高階もついに愛想を尽かします。『人を捨てるあなたに人を救う資格なんかない。』身勝手の限りを尽くす西崎教授にこれまでもよく付いてきていたものと感心していましたが、実感こもる一言に拍手を送りたくなりました。医師の中では高階は一番常識的で唯一まともな人と思っていたので、ようやく西崎教授と決別出来て良かったと心から思います。

渡海の方は佐伯教授との決着の時が近づいているようです。突然倒れた教授は大丈夫なのでしょうか。飯沼達次とは誰でしょうか。西崎教授は完全に失脚したのでしょうか。渡海が悪魔になってしまった理由は明かされるのでしょうか。良い結末を期待します。

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