コンフィデンスマンJP最終回ネタバレとあらすじやキャスト全話まとめ

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「コンフィデンスマンJP」最終回までのあらすじとネタバレを感想とともにまとめてみました。

これまでのキャストも多く、一話完結の面白さがあります。ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が繰り広げる最後の騙し劇、どんな最終回になるのかとても楽しみですね。

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コンフィデンスマンJP最終回あらすじまとめ

{真実を探しているものを信じよ。真実を見つけたものを疑え」アンドレ・ジッド

ダー子のナレーターから物語は始まった。

悪事に協力した皆にギャラを配るため、ダー子がだまし取った札束をカウントしていた。それを見ていたボクちゃんが「今まで稼いだ金はどのくらいあるの?」とダー子に尋ねると隠し口座に5億くらいあるという。

 

どうやら、ボクちゃんは真っ当な生活に戻りたいようでダー子とリチャードに、「このくらいでもうやめよう」と宣言して部屋を出て行ってしまった。

そして1年後、ボクちゃんは引っ越し業界で働いていた。

 

ある日、同僚の鉢巻秀男(佐藤隆太)と仕事帰りに飲みに行き、鉢巻の生い立ちを聞いた。鉢巻は小さい頃から体が弱くまともな職につけず、親が残してくれた資産を少しずつ切り崩して暮らしていたが、それも全て失ったと鉢巻は語った。

 

ボクちゃんが事情を聞き出すと鉢巻は、どうやら結婚詐欺にあい根こそぎお金を持って行かれてしまったらしい。

ダー子とリチャードが「名探偵 海老河原の冒険」を観ているところへ、ボクちゃんが鉢巻を連れてダー子のスイートルームにやってきた。

 

ボクちゃんは、鉢巻が結婚詐欺にあうまでの事情を二人に説明した。

鉢巻は結婚相談所に登録し所長が勧めたのが早苗という女性だった。結婚が決まったある日、早苗から結婚できなくなったと告げられた鉢巻。早苗の両親が多額の借金を背負ったという。鉢巻は早苗に3千万円を貸したがその後連絡がぱったりと途絶えてしまい、結婚相談所も跡形もなく消えていたという。

 

ボクちゃんは、それはダー子とリチャードの仕業だとどうやら思い込んでいる様子。ダー子とリチャードは「私じゃない」ときっぱり否定した。鉢巻はお金のことより、どうしても早苗に会いたいらしい。

 

ボクちゃんが一通り説明した後、突然鉢巻の様子が変わった。そして何やら怪しい男たちが現れダー子達は捕まってしまった。鉢巻は、黒い布を3人の頭にかけた。

鉢巻は「子犬を探している、オスなのかメスなのかわからない。子犬を見つけたら殺処分する」とダー子達を脅した。3人はさっぱりわけがわからない様子。

 

鉢巻はある話を始めた。かつて新宿一帯を根城としていた中国マフィアがあった。警察や暴力団ともうまくやっていた。マフィアの親分であるソンシュウハは、薬品を密輸するタイのルートを見つけ、取引をすると手に入れた薬品は片栗粉だった。ペテン師である仲買人に騙されてしまったのだ。

 

父親であるソンシュウハの仲買人への復讐。その仲買人が子犬と呼ばれていた。

その後、部下はよその組織に移っていき組織は衰退していった。鉢巻はようやくダー子たちコンフィデンスマンに行きついた。ダー子たちをその子犬であると思い込んでいるらしい。

 

3人は子犬に思い当たるとある人物の手がかりを一斉に叫んだが、それも鉢巻に見抜かれていた。五十嵐(小手伸也)が情報を漏らしたのだ。

 

鉢巻は、ボクちゃんの口に銃先をねじ込み脅した。ダー子は「子犬なんて知らない。そんなコードネームは使わない」と鉢巻に訴えたが信じない。

 

「人を騙すということは自分自身を騙すということだ。思い出させてあげよう本当の自分自身を」と鉢巻は、3人の本名を言った。そこまで調べ上げていた。

まず、鉢巻はリチャードを別室に呼び家族の写真を見せた。

 

リチャード、本名かまたきよしはデパートの外商をしてアクセサリーを売るトップセールスマンだった。ある日、稼いだ金を会社に渡すのがばからしくなり、仲間と怪しげなものまで売りつけるようになり家族を失った。鉢巻は家族のことでリチャードを脅し子犬は誰かと聞いた。

 

次に部屋に呼ばれたのはボクちゃんこと西崎なおと。ボクちゃんも母親の写真を見せられた。ボクちゃんの母親は詐欺師で幼いころから詐欺の手伝いをさせられていた。母親は捕まりその後母親の詐欺師仲間からつきまとわれていた。

母親は今は札幌で小さなスナックを経営しており、スナックにはボクちゃんが小さい時に描いた絵が飾られていた。そして鉢巻ボクちゃんに尋ねた「子犬は誰だ」と。

コンフィデンスマンJP最終回ネタバレ

そしてダー子の番が来た。ダー子の本名はふじさわひなこ。

ダー子は、児童養護施設で暮らしていた。施設では子供達からいじめられた。

中学に入ると悪さをするようになりやがて一人の詐欺師と出会った。それがボクちゃんの母親、西崎のぶえだった。のぶえは詐欺の全てをダー子に教え込んだ。ダー子が求め続けたのは金ではなく仲間だった。ダー子は泣きながら家族のことを話し始めた。

 

リチャードとボクちゃんは、子犬はダー子だと暴露したと鉢巻はダー子に言った。

そしてダー子は、自分は子犬ではない。ダー子は鉢巻に「なぜそんなに子犬を探しているのか」と、鉢巻の生い立ちを話した。想像だけどねと注釈をつけて。

ダー子の想像によれば、鉢巻は子犬がどうやって父に取り入ることができたのか知りたいんじゃないかと。鉢巻は父親から本当に愛されているのか不安だった。

 

鉢巻はこれで許してやると3人に言い、有り金全てを口座に振り込むように言った。3人が携帯から口座へ金を振り込むと、鉢巻はこれで許すと思うかと3人を殺そうと銃先を向けた。

 

鉢巻はなかなか撃てずダー子が「それが本当の心優しい鉢巻秀夫よ」と言ったところへ、銃声が響いた。

 

鉢巻はリムジンに乗り込み「やったー」と奇声をあげた。そして、リムジンの中で「海老河原の映像を見ていると、自分が撃った銃は実は偽物でダー子達に騙されたことに気がついた。急いでホテルに戻るとダー子たちの姿はなく、本物の警察に捕まってしまった。

 

時代は5年前にさかのぼった。ダー子は、ソンシュウハと出会っていた。その時、ソンシュウハから口座の管理のためにパスワードのつけ方を伝授されていた。母親の誕生日と実家の住所の番地だった。

 

ダー子たちは、アジトに戻ると振り込んだ金を取り戻そうと、鉢巻の口座にアクセスした。パスワードは、つかまっている間に聞き出した鉢巻の母親の誕生日と実家の番地。そして30億の金を引き出しダー子の口座に振り込み成功。3人の5年がかりの計画は成功したのだ。

 

ボクちゃんがもう足を洗うと出て行こうとしたところ、ダー子は次のさかなの話をして引き留めた。

「何が真実で何がウソかわからない。コンフィデンスマンの世界にまたいつか」とダー子の投げキスで終わった。

コンフィデンスマンJP感想

見ていて途中で、とうとう3人はマフィアに捕まって殺されてしまうのかと残念に思っていましたが、最後の最後でどんでん返しでした。

何がウソで何が真実なのか本当にわからないものですね。

毎回、絶妙で痛快な騙しストーリーに引き込まれてしまいました。これで最終回とは残念です。映画を楽しみにしたいと思います。

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