コンフィデンスマンJP8話キャストとネタバレ・あらすじ【美のカリスマ篇】

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「コンフィデンスマンJP」8話の予告から結末までのあらすじとネタバレを感想とともにまとめてみました。

第8話の今回のターゲットはりょうさんをキャストに迎えます。

経営する美容クリニックで元モデルのミカ役。現在、日本テレビの「崖っぷちホテル」に出演しているりょうさんとは違う一面が見れますし、今回はどんな手を使って大金をせしめるのか?

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コンフィデンスマンJP8話の予告と簡単なあらすじ

リチャードが、ある頼みをダー子とボクちゃんにし始める。今回のターゲットは、美濃部ミカ(りょう)。

前にリチャードは、福田ほのか(堀川杏美)が経営しているエステに通っていて、エステ店を畳んでミカの会社に就職したほのかは、ミカから酷いパワハラを受けていた。

パワハラが原因で精神的に病んでしまい、退職することになったほのかのためにリチャードが弁護士に成りすまし、ミカに慰謝料を求める。

ミカは、いろいろな事業を進めており、離婚し子供もいるがベビーシッターにまかせっきりの状態。

コンフィデンスマンJP8話キャスト

<コンフィデンスマンJP8話キャスト>

ダー子・・・長澤まさみ

ボクちゃん・・・東出昌大

リチャード・・・小日向文世

美濃部ミカ・・・りょう

コンフィデンスマンJP8話ネタバレ

福田ほのか(堀川杏美)が自宅で個人経営をしているメンズエステに月1で通うリチャード(小日向文世)。施術を終えたリチャードは、ほのかに店を畳むことを告げられた。一瞬は悲しんだリチャードだったが、かねてから憧れていたミカサロンに採用が決まったことを知り喜んだ。

…という1年前の出来事をダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)に話すリチャード。

最近ほのかから電話をもらい、ミカサロンの社長である美濃部ミカ(りょう)からのパワハラを相談されていたという。

憧れのミカサロンで張り切って働いていたほのかだったが、日課である朝礼時にミカに目をつけられてしまう。

それから毎日のように痩せろ、ブタ、豚田ぶー子などと罵声を浴びせられ、心身ともに疲れ果ててしまったほのかは仕事をやめてしまった。

電話をもらいほのかの家にいったリチャードだったが、そこで見たのはかつてのやる気に満ち溢れた明るいほのかではなかった。部屋は暗く、そこらじゅうに食べ物が散乱していた。

引きこもりになってしまったほのかはお菓子をほおばりながらリチャードにミカを何とかしてくれるよう頼んだのだった。

ミカについて何も知らないリチャードにミカについての説明を始めるダー子。ミカは美容整形クリニックを開業後、ミカフーズやミカサロンなどを立ち上げ大成功を収めたミカブランドの女社長である。過去にはモデルもやっており、その時代に結婚し2人の男児に恵まれるがその後離婚。ミカブランドが成功してから家事や子育てはシッターにまかせっきりだ。

ほのかが浴びせられた暴言に対してデリカシーのない発言をしたダー子はリチャードとボクちゃんを怒らせてしまい、ダー子抜きでミカを騙すための作戦を始める。2人の作戦は男性向けのコスメを販売するというものだったが、

「男は中身。美は女のものだ」

と、あっけなく断られてしまう。結局ダー子にも協力してもらい、3人でミカを騙す作戦を始める。

まずはダー子がフランスの高級ブランドの代表として変装し、売り込むためにミカを訪れた。しかし外で子供の襟を治してあげたミカを見かけたダー子は、結局ミカに合わず帰ってしまう。

何があったのか聞かれたダー子は、「本当のは何か」を問う。

見た目ではなく中身だと答えるリチャードとボクちゃんだったが、そんなものはきれいごとだというダー子。

作戦を変更し、今度は山形出身の40歳大沼ひでことしてミカのコスメを紹介するテレビ番組に出演。きれいな肌に驚いたミカはひでこにその秘訣を聞いたがひでこは逃げるように帰った。

そして、わざと置いてきた謎の化粧水「弁天水」に興味を持たせることに成功。どうしてもその秘密を知りたいミカは調べていくうちに美人村と書かれた1冊の都市伝説の本を見つけ、出版社に訪問。そこで待っていたのはその本の作者を演じる五十嵐だった。

その村の村長を演じるリチャードと五十嵐が作り上げた都市伝説の話を聞き、さらに興味を持ったミカはどうしてもひでこに会って弁天水のことを知りたいと申し出る。

分厚い封筒を受け取った2人はミカをひでこのもとに連れて行った。嫌がるひでこを無理やりせっとくし、弁天水が保存されている小屋に案内した。これを使えばたくさんの人が美しくなれる、そう思ったミカはひでこに弁天水をわけてくれないかと頼んだが、弁天水に強い思い入れがあるひでこは怒りだし、走り出す。

走った先に合った小屋にはボクちゃんがいて、名演技だとダー子をほめる。作戦通りに行ったと思っただー子は、ミカがどうしても買わせてほしいと懇願しに来るだろうと確信していたが、ミカの口からは予想しなかった言葉が出てきた。

なんとミカが主催するビューティコンテストの誘いだった。顔ばれなどのリスクをおいながらもノリノリでコンテストに参加しなんと優勝してしまったダー子。コンテスト終了後廊下を歩いていたダー子はミカに遭遇。

ダー子はミカに、「なぜ人をきれいにすることに必死なのか」と聞いた。改まったように話し始めるミカ。ミカの母は明るくて優しく、美しかった。しかしミカが6歳のころ、母は事故で顔にやけどを負ってしまった。それからというもの近所のうわさや夫の浮気などで母はどんどん人目を避けるようになってしまった。

なかなか仕事も決まらず、必死になって働いた母はそのまま死んでしまった。そんな母の姿を見てきたミカは、もともと明るかった母が見た目が変わっただけでなぜこのような思いをしなければならなかったのかと悔しくなり、世の中の人みんなをきれいにしようという思いで今のミカブランドを成功させたのだ。それを聞いたダー子は心を動かされつつも、ほのかのために弁天水を売ろうとリチャードと説得。

しかし、その前にミカが週刊誌に乗ってしまったのだ。リチャードが何もしていないと思ったほのかが音声のコピーを週刊誌に売ってしまったのだ。

これによりミカは辞任してしまった。しかしほとぼりが冷めたころこの世界に戻ってくるだろうと感じた3人は、ミカの復帰を待つことにした。半年後草の陰からミカを見つめる3人。その先には、笑顔で子供を送り出し、近所のお母さん方と談笑する姿だった。

コンフィデンスマンJP8話感想

今回のお話はやってやったぜ!という感じではなく、最後には心温まるお話でした。

一見利益命のパワハラ社長にもこんな裏話があり、考えさせるお話でした。

コンフィデンスマンJP8話次回

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