崖っぷちホテルネタバレ2話のあらすじ 感想はホテル従業員の心が次第に動き出す

この記事は3分で読めます

このページは新しいサイトに移転しました。新しいサイトへ自動的にジャンプします。

崖っぷちホテルの2話あらすじとネタバレをまとめていきます。感想もつけておりますので、ネタバレされたくない方は読まずにいてください。

かつては名高いホテルとして有名だった「グランデ・インヴルサ」。今や高いお金を払って泊まりたくないホテルといわれてしまい、従業員も曲者だらけのホテルの総支配人を務める桜井佐那(戸田恵梨香)。多額の借金を抱えながらも人気が落ちてしまったホテルをどう立ち直らせるのか。




崖っぷちホテル2話ネタバレとあらすじ

総支配人を務める桜井佐那が悩んでいるところに、不可解な面倒ばかりを注文するお客様が現れる。そのラフな格好は当ホテルに相応しくないと追い出そうとする従業員達だったが佐那はそのお客様を受け入れ様々な難題に立ち向かっていく。後にそのお客様が一流ホテル「バリストンホテル東京」の副支配人 宇海直哉(岩田剛典)であることがわかり、佐那は「グランデ・インヴルサ」で働いてほしいとお願いし、副支配人として働くことになるのだ。

宇海を向かい入れたことでホテルはどう変わっていくのか、従業員達はついていけるのか待ちに待った第2話のはじまりです。

崖っぷちホテル「グランデ・インヴルサ」で総支配人の桜井佐那(戸田恵梨香)の元、働くこととなった宇海直哉(岩田剛典)はさっそく従業員全員を集めミーティングを行うといい人事の発表する。従業員達は来て早々の宇海の言うことは聞けないというが、総支配人は人事を承諾する。

まず、副支配人である時貞(渡辺いっけい)は宿泊部主任に降格し副支配人は宇海がなると告げる。続いて、料理長である江口(中村倫也)の代わりにまだまだ経験の浅いが味覚は確かで才能があるとパティシエのハル(浜辺美波)を総料理長にすることを決める。

さっそく数日間はホテルを閉め改修を行うことにしそれぞれに仕事を与え、それに加えて今までインヴルサを訪れた顧客名簿に全て目を通すようにいわれる。もちろん従業員からは文句がでるが、空気が読めない何を考えているかわからない総料理長のハルはしっかりと顧客名簿に目を通し、昔は「幻のケーキ」があったことに気づく。宇海はそこで幻のケーキを復活させ「ケーキフェア」を行うことを決めるのだ。

降格させられた時貞を中心に反発する従業員も増え、その仲間達で宇海を追い出すようにケーキフェアの失敗を企みはじめる。

総料理長のハルはケーキ作りをはじめるが、なかなか幻のケーキの味を再現することができない。

反発が強くなる従業員達と、そんな反発をよそに常に楽しそうにケーキフェアに向けて準備をはじめる宇海との間で挟まれた佐那は気を揉んでしまう。




崖っぷちホテルネタバレ2話 ケーキフェアは成功するか?

いざケーキフェアがはじまると、お客様は賑わいをみせるが従業員達は慣れない作業にドギマギする。

ハルの作るケーキは評判も良く順調に進んでいくが、そこにお客様として制服を来た1人の女子高生が現れをオリージェンを注文する。しかし、ピエール(チャド・マレーン)のミスによりケーキを落とし出せなくなってしまう。翌日、また現れた女子高生だったが、オリージェンはもう売り切れてしまっていた。しかし、ピエールはまた来てくれるという言葉を信じオリージェンを1つ残しておくのだ。喜んだ彼女だったが食べる直前に彼女は泣き出しホテルを後にしてしまうのだ。

宇海は明日は笑顔で食べれるからと告げるが彼女は立ち去ってしまう。そこで、宇海はピエールを呼び出し明日あの女子高生が来てくれた時にどうしたら笑顔でケーキを食べてくれるのかを考えようといいだすのだ。明日来てくれるという保証もないお客様のために何をどうすればいいのか躊躇うが宇海、ピエール、佐那は顧客名簿を調べだす。女子高生の名前は分かったもののその他の情報はなかなかわからなかった。しかし、枝川(りょう)が大切なものはもう1つあるとお客様から頂いたお礼状があるということを気づかせてくれるのだ。

みんなでお礼状の中からその女子高生の情報を何か掴もうと探している中、温かいお礼状を見ることでお客様の感謝の気持ちを読むことで昔の温かったホテルを思い出していくのだった。そのお礼状の中から、彼女の情報を得ることができたピエール達は、翌日閉店ギリギリまで彼女を待つ。

走って現れた彼女は、昨日と同じオリージェンを注文するがそこにはオリジェンで作られた誕生日ケーキが運ばれる。事故で亡くなってしまった両親がこのホテルでお誕生日と小学校の入学祝いしてくれたことを知った佐那達は9年前同様、お誕生日と高校入学のお祝いをするのだ。

時貞達の計画は失敗に終わり悔しむが、それをよそに従業員達はみんな笑顔で彼女のことを祝ったのだ。

まだまだ立て直したとはいえないインヴルサだが、従業員達の気持ちが少しずつ揺れ動きだすのだった…。

崖っぷちホテル2話感想とまとめ

いよいよホテルとして形になってきましたよね!

宇海のいうような箱だけが素敵なホテルが少しずつですが中身もつまってきてワクワクしてきました。宇海の人に流されない自由な感じが、つぎから次へとホテルに良い影響を与えているんですよね。

第1話に比べて、従業員として働いている方々の笑顔も増えてきて見ていてほっこりしました。次回は、降格した彼らが地位奪還と動きだす!気になりますね〜。まだまだ新しいキャストも増えてくるようで毎回ワクワクがとまらないですね。




  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

RETURN TOP
スポンサーリンク

@WOMO管理者「チュー娘」プロフィール

「@WOMO」の管理者「チュー娘」と申します。

女性が気になる話題をピックアップして、もっと深堀し、最新情報をお届けしています。エンタメ情報、現代女性特有な話題、旬な話題など、管理者目線ですが、訪問していただけた読者さまに有益な情報をお届けできればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします♪

 

アーカイブ

Recommend