崖っぷちホテル7話あらすじとネタバレ 佐耶の兄が戻りホテルは大混乱!

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崖っぷちホテル7話あらすじとネタバレと感想と共にお伝えします。

告発状を送ってきたのは、なんと佐耶の兄誠一だと判明!2年前に多額の借金で逃げて行方不明になったのだが、また戻ってきたのはお金が無くなったから。

これまで、ホテルを立て直そうとしている佐耶とともに宇海や、ホテル従業員の心が一つになってきたところだが、、、

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崖っぷちホテル7話予告あらすじ

告発状を送ってきたのは、なんと兄誠一(佐藤隆太)だと判明!2年前に多額の借金で逃げて行方不明になったのだが、また戻ってきたのはお金が無くなったから。

過去の誠一の行動を知っている従業員たちは、警戒するが、初対面である宇海と意気投合してしまう。

そして、いつの間にかホテルの株の過半数を持ち筆頭株主になっていると説明する誠一が、「今日から支配人だ」と宣言してしまい、従業員たちは追い出すことを考え始める。

誠一は、改革が必要だとし、これまでのポジションを変えると言い出す。

従業員たちは反対するが、宇海は「ホテルのために生きる」という誠一を信じ、従っていたため、宇海以外は配置換えをさせられてしまう。

配置換えをさせられた従業員たちは、混乱してしまい、佐耶は抗議するが、まったく聞き入れてもらえず。

このままでも潰れていくホテルだから、売ってしまうという誠一に、佐耶は怒りを爆発させる。

従業員たちは、ホテルのためだと配置換えさせられても必死に働いている姿に、、

崖っぷちホテル7話あらすじ

時貞に送ってこられた告発状はなんと、2年前に自由なホテル経営によって多額の借金を作りそのまま姿を消してしまった佐那の兄で元総支配人だった誠一(佐藤隆太)だったのだ。

すると、誠一はホテルに現れる。

誠一の身勝手な姿を知っている従業員達は突然帰ってきた誠一が無一文で帰ってきたことを知り呆然とする中、初めて会う宇海となんと意気投合してしまうのであった。

みんなが驚いて集まると、なんとそこでまた誠一が総支配人になると伝えるのだった。

もちろん大反対する従業員達だったが株の半数以上を所有しているという誠一の言うことには誰も逆らうことができないのだ。

再びみんなを集めた誠一は、さっそく総支配人としてみんなの担当を大シャッフルするといいだす。

適当ともいえる決め方にみんなはまた呆然としてしまうが、宇海だけは乗り気になる。

ノリの良い宇海は副支配人は決まりだと宿泊部主任のポストから選びはじめるのだった。

 

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まず、

フロントに決まったのがハル(浜辺美波)。

客室係は、総料理長だった江口(中村倫也)。

その総料理長には尚美(西尾まり)、アシスタントには長吉(宮川大輔)。

主任には枝川(りょう)。

清掃員には、佐那と大田原(くっきー)とピエール(チャド・マレーン)。

宿泊部主任には、清掃員としてはいったばかりの小山内裕子(川栄李奈)。

バーテンダーには、丹沢(鈴木浩介)。

事務を担当するのは服部(佐伯大地)。

 

みんな本当に大シャッフルとなってしまい、団体のお客様の対応に四苦八苦するのだった。

そんな中、誠一は次なる行動にでる。

 

なんと、このホテル「グランデ・インヴルサ」を売却するのだというのだ。

突然の話に驚きを隠せない佐那は、ホテルのお金を使い果たし、またお金が欲しくなって戻ってきて次はホテルを手放すのだろうと誠一に対して怒るが、誠一はあくまでも従業員であるファミリーのためをしっかりと考えた結果であるというのだった。

誠一の考えに納得できるわけもない佐那は飛び出すとそこには時貞がいた。

時貞は、ついに銀行の融資金に誠一と手を組む形で手を出してしまっていたことを正直に佐那に話し、退職願を渡すのだった。

 

崖っぷちホテル7話あらすじとネタバレ

そんな中、従業員達はそれぞれの持ち場が変わってしまったことでお互いの意見交換の場を開き、お互いの持ち場について改めて学んでいるのであった。

不慣れながらもホテルのためにと積極的に動いてくれる従業員達の姿をみて、佐那もホテルを売るわけにはいかないと決心するのだった。

 

誠一は数日間、ホテルを開け何事もない日々が訪れたのかと思っていたが、また帰ってきたかと思うと工事業者に看板を返させていたのだった。

ついにこのホテルの売り先が決まったということでまたみんなが集められたのだ。

ホテルを売りに出しているという話をはじめてきいた従業員達は唖然としてしまうが、やはり佐那はここで頑張っている従業員達の思いをしっかりと受け止めていて、誠一の思うがままにさせないように語りかけるのだった。

 

そんな時、宇海が現れ株を買い取ってきたことを伝える。過半数に達しない株券は意味がないと跳ね除けられるが、続いて時貞が現れ、全国の株券を持っていた以前の常連のお客様のところを回っていたのだ。宇海と時貞と佐那の持っている株券を合わせるとなんと過半数に。

再び佐那が総支配人となり、誠一がホテルからでていくこととなるのだった。

時貞の融資金の横領については総支配人から許してもらうことができれば罪にはならないことを知り、もちろん佐那は時貞のことを許し再びホテルで働くことができるのだった。

 

いつもと違う持ち場を経験できた従業員達は、自分の担当する持ち場をより有難く感じることができ、結果として良かったと感じることができたのだった。

 

これまで以上にホテルマンとして質の上がった「グランデ・インヴルサ」。

次なる試練は、なんと王妃が7人宿泊にくる?!

従業員達は、王妃を満足させる接客ができるのだろうか…。

 

崖っぷちホテル7話感想

ホテルのお金を持ち逃げし、行方知れずになっていた佐那の兄、誠一が帰ってきました。

いかにも胡散臭い人物で、またまた大波乱の予感です。ワクワクなんてしませんね~。

先週まで少しずついい方向に向かっていたホテルはいったいどうなってしまうんでしょう。その誠一、株の過半数をタテに総支配人に就任、ミラクルフォックスなんて訳のわからないグッズで全員の役職をシャッフルし、メチャクチャに引っ掻き回すだけ引っ掻き回して挙句の果てに、ホテルを売り払おうなんて陰謀を企てていました。佐那も誠一の調子よさと勢いに言いたいことの半分も言えず、ため息生活に逆戻りです。

でも、初回はとんでもなかった従業員たち、今では一人一人がかけがえのない戦力に成長していました。他の仕事を経験したことで意外な適性に目覚めたり、自分の仕事に対する情熱とやりがいを再確認した彼らはまた一回り成長したようですね。時貞も実は悪い人ではなかったことがわかり、宇海が、あのつかみどころのない笑顔でまたまたやってくれます。

「家族を傷つける人は、家族じゃないですから。」今週もびしっと決めてくれました。宇海って本当のところはどんな人なのか、それも含めてまだまだワクワクさせてくれそうですね。

 

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