崖っぷちホテル9話あらすじとネタバレ 宇海がパリストンを辞めた本当の理由

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崖っぷちホテル9話あらすじとネタバレと感想と共にお伝えします。

ワクワクすることが大好きな宇海直哉(岩田剛典)が副支配人として働きだしてから崖っぷちだった「グランデ・インヴルサ」は昔のような人気でお客様が賑わうホテルに戻りつつあった。

従業員達もやる気を取り戻し良いホテルとなるようそれぞれが意見を出し合い積極的に仕事に取り組み、このまま借金を返し有名老舗ホテルとして人気を取り戻すことができるのだろか…。

また、従業員たちの心と宇海はどうなっていくのでしょうか?

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崖っぷちホテル9話あらすじ予告

ホテルの評判もだんだん良くなっていき、王女の宿泊で一躍話題になりました。

テレビ取材も増えていき、浮かれていく従業員たち。

訪れたテレビディレクターの藤井は宇海(岩田剛典)に気づき、パリストンホテルを追い出された理由を聞き出そうとしていた。

ホテルインヴルサでは、創立50周年のイベントで、花火大会を実現したい宇海が佐耶(戸田恵梨香)に相談していた。

崖っぷちホテル9話あらすじ

マナヒラ王国の7人の王女様たちが宿泊したことで宿泊客が殺到し、以前のような賑わいを取り戻してきた「グランデ・インヴルサ」。

 

そんな中、グランデ・インヴルサはテレビの密着取材が決まる。テンションのあがる時貞(渡辺いっけい)だったが、密着取材のためにやってきたディレクターの藤井がバリストンホテルの副支配人であった宇海の存在に気づくのだった。

藤井は、宇海にバリストンホテルを追い出されたという噂の真相について聞き出そうとするのだった。

 

グランデ・インヴルサは目前に迫った50周年のイベントとして、宇海の夢でもあった花火大会をやりたいと佐那(戸田恵梨香)に宇海が相談するのだった。

 

花火大会となると、天候によっては中止など左右されてしまうとリスクはあるものの、屋台なども出すなど楽しそうな計画もプラスされ、今までやってきた宇海がいいだしたことであることを信じ佐那達従業員は団結し宇海の夢である花火大会を成功させようと準備をはじめるのだった。

 

しかし一方で行われていた密着取材が、当初の予定であった密着取材ではなく「グランデ・インヴルサの真相」というタイトルに変わり取材されていることに裕子(川栄李奈)が気づき佐那の元へ。

佐那は気にすることはないというが、従業員達も密着取材といいながら人間関係ばかりを取材されることに疑問を感じはじめていくのであった。

 

裕子から話を聞いた長吉(宮川大輔)は、佐那に今回の取材は中止した方が良いのではないかと相談しにいく。その場には、みんなが花火大会の準備をしておりみんなの耳に宇海の良くない噂についてが広まってしまうのだ。

宇海を信じているみんなは宇海を守ろうと取材の中止を提案するが佐那は、テレビ局側に放送する前に一度映像を確認させてもらうことが条件となっているので大丈夫とみんなを安心させるのであった。

 

しかし、宇海もまたみんなが自分を守ろうと心配をかけていることに気づき真相を話すとみんなを集めるのだった。

バリストン時代に大花火大会のイベントを企画した宇海だったが、当時宇海のことをあまり良く思っていなかった従業員達が直前になり花火師に中止の連絡をし、花火大会の当日に花火師が来ずに花火が上げられないという大失敗をしたことがあるといいだしたのだ。

理由はどうであれ、宇海の失敗に変わりはないとお客様に謝ろうとしたが正装の苦手な宇海は謝るばかりか正装をし倒れてしまったことでお客様にも責任者として謝ることが出来なかった自分に嫌気がさし自らバリストンホテルを辞めてきたのだといいだしたのだ。

 

従業員達は、宇海の話を聞きますます花火大会への思いが強くなりやる気になるのだ。

 

着々と花火大会の準備がはじまっていくが、花火大会当日は天気が崩れるという予報…。しかし、当日何とかなりそうな気がする!とだれもが根拠のない自信を持っていたのだ。

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崖っぷちホテル9話ネタバレ

花火大会当日は、やはり風の強い大雨に…。

花火を上げることができる申請時間の限界は夜8時半!

それまでタイミングを見てなんとか成功させようと奮起するのであった。

 

雨が降り続く中、創立50周年のイベントがスタートする。

屋台などは賑わいを見せていたが、この雨で花火大会など開催するわけがないとあきらめているお客様が増えているようだった。

まだまだあきらめていない従業員達は自分達の持ち場の中だけでも精一杯やれることを考え頑張るのだった。

 

お客様も待つことにしびれを切らしはじめた時、なんと宇海がタキシード姿で現れるのだ。

大雨の中、はじまった大花火大会。

打ち上げられるわけがないと半信半疑なお客様が外に出てみると、外にはカラフルな傘が大量に吊るされ傘に当たる雨の音が花火のように演出されていたのだ。

お客様も外にでて楽しんでいると、なんと雨が上がり宇海の望み通り打ち上げ花火が上げられたのだった。

 

創立50周年のイベントは大成功で幕をとじたが、タキシード姿になった宇海は限界を感じ寝込んでしまっていた。

するとそこに、バリストンホテルの総支配人が現れる。

総支配人は宇海に向かってバリストンホテルに戻ってきてくれないかと突然頭を下げるが果たして宇海は…。

崖っぷちホテル9話感想

王女様達のおかげですっかり人気ホテルの様相を呈してきたホテル・インヴルサ。従業員のチームワークも最高に良くなり、見ていてとても気持ちが温かくなるドラマになってきました。できるなら私も泊まってみたい、そう思えるホテルです。
今週は宇海が提案した創立50周年記念のイベントに向けて張り切る皆の前に、密着取材のカメラが現れます。宇海の動向について良からぬ特集を組もうとしている彼らを警戒する佐那ですが、宇海への恩返しのチャンスとばかりにイベント成功に向けて全員を巻き込み一丸となって頑張ります。当日、大雨と強風の悪天候に花火の中止が決定的になった時、たくさんの色とりどりの傘の花火が雨音と共に開きます。その時皆の願いが天に通じたかのように雨がパッとやみます。
待ちわびた花火が打ちあがりました。ちょっとだけですがタキシード姿の宇海も見られました。
宇海自身もインヴルサで変われたのかも知れません。ひとりひとりの個性ががっちりと噛み合って、相乗効果でホテルがどんどん良くなっていく。今ではどの1人を取っても替えのきかない大切なメンバーばかりです。これからもずっと宇海と一緒にワクワクを積み重ねていきたい気持ちです。ハルのポジティブさも見習いたいですね。
最終回、宇海はこのインヴルサを去ってしまうのでしょうか。できればこのままインヴルサに留まり、いずれ続編なども制作してほしいなあと思います。

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