石嶺香織市議が自衛隊炎上で批判され辞任か?任期二ヵ月の失態!

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沖縄宮古島市議会議員の石嶺香織議員が任期2か月で、辞任の危機に陥っています。

理由は、自身のFacebookで「海兵隊からこのような訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる。」と投稿してしまったこと。

批判をあびたことから、Facebookの投稿はすぐに削除。
追加で、弁明するもまた批難で、「消せば増えるの法則発動」となっている様子です。

石嶺香織議員の経歴や炎上のことをまとめてみました。

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石嶺香織宮古島市議会議員の自衛隊批判で炎上まとめ

石嶺かおり議員の炎上の発端は、Facebookです。
すでに削除されていますが、TwitterなどSNSで拡散されている状況です。

この投稿が批難されすぐに削除され、先の投稿に対して弁明した投稿は、

「自衛隊全体を批判しているわけでも、個人を批判しているわけでもありません。私が批判しているのは、自衛隊員個々の人格に対してではなく、戦争のための軍隊という仕組みに対してです」「現在の自衛隊という組織が米軍と一体化して、専守防衛の枠を外れつつあることに強い危機感を持っています。海兵隊は人を殺すことに対して感情を殺すように訓練されています」などとして、「海兵隊に訓練を受けた陸上自衛隊が今後、米海兵隊と同質のものになる可能性があります」
(Yahooニュース)

これも批判され、また削除しています。

石嶺香織宮古島市議会議員の経歴は中退

石嶺香織議員の経歴。

1980年生まれの36歳。
福岡県出身。
1999年 筑紫女学園高等学校卒業語、大阪外国語大学入学しましたが、2003年に大阪外国語大学外国語学部中退。
豊能障害者労働センターで4年間勤務し、8年前の2008年に宮古島の伝統工芸である宮古上布を学ぶため、宮古島に移住。

現在、宮古織物事業協同組合員であり、織物のお店「染織工房timpab」を開業しています。

2015年6月、陸上自衛隊の配備に反対する母親たちを中心に「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」を結成し、共同代表に就任しています。
5歳と2歳の男の子、10か月の女の子の母。

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石嶺香織が差別発言

今回の投稿は、東日本大震災の前に投稿されていることから、淡路大震災や熊本地震などで自衛隊がどれほど援助しているかを無視した発言として、不適切だという声が多数あります。

3人の母として、「子供の命を守る、未来を守る」とホームページに書いてあり、
「2015年6月、市議会で自衛隊早期配備要請が採択されたのをきっかけに、もう黙ってられない!と3人の子どもを連れて動き出します。」
がきっかけだったようです。

ホームページを読んでいると、一所懸命さは認めますが、先走っているような感じが見受けられまし、お子さんもまだ小さく議員になった以上、不適切な発言は自分の子供を傷つけるだけ。

言葉は一度発してしまうと、取り返しがつかないことが多く、筆者は発言する前に一度飲み込んで一呼吸置くことにしています。
冷静になり、客観的に見ることも必要です。

発言の自由といわれる時代でSNSですぐに拡散されてしまうことから、気を付けるべきです。

また、アメリカ海兵隊も批難し、辞任は免れなさそうな勢いです。
任期2か月の市議会議員となってしまうのでしょうか。

追記
3月12日に石嶺香織市議は、
「事実に基づかない表現でした。おわびして撤回いたします」などと謝罪する文書を発表しました。

 石嶺市議は、陸自に新設される「水陸機動団」が離島奪還作戦を想定して米海兵隊から訓練を受けていると現状を説明した。その上で

「米軍による事件事故が多発していることへの強い不安と、陸自が海兵隊の訓練を受けていることを結びつけ、不適切な表現をしてしまいました」

と釈明しています。

辞任の発表はありません。

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