川越達也現在は閉店し宮崎で食育!干された原因は水と結婚3度目か!週刊文春

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テレビで辛口のコメントで人気になり、現在は何をやっているのかと思っていたイケメン川越達也シェフ(44)

2016年には地元宮崎の居酒屋をオープン一年で閉店したり、最後のお店だった本店も現在事実上の閉店状態だと週刊文春が報じています。

干された原因は水が800円だったり、渋谷流血事件などを起こし、テレビでは見られなくなった川越達也シェフは、地元宮崎で父親として食育に携わっているようです。

2016年の春頃には、テレビ出演してましたが、結婚し子供も生まれて思うところがあったのでしょうか?

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川越達也 現在は本店は閉店状態

川越達也シェフの本店は、東京渋谷区代官山にある立地条件も良い場所にあります。


(タツヤカワゴエホームページ)

本店のホームページには、2017年も皆様に素晴らしい時間とお料理をご提供できますよう、スタッフ一丸となり精進して参ります。とも書かれてありますが、、、

テレビでの人気の波に乗り、白金台や地元宮崎での居酒屋をオープンさせたもの一年で閉店に追い込まれています。

元々料理人では一流ではなかった川越達也シェフは、「お願い!ランキング」で人気になりテレビ番組やドラマにも出演していた川越達也シェフ。
コメント力で有名になり、勢いに乗って多店舗経営に乗り出しても、うまくいかず経営者として失敗してしまったようです。

川越達也シェフの本店ホームページを見ると、

「3月の営業につきましては宮崎での「プレーンファーム タツヤカワゴエ」の事業に携わるため、お休みとさせていただきます。」

と書かれてあり、都内の飲食店経営者の話では、本店は一年以上も事実上休業している状態で昨年のクリスマスも真っ暗で、レストランシェフの仕事はしていません。

文春の記者が川越達也シェフの本店に行くと、看板は残っているもの明かりはついておらず、本当のようです。

川越達也シェフのブログを見てみると更新はされていますが、趣味のゴルフ雑誌の連載のことが投稿されているだけ。

本業であるシェフは、やめてしまったということでしょうか。

「プレーンファーム タツヤカワゴエ」

本店をたたむまで行っている事業の「プレーンファーム タツヤカワゴエ」とは、一体どんなものなのでしょうか?

調べてみると、

おもい

“料理人・川越達也”として
“父親・川越達也”として
皆様にお召し上がり頂きたい故郷、宮崎のの味を心を込めてお届け致します。

「プレーンファーム タツヤカワゴエ」

と書かれてあり、結婚して家庭を持ち子育てのことから考えた事業ということと捉えます。
川越達也シェフに文春記者が直撃取材すると、「もう僕は皆さまに忘れていただきたくてしょうがなくて。」と語りだしています。できることなら世の中の人から、僕の存在を忘れてもらいたいくらいだと語る川越達也シェフ。

若いときのテレビ出演より、今はプライベートを充実させたいとのこと。それにしても、若い頃の水の発言や渋谷流血事件が痛手となっているのでしょうか。

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川越達也の店で出された水が800円の食べログ

川越達也シェフは、食べログに書かれた評価について発言し、炎上させています。

川越達也シェフの店で食事をした人の評価に、「水だけで800円し、勝手に出された」と書かれたことに対して、「年収300、400万の人が高級店に行って批判を書き込むこともあると思うし、いい水を出しているから800円は当たり前。1000円や1500円の水を提供している店もある」と反論。

その食べログの評価がこちら。
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130303/13008403/dtlrvwlst/B118488000/

お客様の評価に対して真摯に向き合ってこそ、レストランとして成長するだろし、押し付けている商売は何もなりません。
川越達也シェフは、炎上した発言の「年収300,400万円」という言葉に対して謝罪しています。

年収300~400というのは、一般的なお客様を表現したということであって、バカにしたというような意味合いでは全くございません。
ただ、今回具体的な数字を出してしまったことで、皆様に誤解を与えてしまったことに関しまして、心より反省しております。
今後このようなことが無いよう、自身の発言、行動に更に責任と自覚を持って活動させていただきます。

*お水に関しまして
話題になっている食べログの記事は数年前の記事であり、現在は
・お一人様15000円(15000円の内訳は、お料理、お飲物、税金、サービス料)、コース料理に加えてお好きなお飲物をお好きなだけ召し上がっていただいております。
川越達也シェフ公式ブログ

 

この一件があってか、テレビ出演も控えるようになると、客足も鈍り経営難に陥ってしまったのでしょうか。

川越達也結婚3度目で第一子誕生

川越達也シェフは、公式ブログにて結婚したことと第一子が誕生したことを発表しています。

川越達也がかねてよりお付き合いをさせて頂いておりました一般の方と結婚し、先日無事に女の子が生まれ父親になりましたことを報告させていただきます。
(川越達也公式ブログ)

3度目となる結婚を発表したころのインタビューの記事があり、それによると若くはなく今までとは違う路線での活動を視野に入れていて、結婚し家庭をもつことで、家族や子供にファーカスした仕事にも取り組んでいきたいと。

川越達也シェフは子供のころから野球しかやってこず、小さい頃から料理が好きで料理の仕事をすれば、食べていけるかも?という考えがあったから。元々リーダー気質でもないし、前に立って指揮を執るタイプでもない、どちらかといえば、尊敬できるシェフを探してサポートしていくことが希望だったが、バブル崩壊で閉店する店を見て、小さくても潰れない店を自分でやらないといけないと思い独立。

リーダー気質ではないにしろ、独立したからには、いくら経営が困難になろうともスタッフの給料や業者への支払いは滞納しないことや、スタッフへの社会保障の制度はしっかりあり、社宅まであったようです。

店を認知させるために料理番組でわかりやすく伝えたり、あらゆる年代にしってもらうために衣装はコックの服ではなくスーツやカジュアルな衣装で出演できるようにお願いしたりと、試行錯誤してきたようです。

水の発言や渋谷流血事件で本店の客足まで遠のき本店を閉めることになってしまったのは、スタッフを思ってのことであり、川越達也シェフの若気の至りだったからとも思える記事でした。

現在は、新たな分野でも活躍を模索している途中で、要らぬ話題を持ち込まれないためや子供のことを思って、「僕の存在は忘れてもらいたいくらい」と発言したように思えます。

ここでは、押し付け商売ではないことを祈ります。

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